創作が好きなお子さんへ
書きたい思いがあれば、あとは「どう書くか」がわかればOK!
「頭の中には面白いアイデアがあるのに、どうやって書けばいいかわからない…」
「マンガや小説を書くのが好きだけど、周りに話せる友達がいない…」
そんな悩みを持っているきみにぴったりの場所、それが小・中学生のための創作教室「考える部屋」です。ここは、物語をつくるのが大好きな子たちが集まる、世界にひとつだけの「居場所」です。
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「考える部屋」に興味のある方、検索をして初めて知った方に向けて、小・中学生のための創作教室「考える部屋」が、お子さんにとってどんな場所なのか、「考える部屋」を統括するシナリオ・センターの新井一樹がお伝えします。お子さま向け、親御様向けに分けて書いております。是非、ご覧ください。
興味を持たれたら、体験&説明会に是非おこしください!
5/19(火)18:30~20:00 https://kids2026-0519.peatix.com
「考える部屋」で、プロも使っている「魔法の技術」が学べる!
「考える部屋」では、700名以上のプロの脚本家や小説家を誕生させてきたシナリオ・センターの表現技術を、みなさんに分かりやすく伝えていきます。
物語づくりには、「なにを書くか」と「どう書くか」の二つの面があります。
「何を書くか」は、みなさんそれぞれのアイデアやそれぞれの書きたい物語のことです。
「どう書くか」は、書きたい物語を書くために必要な表現技術です。
「考える部屋」では、「どう書くか」という表現技術をみなさんにお伝えしていきます。
例えば、こんなことをやっていきます
・キャラクター作り: もしも桃太郎が「すごく弱気な性格」だったら?性格や得意なこと、苦手なことを深掘りするだけで、物語は一気に面白くなります。
・魅力的なセリフ: 主人公が「好き」と言いたいのに、邪魔が入って言えなくなったら…? そんなドキドキするシーンの作り方も、プロのコツがあるんです。
・映像で見せる技術: シナリオは「映像の設計図」です。セリフだけでなく、ト書(動き)を使って、相手の心に響く表現を身につけます。
「どう書くか」がわかると、きみの頭の中にある「何を書くか」というアイデアを形にすることができるようになります。
▼シナリオ・センターの表現技術を、小・中学生から使えるようにまとめた『シナリオ・センターが伝える 14歳からの創作ノート』(KADOKAWA)の内容をエッセンスに、「考える部屋」専用にアレンジしています。

先生はいない!?仲間と楽しむワークショップ
「考える部屋」では、講師のことを「先生」とは呼びません。「ひろくん」や「かずちゃん」のようにニックネームで呼び合います。それは、みんなが同じ「創作を楽しむ仲間」だからです。
授業はオンライン(Zoom)で行われ、学年の違う仲間と一緒に、自分のアイデアを出し合ったり、お互いの作品に感想を伝え合ったりします。
最初は緊張していても、回を重ねるごとに「秘密基地を見つけたみたい!」と目が輝きだす子ばかりです。みなさんも、安心して楽しむことができます。
半年後の自分に驚くはず!
「考える部屋」は半年間のプログラムです。
最後に行われる「大発表会」では、なんと『ちびまる子ちゃん』の“藤木の声”や“たまちゃんのお母さんの声” を担当しているプロの声優さん中友子さんがきみの書いたシナリオを朗読してくれます。自分の言葉に命が吹き込まれる瞬間は、忘れられない経験になるはずです。
受講した仲間からは、こんな声が届いています。
・「半年前の自分の作品を読み返して、『やばいくらい下手』だと思った。それだけ成長したんだって実感できた!」(受講時、中学2年生のお子さん)
・「自分の考えに自信が持てるようになったし、書くことがもっと好きになった!」(受講時、小学5年生のお子さん)

創作が好きなお子さんをお持ちの親御さんへ
「考える部屋」は、創作が好きな子の“秘密基地”です
小・中学生のための創作教室「考える部屋」は、物語づくりが好きな子どもたちが集まる場所です。
「考える部屋」は、 子どもたちが持っているアイデアを「面白い物語」として形にする技術を学ぶ場所です。
「考える部屋」では、
・うまく書くことよりも「考えること」
・正解よりも「自分の発想」
を大切にしています。
もしもお子さんが書けなくて悩んでいたら、解決策はシンプル
なぜ、書けないのか?
その原因は「やり方」を知らないだけ、です。
物語を書くには、センスや才能だけではなく、書くための技術を知っているか、そして使えるかが重要になります。
たとえばスポーツでも、フォームやコツを知らなければ、うまくいきません。
物語も同じで、
・キャラクターの作り方
・構成の組み立て方
・魅力的なセリフの考え方
には、伝えるための技術があります。
その型を知るだけで、
お子さんたちは驚くほど書けるようになります。
物語づくりが、お子さんたちの「考える力」を伸ばしてくれる
物語づくりは、単なる創作ではありません。
・なぜそうなるのかを考える力
・相手の気持ちを想像する力
・自分の考えを伝える力
これらを同時に育てる総合的な学びです。
シナリオ・センターでは、物語を書くことで育つ「作家の眼」と呼んでいます。

よくあるご質問について
はじめての方から、よくこうしたご質問をいただきます。
1. 物語を読むのは好きだけど、あまり書いたことはありません。それで大丈夫ですか?
→問題ありません。やっていく中で、みなさん徐々に書けるようになっていきます。
2. 緊張してしまいそうですが、大丈夫でしょうか?
→ 最初はほとんどの子が緊張しています。人見知りの子も中にはいます。
無理に発言させることはありませんし、オンラインなので慣れてくるとそこまで緊張せず、
自然と会話ややり取りがうまれてきます。
3. ついていけるか心配です……
→ 個々のペースを大切に進めていきます。なかなか思いつかなかったり、うまく書けない時があっても、心配ありません。
4. どんな方が講師なのでしょうか?
→「考える部屋」の講師は、シナリオ・センターの講師養成プログラムを経た専門の講師です。
シナリオ・センターの大人向けのクラスを担当する講師や、シナリオ・センターが実施している学校への出前授業キッズシナリオを担当している講師になります。キッズシナリオは、年間約30校に向けて実施しています。そのため、お子さんとのやり取りは問題なく行うことができます。
5. 宿題とかはありますか?
→宿題は基本ありません。年に2回ある発表会の前のみ、事前に作品を書いてもらいます。
またお休みの場合は、見逃しが配信ありますので、そちらをご利用ください。
試験前や試験中は、Zoomに耳だけ参加することも可能です。
半年後、お子さんに起きる変化
「考える部屋」は、半年間のプログラムです。
多くのお子さんに起きる変化は、とてもシンプルです。
・書きたいのにウズウズしていた子が、最後まで物語を書けるようになる
・自分の考えを言葉にすることに抵抗がなくなる
・「自分の発想」に自信を持つようになる
・仲間の作品に対してリスペクトができるようになる
・自分が好きな物語が、なぜ面白いのか、その魅力を深く理解できるようになる
そして最後には、
自分の書いたシナリオを発表する機会があります。
「自分の言葉が、人に伝わる」
この体験は、その後の学びや人生にも大きく影響します。

まずは「体験&説明会」へ!
「ついていけるかな?」「どんな雰囲気だろう?」と気になる方は、体験&説明会をご利用ください。「考える部屋」のワクワクをひと足先に味わうことができます。
・対象:小学5・6年生/中学1〜3年生
・形式:オンライン(Zoom)
・所要時間:約90分
体験&説明
5/19(火)18:30~20:00 https://kids2026-0519.peatix.com
※体験&説明会にご参加でお申込の方は、入学金8,000円が割引になる特典がございます。













