表紙デザインを一新して、新しい「月刊シナリオ教室」をお届けします!
編集長の交代に伴い、「月刊シナリオ教室」は9月号より大幅にリニューアル。
表紙デザインを改め、よりスッキリと見やすくなりました。
内容については、引き続きシナリオを学ぶ皆さんのお役に立つ情報を詰め込んで
よりシナリオ重視の姿勢でお送りいたします。
これまで以上にご愛顧賜りますよう、宜しくお願いいたします!
令和7年度 橋田賞新人脚本賞 最終審査結果発表!
昨年10月締め切りで募集された令和7年度橋田賞新人脚本賞。
1時間ドラマ部門は390編、短編部門は464編という応募作の中から、受賞作3編が決定!
いずれもシナリオ・センターで学んだ方の応募作でした。
☆短編部門 入賞『へりとわらし』朝比奈千鶴さん
☆1時間ドラマ部門 佳作『コクーン』高橋由佳さん
☆1時間ドラマ部門 佳作『愛或るほうへ』佐野あすかさん
受賞作3編と、受賞者インタビューや受賞のことばを掲載。
朝比奈千鶴さんの『へりとわらし』は小林綾子さん・吉村涼さんの出演ですでに映像化され、
こちらで動画配信中です。
高橋由佳さんの『コクーン』については、アクターズチェック(プロの俳優による本読み)が
行われる予定ですので、ぜひチェックしてみて下さい。
次回、令和8年度橋田賞新人脚本賞の募集も既に始まっています。
応募については、橋田賞新人脚本賞の公式ホームページにてご確認ください。
※授賞式の模様をご紹介したブログも併せてご覧ください。
▼令和7年度橋田賞新人脚本賞 受賞者コメント/シナリオ・センター在籍時代も振り返って

出身ライター 桐乃さちさんのインタビュー
2024年にMBSドラマ『ビジネス婚』で脚本家デビューし、
以降も途切れなく連続ドラマのお仕事を続けている桐乃さちさん。
今年6月にはオリジナル短編小説も発表し、着々とキャリアを重ねていらっしゃいます。
デビューして3年目の心境や、お仕事への取り組み方など、センターにご来所いただいて
色々とお話を伺いました。
デビューを目標にされている皆さんには、参考になるお話ばかりです!
※ブログ用にもコメントをいただきましたので併せて是非。
▼脚本家・桐乃さちさんインタビュー/シナリオ通信講座でプロを目指すかた必読!

THEミソ帳倶楽部「姓名判断士のお仕事」採録ダイジェスト
作品を書く時、登場人物の名前をどんな風につけようか、悩む方も多いと思います。
思い入れのある主人公には、特別な名前をつけてあげたい!と思うのが人情ですが、
あまりにもこだわりすぎると、読者(視聴者)にとってはノイズになってしまうかも。
今回は姓名判断士の植田靖章さんをお招きし、創作者のためのネーミング手法を
具体的にご伝授いただきました。
「私、失敗しないので」の大門未知子や、『やまとなでしこ』の神野桜子は、
名前の字画数で分析すると、思わず納得!の結果が出ています。
次作の登場人物の名前を付ける前に、ぜひ一度ご覧ください!

創作のお供に、「月刊シナリオ教室」を!
「月刊シナリオ教室」は税込み700円で、シナリオ・センター事務局にて販売中です。
一般の書店では、ジュンク堂書店池袋本店(9階芸術書コーナー)でのみ、販売しています。
ジュンク堂書店池袋本店でも、バックナンバーの取り寄せが可能です。
直接おいでになれない方は、お電話をいただければ郵送での販売も致しております。
自宅まで毎月雑誌が届く「一(いち)の会」のシステムもあります。
毎月1回、年間12冊届いて1年間(郵送料込み)8580円とお得です。
ぜひご利用ください。
お問い合わせは
シナリオ・センター事務局TEL03-3407-6936
scenario@scenario.co.jp
までお気軽にどうぞ。
脚本家・作家になりたい方の入り口「シナリオ・センターの基礎講座」
映像シナリオの技術は、テレビドラマや映画だけでなく、小説やエッセイなど“人間を描くすべての創作”に応用できます。
物語を面白くするための表現技術が身につく基礎講座は全部で3種類。
・シナリオ作家養成講座(6ヶ月)
・シナリオ8週間講座(2ヶ月)
・シナリオ通信講座 基礎科(6ヶ月)
期間や学び方は異なりますが、どの講座もカリキュラムの根幹は、シナリオ・センター創設者 新井一 著『シナリオの基礎技術』がベースになっています。
「いきなり申し込むのはちょっと不安……」という方は、まずは無料の資料請求からどうぞ。
さらに、講座の雰囲気を知りたい方には、無料説明会や体験ワークショップもおすすめです。
オンライン参加も可能です。お気軽にご参加ください。














