連ドラ『テミスの不確かな法廷』第1話・第8話シナリオ掲載!
今年1月から全8話で放送され、大きな反響を呼んだNHKドラマ『テミスの不確かな法廷』。
脚本を担当したのは、先輩ライターの浜田秀哉さんです。
数々のリーガルドラマを手掛けられ、誠実に作品に向き合う姿勢で、制作陣からの信頼も厚い浜田さん。
硬派な作品がお得意というイメージがありますが、
ラブストーリーのオファーもウェルカムで、アニメも大好きという意外な一面も。
インタビューでお話を伺うと同時に、ドラマの第1話と第8話(最終話)のシナリオを掲載。
ドラマは「NHKオンデマンド」で配信していますので、
シナリオと照らし合わせながらご覧になるのも勉強になりますよ!
※こちらの記事も併せてお読みください。
脚本家 浜田秀哉さん/シナリオ・センターで得た最大の学びとは

連ドラ『地獄は善意で出来ている』第1話・第2話シナリオ掲載!
昨年10月期のドラマ『地獄は善意で出来ている』、今年4月期の『ディープリベンジ–顔を捨てた家政婦–』と
連続して話題作の脚本を担当している先輩ライター・髙橋幹子さん。
久しぶりにシナリオ・センターにおいでいただき、
両ドラマの脚本への取り組みを中心にお話しいただきました。
視聴者を釘付けにする連ドラの構成や、原作を脚本化する際の心得など、
シナリオ修行中の皆さんにとって聞き逃せない内容です。
今回は『地獄は善意で出来ている』第1話・第2話のシナリオを掲載。
短い尺の中で息つく暇を与えない怒涛の展開、是非参考になさってください!
THEミソ帳倶楽部 「図書館司書の仕事」
映画・ドラマ業界に限らず、さまざまなゲストをお招きするTHEミソ帳倶楽部。
去る2月にお招きしたのは、図書館司書の鈴木麻衣子さんです。
あまり知る機会のない、司書のお仕事についてお話しいただきました。
本を返し忘れて延滞してしまったら……
借りた絵本を子どもがうっかり破ってしまったら……
誰もが利用者として一度は経験するような困りごとへの対応なども、教えていただきました。
身近なようで、意外な気づきが多い講義となりました。
司書を主人公にした作品は少ないので、是非あなたもチャレンジしてみませんか?
※こちらの記事も併せてお読みください。
物語を書けないときに試したい「職業からの発想法」/ 『企画のタネ』第3弾・図書館司書編

第50回シナリオS1グランプリ・第2次3次審査通過作品名発表!
今年2月に締め切られた第50回シナリオS1グランプリ。
応募総数は366本で、1次通過作品は302本でした。
今号では第2次審査、第3次審査通過作のタイトル及び作者名を掲載します。
応募された方はご確認を。
タイトルの頭に★のついている作品が3次通過となります。
次号6月号にて、最終審査結果発表&受賞作品掲載。お楽しみに!
見逃せない、ためになる連載も盛りだくさん
毎月連載している寄稿署名原稿も、シナリオ学習に役立つ内容が満載。
ほかにも、独自の切り口で分析する映画コラムや、シナリオをベースにした小説の書き方、サブカルやアニキャラまで、話題満載な「月刊シナリオ教室」5月号。
税込み700円で、シナリオ・センター事務局にて販売中です。
一般の書店では、ジュンク堂池袋本店(9階芸術書コーナー)でのみ、販売しています。
直接おいでになれない方は、お電話をいただければ郵送での販売も致しております。
自宅まで毎月雑誌が届く「一(いち)の会」のシステムもあります。
毎月1回、年間12冊届いて1年間(郵送料込み)8580円とお得です。
ぜひご利用ください。
お問い合わせは
シナリオ・センター事務局TEL03-3407-6936
scenario@scenario.co.jp
までお気軽にどうぞ。
「シナリオは、だれでもうまくなれます」
「基礎さえしっかりしていれば、いま書いているライターぐらいには到達することは可能です」と、シナリオ・センター創設者の新井一は言っています。“最初の一歩”として、各講座に向けた体験ワークショップもオススメです。
※シナリオ作家養成講座とシナリオ8週間講座は、オンライン受講も可能です。
詳しくは講座のページへ













