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代表 小林幸恵が毎日更新!
表参道シナリオ日記

シナリオ・センターの代表・小林幸恵が、出身ライターの活躍や業界動向から感じたことなど、2006年からほぼ毎日更新している日記です。

暑いか、ひどいか

ラジオドラマの第一人者 故森治美の本

動画

シナリオ・センター会長の小林です。暑いかひどいかの話題しかない毎日ですが、頑張って乗り切りましょう。
冷却ミニ扇風機を娘からもらったので、日傘の柄につけてみました。
私は、極力荷物を減らし軽くしたいので、余計なものは持ちたくなかったのですが、冷たい風が首筋を冷やしてくれて、いい感じでした。優れものに感謝です。

暑いのも止まりませんがひどいのも止まりませんね。
お上は、ようやく中傷動画の陳述書を提出したそうです。きっと寝ないで苦労して作られたのでしょうね。
動画の作成・発信・依頼という「行為」は全面否定、メールの記録や松井氏の会議出席は「記録は見つからない」「記憶がない」と不存在を主張、公開音声は「声に似ているとは思う」としつつ「確証を持てない」と認否を保留。
こうした構成だそうです。しかも「直接会ったことのない方は面識がないとしか言いようがない」とか。デジタル庁に唾を吐いている?(笑)
宣誓も反対質問も伴わない陳述書で済ますとしたら、国会の機能はないも同じです。野党は参考人招致や閉会中審査を要求していますが、さてさて。
どうみても、国民に本気で答える気はない、国民なんて時間をおけば忘れるに違いないと踏んでいるのでしょう。
法案の審議もろくにしないお上故、逃げきれると思っているのでしょうね。
国民への不誠実も大概にしてほしいと熱く熱く思います。

音のポイント

今日はラジオドラマ講座です。申し込まれましたか?
基本のラジオドラマの書き方を伝授します。
11日に行ったラジオドラマコンクール講座では100人近い方が聴講してくださいました。ということは、皆さんコンクールを目指されているのですね。楽しみです。

シナリオ・センターは、映像表現の技術をお教えしているので、ラジオなどの音の世界とはちょっと違います。
もちろんドラマ作りは同じですからそこはいいのですが、ただ音だけで表現するということの特徴をしっかりとらえていないと音の世界で遊ぶことができません。
音の世界は、映像よりもよりイメージを広げていける世界なので、宇宙だって時代だって超えることができる広大な世界でもあります。音を聞いてモンゴルの草原をイメージするとか、月の上を彷徨ううさぎさんとかも表現できるわけですね。
ですが、音で表現するということは、目には見えないということです。今回の基礎講座では、実践的に描いてもらいながら、音だけでイメージできるドラマ作りをお教えていきます。

前に、こんなラジオドラマを聴きました。
女子高生が5人、若い女子教師が1人登場して、学校で起きた出来事について話しているのですが、誰がなにを言っているのかがよくわからなくて、混乱したことがあります。
どのようにキャラクターを創って、どういうセリフにすれば、ちゃんと6人の登場人物がキビキビ動いたのでしょうか。
映像だったら、顔だとか動作が見えますから誰が話しているのかはわかるのですが、声だけでは難しい。うまい声優さんを使えばいいというわけでもなさそうです。
音を上手に使う・・・音の表現ポイントがわかれば面白く書けます。ここが大事です!!

これからBKラジオドラマ大賞、南のシナリオ大賞、創作ラジオドラマ大賞とラジオドラマコンクールも目白押し。
是非とも、基本をしっかり踏まえて、コンクールに挑戦してみてください。

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