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しゃれおつなお店や人々が行きかう街、表参道。そこで働くシナリオ・センタースタッフの見たもの触れたものをご紹介します。

令和7年度橋田賞新人脚本賞 受賞者コメント
シナリオ・センター在籍時代も振り返って

令和7年度橋田賞新人脚本賞

受賞者全員シナリオ・センター出身生!

先日「令和7年度橋田賞新人脚本賞」の贈賞が、「第34回橋田賞」の授賞式で行われました。

令和7年度橋田賞新人脚本賞の受賞者は全員、シナリオ・センター出身生です。
おめでとうございます!

【一時間ドラマ部門】
応募総数:390篇/入選作 該当なし・佳作2篇
☆佳作『コクーン』高橋由佳さん
☆佳作『愛或るほうへ』佐野あすかさん

【短編部門】
応募総数:464篇/入選作1篇
☆入選作『へりとわらし』朝比奈千鶴さん

シナリオ・センター受講ご検討中の方、是非参考にしてください

受賞を記念して、以下3つの質問にお答えいただきました。

①受賞作のあらすじとPRポイント
②本作を書くキッカケ・経緯と、シナリオ・センターでの学びで今回役に立ったこと
③コンクール受賞を目指す方に向けて、「シナリオ・センターをこんなふうに利用するといいよ!」というメッセージ

大変ありがたいことに、②や③のご回答として、

「一旦は書くのをやめてしまったが、それでもシナリオがずっと頭の中から消えなかったのは、シナリオ・センターのおかげ」
「思いがけず学んだことがその先の脚本執筆で活きるので、当時 間違えたことも全て学びになる」
「在籍時に発表したプロットが受賞作の原型。シナリオ・センターでの学びは今も変わらず心の支え」

――と仰っていただきました。ありがとうございます。

受賞者みなさまのコメントを通して、受賞作の魅力を感じていただけるだけでなく、「脚本家になりたい。シナリオコンクールで受賞してそれをキッカケに脚本家デビューしたい。シナリオ・センターを受講しようかなと思うけど、シナリオ・センターではどんなことが学べるんだろう?」という方にとっては、受講ご検討の参考にしていただけるのではないかと思います。是非参考にしてください。

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佳作『コクーン』高橋由佳さん
本作を書く中で「シナリオはストーリーではなくドラマを書くのだ!」
というシナリオ・センターの教えを理解

本作はアクターズチェック(=プロの俳優による本読み)を行い、動画配信予定。

受賞理由
蛹(さなぎ)という象徴を通して、将来への不安と成長の痛みを瑞々しく描いた点が秀逸。家庭や環境の制約の中でも自ら未来を選び取ろうとする若者の姿に、確かな普遍性と力強い余韻がある。

――あらすじと「ここをこんなふうにこだわった!」という今回のPRポイントも教えてください。

【あらすじ】
高校二年生の真優は進路に悩んでいた。そんなある日、校舎裏で転校生の白井蘭子と一匹の小さな蛹を見つける。蘭子は真優に、もし蛹が蝶になれなかった時は、ドロドロの状態のまま死んでいくのだと告げる。

そして蘭子は、そんなの絶対嫌、と言い放つ。美大に行きたいという夢がある真優だが、支配的な父親にその夢を打ち明けることができないでいた。

そして校舎裏の蛹をきっかけに、実は蘭子も美大に行きたいという夢を持っている事を知る。

やがて、放課後になると校舎裏の蛹を一緒に見に行くようになる二人。
蝶になる日を待ちながら、真優は夢を父親に打ち明ける決意をするも、進路希望の紙を、父にボロボロに破り捨てられてしまう。
蘭子もまた、大切にしていた美大予備校のパンフレットを母親に捨てられてしまう。

蛹も何も変化も見られず、死んでしまったとふさぎ込む真優だが、心配した兄の慶が部屋にやってくる。商社に就職が決まった慶だが、実は幼い頃から昆虫が好きで、研究者になりたいという夢を父の言葉に従い諦めた過去があった。

そして越冬蛹という、孵化するまで百二十日ほどかかる蛹がいることを教える。

蛹はまだ生きているかもしれない。確かめるために、真優は深夜に家を出て、蘭子の家まで駆け出す――

〇高橋さん:虫に興味があったわけでもないに、「蛹の中には羽化せずに死んでしまう個体もいて、そのことがどうにもやるせない」と、ずっと思っていました。その中で、「越冬蛹(えっとうよう:秋にサナギになり、そのままの状態で餌を食べずに厳しい冬を越し、春の訪れを待つサナギ)」という存在を知りました。

一見終わったように、死んだように思えても、そうでないかもしれない、もしかするといつか羽化するのかもしれない。そんな願いが、この作品で一番書きたかったことでした。

また、作中で真優と蘭子が図書室で一緒に画集を見ているシーン、そして真優とお兄ちゃんの慶がベランダで話しているシーンがあるのですが、その二つが特に実感をもって書けたシーンでした。

放課後の図書室の空気感や、好きなものを共有できたときの喜び。タバコを吸っていた知人の顔、夜のベランダから見える明りなど、自分の中にあったものを素直に出せたことが良かったのだと思います。

――本作を書くキッカケや経緯とともに、書くにあたって「シナリオ・センターでのこんな学びが活きた!」ということがございましたら教えてください。

〇高橋さん当時、私は本科ゼミに入ってすぐについていけなくなり、シナリオの勉強も殆どしないままやめてしまいました。けれど一昨年の秋にとあるきっかけがあり、もう一度、きちんとシナリオと向き合ってみようと思いました。

そして、以前から頭にあった蝶の蛹、羽化というモチーフ、越冬蛹という存在を知ったこと。引き出しも経験も少ない中で、それでも精一杯の力を出せる話って何だろう?と考えた結果、この作品が生まれました。

当時は分からなかったけれど、シナリオとはストーリーではなく、ドラマを書くのだ!というシナリオ・センターの教えが、この作品を書いている中で、はじめて理解できた気がしました。

――最後に、コンクールでの受賞を目指す方に向けて、「シナリオ・センターをこんなふうに利用するといいよ!」というメッセージを。

〇高橋さん:受賞発表があった直後、すぐにシナリオ・センターの広報の方からお祝いのお電話を頂きました。在籍していたのが直近ではないので驚きましたし、常に修了生の動向を見守ってくださっているのだと思い、とても嬉しかったです。

一旦は書くのをやめてしまったのですが、それでもシナリオがずっと頭の中から消えなかったのは、シナリオ・センターさんのおかげだと思っています。コンクールに出すのはハードなことですが、その中でも見守ってくださる場所がある、ということは、とても大きな支えになると思います。

佳作『愛或るほうへ』佐野あすかさん
シナリオ通信講座基礎科で学んだ「走行中の車内での場面を書くときの柱」
を応用した場面も

*

受賞理由
母の再婚をきっかけに集まった姉弟たちの衝突と和解を通して、家族の距離やすれ違いを丁寧に描き出した作品。それぞれの立場に寄り添った人物造形と、再び家族が結び直されていく過程が温かく胸を打つ。

――あらすじと今回のPRポイントを教えてください。

【あらすじ】
早見華絵(41)は、母・日向昌枝(65)から再婚の知らせを受け、弟・日向優(36)、妹・日向美月(33)と数年ぶりに実家へ帰る。優と美月は、父の死後ひとりで生きてきた母の幸せを思い再婚に賛成するが、華絵だけはどうしても受け入れられない。

翌日、幼い頃の作文を見つけて懐かしさに盛り上がる3人だったが、現在の仕事や生き方の話から空気は一変。安定を重んじる華絵の言葉に優が反発し、美月もまた、厳しすぎる華絵に詰め寄る。

きょうだいが険悪なムードに包まれる中、止めに入った昌枝は自らがアルツハイマー型認知症と診断され、いつか家族のことも分からなくなるかもしれないと告白する。再婚相手はそれでも寄り添うと言ってくれたのだった。

衝撃を受けた華絵は家を飛び出すが、父の墓前で優と美月と本音をぶつけ合い、互いへの思いやり、母の優しさに気づく。家に戻った3人を、昌枝は温かいご飯とともに出迎える。

〇佐野さん:“その家族だけ”の物語を描くことにこだわりました。世の中には数多の「家族」が存在しますが、同じ家族は当たり前にひとつもありません。それは物語においても同じであり、大切にするべき部分だと思っています。

「愛或るほうへ」という作品に登場する“日向家”はごくありふれた家族ですが、会話の一つ一つに日向家だけの思い出があり、歴史があり、関係性があります。姉が良かれと思って妹に勉強や自転車の乗り方を教えたことを妹はあまり嬉しく思っていなかった。

でも姉が忘れていた、ケチャップで汚れた妹の洋服を洗ってあげたことを妹は覚えていた。弟の体操服にゼッケンを縫ってあげたことを弟は覚えていた。一緒におつかいへ行きお釣りを分け合ったこと、熱を出して寝込んだときにお土産を買ってきてくれたことを覚えていた。

日向家はそういう積み重ねで築いた温かい家族です。何気ない会話の中にある家族の思い出を楽しんでもらえたらとても嬉しいです。

――本作を書くキッカケや経緯とともに、書くにあたって「シナリオ・センターでのこんな学びが活きた!」ということがございましたら教えてください。

〇佐野さん:橋田賞新人脚本賞のテーマ「家族」について何を書こうか考えていたときに思い浮かんだのが、きょうだい喧嘩の場面でした。

子どもの頃はお菓子やチャンネルの奪い合いでしていた喧嘩を、大人はどんな理由でするのだろうと考えたのがキッカケです。

心配からつい言い過ぎてしまう姉、悲しませたくないからと大事なことを黙っている弟や妹、相手を思うからこそ言葉足らずになり喧嘩に発展してしまう、そんな根底には愛のある喧嘩を描きたいと思いました。喧嘩の後、きょうだいが気持ちを吐露し合い、お互いの思いを知る場面もまた、大人の仲直りの仕方だなと思っています。

上京していたきょうだいが新幹線で実家へ帰るシーンも何気ないきょうだいの時間で好きな場面です。

この場面の柱は、シナリオ通信講座基礎科を受講していた頃に教えていただいた、走行中の車内での場面を書くときの柱を応用しています。

もしかしたら他の方にとっては基本中の基本かもしれないですが(笑)基礎科を受講していた頃の私は、そんな柱の書き方すら分からずにいました。この時に教えていただいた柱の書き方は今でも様々な乗り物の場面を書くときに応用しています。

思いがけず学んだことがその先の脚本執筆で活きるので、当時 間違えたことも全て学びになります。

――最後に、コンクールでの受賞を目指す方に向けて、「シナリオ・センターをこんなふうに利用するといいよ!」というメッセージを。

〇佐野さん:たくさんの方が言われてきた言葉ではあると思いますが、とにかく書くことが大切だと思います。

物語を完結させること。完結したら次の物語、また次の物語というように、書き続けること。

脚本は書くたびに学びがあります。

私もまだまだ勉強中の身なので偉そうなことは言えないのですが、書く以上の学びはないと思って書いています。書くときに筆が止まってしまわないよう、脚本の書式やルールといった基礎を身につけることは重要だと思います。

シナリオ・センターの基礎講座は文字通り「基礎」から教えてくださるので、身体に染み込みやすいです。

私は基礎講座の中でも、「通信講座 基礎科」を受講していたのですが、書き終えた課題によく質問を記入して提出していました。課題の添削と一緒に質問にも丁寧に答えてくださるので、気になったことはなんでも聞いてみるといいと思います。前項の回答にある柱の書き方然り、受講する中で学んだことは、今でも脚本を書くときに参考にしています。

最後に、何よりも楽しんで書くことが一番だと思います。好きな物語を自由に書けるのがコンクールだと思うので、ぜひ楽しみながら書いてみてください。私もみなさんと同じくらい楽しみながら、これからもたくさんの物語を書いていきたいと思います。

入選作『へりとわらし』朝比奈千鶴さん
作家集団ゼミ在籍時に発表したプロットが本作の原型

*

受賞理由
畳のへりに隠された記憶という巧みなモチーフを軸に、姉妹の葛藤と再生を繊細に描いた秀作。過去の出来事と現在の問題が自然に交錯し、家族の情が静かに浮かび上がる構成が光る。限られた人物と空間の中で深い人間ドラマを成立させ、温かな余韻を残す点を高く評価した。

――本作は映像化が決定していますね。現時点でお話しいただける範囲で構いませんので「あらすじ」と、今回のPRポイントも教えてください。

〇朝比奈さん:実家じまいの夜、姉妹が過去に畳のへりに隠したはずのあるものを探し始めたら、これまで隠していた互いの本音が出てきて……という話です。

現在、埼玉県春日部市を舞台にした連載小説(東武沿線小説「てむちゃん on the way」)を執筆しているのもあり、日頃から家族のことを考えています。

そういったこともあり、「家族」という橋田賞新人脚本賞のテーマは馴染み深く、すぐに物語が頭に浮かびました。

きっとこの話の舞台は仏間がふさわしいだろうとほぼワンシチュエーションにし、事件は一室で起きているということにしました。真夜中の話が中心なので、暗いうちにどこまで深く登場人物の感情に潜れるか、ということが課題でした。

橋田壽賀子さんゆかりのスタッフの皆様の手で映像化していただけることになり、どのような映像になるのかとても楽しみにしています。

――本作を書くキッカケや経緯とともに、書くにあたって「シナリオ・センターでのこんな学びが活きた!」ということがございましたら教えてください。

〇朝比奈さん:5年前、「第30回(2020年度)新人シナリオコンクール(主催:シナリオ作家協会)」で佳作をいただいた後、浮かれ気分と仕事、日々の生活に心が煩雑になり、シナリオ執筆へ向かうことができませんでした。

代わりに、名作とされる映画やドラマを貪るように観ました。国内外ジャンル問わずに観ていましたが、振り返ると、登場人物の行動やセリフの背景に戦争の傷跡がある作品ばかりでした。

それで、自分なりに時代を知ろうと、まずは日本の近代史について調べはじめ、書籍や証言集を読み、資料館を訪ね、戦争体験者に話を伺いにいきました。そうやって、次の一作(2時間ものの習作)を書いたことで一つの文脈を少しだけ腑に落とせた気がします。

そうしているうちに、なぜ自分は今これほど過去の戦争が気になるのだろうと自分自身の内面を掘りはじめ……シベリア抑留から帰還した後、その体験を何も語らなかった祖父に辿り着きました。祖父は何を感じ、何を抱えたまま生きたのか。その感情は理解できなくても想像に近づくことができるのではないかと。

そこから私は、小さな町角の、小さな家族の系譜にある「語られていないもの、隠されたこと」を描くことが、自分にとって大切なのではないかと思うようになりました。

別の感情を持った人間でありながら血縁ないしは戸籍等で結ばれている、そんな関係性を個人の秘密を通してどう描くか──。振り返ると、以前、賞をいただいた作品にも通じるテーマでした。

こうした背景があったため、橋田賞への応募は自分にとって自然な流れでした。なぜなら、橋田壽賀子さんは、戦争と平和という大きなテーマを根底に、家族の営みを描き続けてこられた脚本家だったからです。

今回の作品の原型には、作家集団ゼミの大前玲子先生のクラスで発表したプロットがあります。そこから改めて構成を見直し、登場人物のキャラクターを構築していきました。

シナリオ・センターは作家集団ゼミに上がるまでは楽しかったのですが、それ以降は、正直にいうと毎回辛かったです。理由は、ライターの仕事が長くなり、いつの間にか器用な筆の使い方を覚えてしまったことを大前先生に見透かされていたからです。

発表都度、先生の刃のような鋭さに胸を割かれるような気持ちになり、目を潤ませて帰途についたこともありました。

何事も腹落ちしないと進めない自分の性格と筆が乖離しはじめていたのをはっきりと自覚し、もう辞めたい、書きたくないと思ったこともありました。

ですが、自分には一つの映像にたどり着くための脳の使い方を知りたいのだという明確な欲求があり、その気持ちの方が強かったのでプロットを出し続けられました。

「すぐ次の展開へ移らず、そこにある感情を掘り下げて。深く、深く」

今では、大前先生の言葉が天の声のように響いています。

シナリオを通して、自分に正直になることを大前クラスでは向き合わされました。
(個人の感じ方や受け取り方の違いはあると思うので、他の方はどうかわかりません)

当時、シナリオを書くことは自分を知るということになるのかと感じ、なんだかえらいところに足を踏み入れてしまったという後悔と、その道筋の入り口をシナリオ・センターで見つけたのだという嬉しさで感情が行ったり来たりしていました。

今も道半ばで右往左往していますが、違和感や問いに目を背けないことは大前クラスでの学びが身についているからだと思います。一度、感情や事象の根源まで詰めていき、そこから発想の羽を自由に広げること。橋田賞新人脚本賞応募の題材選びにもしっかりとつながっています。

――最後に、コンクールでの受賞を目指す方に向けて、「シナリオ・センターをこんなふうに利用するといいよ!」というメッセージを。

〇朝比奈さん:プロットを磨くことのできる作家集団ゼミまで進むことをおすすめします。

仕事でもコンクール応募でも、まず土台になるのはプロットです。私自身、振り返ると、作家集団でもっとプロットを勉強しておけば良かったと感じています。

同時に、書きたいジャンルなど自分の目的に沿った講師やクラスと出会うことも大切だと思います。作家集団には長く在籍されている先輩方も多く、驚くような筆力を持つ方々がいらっしゃいます。そうした方から直接アドバイスをいただける環境は、とても貴重でした。

今回は誰にもシナリオを見せずに応募しましたが、前回の新人シナリオコンクールでの受賞作は、ゼミの仲間がシナリオを読んでくれたことで冷静にセリフや構成を見直すことができました。一人で書いているようでいて、実は多くの人との出会いや言葉に支えられてきているのだと実感しています。今回もお祝いの言葉をいただき、とても嬉しかったです。シナリオ・センターでの一期一会が今の励みになっています。

 

*     *     *

 

これまでもシナリオ・センター在籍生・出身生の方が橋田賞新人脚本賞を受賞されています。
こちらの記事も併せて是非ご覧ください。

令和6年度橋田賞新人脚本賞 松山富江さん 今泉紗弥さん 青山ユキさん 不動里美さん

令和5年度橋田賞新人脚本賞 安達あづささん 平木健典さん 三谷武史さん

令和4年度橋田賞新人脚本賞 長島清美さん

令和2年度橋田賞新人脚本賞 藤田知多佳さん 山脇さやかさん

令和元年度橋田賞新人脚本賞受賞 小泉理恵子さん

平成30年度橋田賞新人脚本賞受賞 いとう菜のはさん 三谷武史さん

平成29年度橋田賞新人脚本賞受賞 菊地勝利さん

平成28年度橋田賞新人脚本賞受賞 花田麻衣子さん 

脚本家になりたい! でしたらまずはシナリオ・センターの基礎講座から!

今回ご紹介したコメントをご覧いただくと、シナリオ・センターの基礎講座やゼミではどんなことをするのか、どんな感じなのか、がイメージしやすくなったのではないでしょうか。

シナリオ・センターで初めてお学びいただく場合は、創作経験の有無に関わらず、「基礎講座」からスタートとなります。
面白い物語を書く上で大切な表現技術が身につく基礎講座は全部で3種類。

1 シナリオ作家養成講座
2 シナリオ8週間講座
3 シナリオ通信講座 基礎科

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過去記事一覧

  • 表参道シナリオ日記
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