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シナリオや小説についてなど、創作に役立つヒントを随時アップ!ゲストを招いた公開講座などのダイジェストも紹介していきます。

名作・話題作に学ぶ!シナリオを面白くするコツ
映画を観ながら創作の勉強もできる記事一覧

映画を観ながら、創作の勉強もできたら、脚本家志望者にとっては一挙両得でイイですよね?
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シナリオ・センター公式サイトのブログ・X・Instagram・Facebookでは毎月、
「この映画なら特にこの部分に注目するといいよ!」というコラム『映画のここを見ろ!』を、
脚本家でもあり小説家でもあるシナリオ・センターの柏田道夫講師が発信しております。
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「あいうえお順」で取り上げた映画のタイトルを並べています。
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「気分転換に映画でも観ようかな」というとき、こちらの一覧から映画を選んで、コラムを読んでから本編を観る、というのもいいのではないかでしょうか!是非ご活用ください。

最新記事(更新日:2/5)

105 映画『コート・スティーリング』
106 映画『HELP/復讐島』
https://www.scenario.co.jp/online/36565/

あ・い・う・え・お

■14『アド・アストラ』

徹底一人称的に物語を運び、観客と宇宙を旅させる

 

■96『ANORA アノーラ』

スクリューボール・コメディを名作とするためには

 

■46『Our Friend/アワー・フレンド』

感動を導く美しい“聖トライアングル”

 

■47『アンテベラム』

ジャンル超越で今までにない物語を創る

 

■84『異人たち』

登場人物は4人のみ、美しい愛のゴーストストーリー

 

■21『1917 命をかけた伝令』

「ロードムービー(旅もの)」最新技法を活かすには基本のドラマが大切

 

■39『1秒先の彼女』

キャラクターを突出させれば、ストーリーが生まれる

 

74『1秒先の彼』

キャラクターの転換が新たな突破口となる

 

■101『F1(R)/エフワン』

チームサクセスストーリーにも必要なドラマ要素

 

■68『エンドロールのつづき』

主人公と「テーマ」を重ねることで物語となる

 

■104『おーい、応為』

人間ドラマと時代劇に色を添える“季節感”

 

■28『おらおらでひとりいぐも』

現実にファンタジーを入れる方法

 

■94『おんどりの鳴く前に』

秀逸なモチーフでミステリーに箔をつける

か・き・く・け・こ

73『怪物』

おもしろさは、ミステリー要素と、解答への運ばせ方にある!

 

■99『かくかくしかじか』

自らの体験をフィクションとする時の心得

 

■13『風をつかまえた少年』

これでもかと主人公を追い詰める困難で感動に繋げる!

 

■18『家族を想うとき』

直に訴えないからこそ「テーマ」がじわじわと伝わります

 

■56『カモンカモン』

テッパンの「伯父と甥」関係性と、リアルなセリフ

 

■80『カラオケ行こ!』

異質同士の組み合わせ、ぶつかりで新しさが生まれる

 

86『関心領域』

切り口で新しくする手法と、“音”で映像をつくる

 

■54『ガンパウダー・ミルクシェイク』

アクションシーンのアイデアを磨け

 

59『君を想い、バスに乗る』

シンプルな旅ものを人間ドラマに高める

 

■98『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』

長セリフをどう書くか?

 

72『銀河鉄道の父』

「人口に膾炙」をどう観客に伝えるか?

 

■17『暗くなるまで待って』

こんなシンプルな造りながら、際立つサスペンス!

 

■4『グリーンブック』

これぞバディロードムービーの教科書だ!

 

75『CLOSE/クロース』

陰影シーンの作りと、少年たちの輝きを見逃すな!

 

■38『クローブヒッチ・キラー』

ミステリーの解答をサスペンスで見せる手法

 

61『哭悲 THE SADNESS』

徹底憎たらしさを貫くキモい敵役の造り方

 

■100『国宝』

捨てる勇気が名作を生み出す

 

■9『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』

三幕構成と人物の掘り下げ不足

 

■78『ゴジラ-1.0』

テーマと人間ドラマこそが感動を呼ぶ

 

■11『ゴーストランドの惨劇』

絶品ホラー! 張り巡らされた〝伏線〟に注目!

 

■52『コーダ あいのうた』

家族愛を際立たせる設定の作り方

 

105『コート・スティーリング』

ジェイソン・ステイサムではない主人公の奮闘劇

 

■79『コンクリート・ユートピア』

人物の外的要因と内的要因がドラマを際立たせる

さ・し・す・せ・そ

■63『さかなのこ』

「シャレード」表現で観客に事情を想像させる

 

■77『ザ・クリエイター/創造者』

ありきたではない「AIもの」の造り

 

■42『サマーフィルムにのって』

バックステージものの劇中劇の方法

 

■90『侍タイムスリッパー』

タイムスリップものにリアリティを与える

 

91『シビル・ウォー アメリカ最後の日』

戦争映画を誰の物語として描くか?

 

■22『ジュディ 虹の彼方に』

クライマックスが起点の脚本構成手法

 

■16『ジョーカー』

“一人称的手法”で描かれる逆サクセスストーリー

 

■20『ジョジョ・ラビット』

構成はもちろん、発想としても「アンチ」で考える

 

57『シン・ウルトラマン』

【起】の部分で、いかに説明してしまうか?

 

■66『すずめの戸締まり』

エンタメを通しつつ311を描く手法

 

■23『ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語』

脚色はこうあるべき!

 

■32『すばらしき世界』

作者は「テーマ」をどう据えるか?

 

■2『スリー・ビルボード』の「回想と秘密」

 

■71『せかいのおきく』

時代劇を発想する職業性と、珠玉の名ラブシーン

 

■82『ソウルメイト』

「扇状型回想」によって、過去と現在のドラマを重ねる

た・ち・つ・て・と

■76『高野豆腐店の春』

物語の「天・地・人」と「恋は走らせろ!」

 

■10『ダンスウィズミー』

バディロードムービーと主人公の動機と目的

 

■27『罪の声』

アバンタイトルの正しい入れ方

 

■48『ディア・エヴァン・ハンセン』

嘘と秘密が物語を拡大させる

 

■36『21ブリッジ』

名作刑事物からいいとこ取りをするアプローチ法

 

■24『透明人間』

古びた題材もジャンルの転換で新しくなる!

 

■43『ドライブ・マイ・カー』

人物たちが本音を明らかにする時

 

93『ドリーム・シナリオ』

ありふれた「夢」が、まったく新しいアイデアになる

 

53『ドリームプラン』

貫通行動と困らせるための対立・葛藤・相克

 

■41『ドント・ブリーズ2』

ナーメテーターの手法はなぜ万能なのか 

な・に・ぬ・ね・の

95『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』

青春サクセスストーリーに欠かせない要素

 

■34『ノマドランド』

美しく心に染みる一人称的一人旅ロードムービー

は・ひ・ふ・へ・ほ

■51『ハウス・オブ・グッチ』

人物の持続的“欲望”が物語を運ぶ

 

■5『運び屋』

一人旅型ロードムービーの最終目的地

 

83『パスト ライブス/再会』

好き同士が年月を経て「再会」する恋愛の描き方

 

■92『八犬伝』

“実”を基に“虚”を築く創作術こそがメインテーマ

 

■30『ハッピー・オールド・イヤー』

小道具の一つ一つに物語を与える

 

■31『花束みたいな恋をした』

恋愛ものに欠かせない共感性の作り方

 

■50『パーフェクト・ケア』

悪を貫くことでぶれないヒロインの魅力

 

■35『パーム・スプリングス』

過去の類似作を越えてオリジナルとする方法

 

■19『パラサイト 半地下の家族』

設定、切り方で、真逆になることが分かる傑作です

 

65『犯罪都市 THE ROUNDUP』

主人公を際立たせる脇キャラの描き方

 

■3『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』

過去を振り返るのに「回想」がない!

 

■33『ビバリウム』

大胆なファンタジーのたたみ方

 

67『ひみつのなっちゃん。』

「シナリオの技術」の基本だけでこんなにおもしろい!

 

62『プアン/友だちと呼ばせて』

コンクールで突出する秘訣はここにある!

 

■37『ファーザー』

人物に感情移入させる緻密な視点の転換

 

■1『ファースト・マン』の回想シーン!

 

102『ファンファーレ!ふたつの音』

クライマックスとエンディングの作り

 

69『フェイブルマンズ』

主人公の旅立ちをホームドラマとして描く

 

89『フォールガイ』

バックステージものを活かすアプローチ

 

■25『ブックスマート』

青春物の切り取り方

 

■88『フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン』

歴史的出来事にifを放り込む

 

■60『PLAN 75』

説明を極力排除した映画ならでは場面とセリフ

 

■106『HELP/復讐島』

「空間限定」と「人物の欲望」で予想外の物語が生まれる

 

55『ベルファスト』

少年視点とユーモアテイストに徹する作劇法

 

■6『僕たちのラストステージ』

一代記とバディものの切り取り方

 

■15『ホテル・ムンバイ』

丸ごと「サスペンス」で展開していく「集団群像劇」

 

87『ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ』

職業物も大切なのは人間ドラマ

 

■8『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』

主人公の葛藤と、一貫した動機と目的 

ま・み・む・め・も

■7『万引き家族』

疑似家族の住む家と、映画のまなざし

 

■97『ミッキー17』

新しいSF映画とするためのアイデアの作り方

 

■85『ミッシング』

現実をさまざまな角度からリアルに描く映画的手法

 

■26『mid90s ミッドナインティーズ』

キッズものはノスタルジーと痛さです

 

■44『MINAMATA―ミナマタ―』

一枚の写真(映像)こそが最大の武器になる

 

■29『燃ゆる女の肖像』

主要人物を絞り込んでドラマを掘り下げる

や・ゆ・よ

■45『由宇子の天秤』

現代日本で主人公を追い込むカセ、トラブルの数々とは 

ら・り・る・れ・ろ

■49『ラストナイト・イン・ソーホー』

半世紀前をノスタルジーだけで描くな

 

81『落下の解剖学』

ホームドラマをミステリーで引っ張る緻密な構造

 

64『LAMB/ラム』

変さ、奇想天外を成立させるリアリティ

 

■40『竜とそばかすの姫』

アニメであっても欠かせない「ドラマ性」とは

 

■58『流浪の月』

説明ではない「回想」、二つの時間の交差のさせ方

 

■70『ロストケア』

「役者に深切」こそ、最大の見せ場となる

わ・を・ん

■12『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド 』

時代と事件をどう描くか?

 

103『ワン・バトル・アフター・アナザー』

説明なしの【起】と秀逸キャラクター

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