好き勝手
シナリオ・センター会長の小林です。沖縄は台風9号で暴風雨になるかもとか言われていますが、表参道は暑い。陽の光も半端なく、熱中症で搬送された方も多々いらっしゃるとか。皆様、台風にも熱中症にもくれぐれもお気をつけください。
私は、午前中、新しいかき氷のお店を見つけたので、出社前にちょっと寄り道。
大好きなマンゴーを使ったかき氷を今年初めていただきました。
至福の一口に、こうした小さな幸せを大事にできる世の中のままであって欲しいと願いながら。
勝手なことばかりやらかすお上に、もうオブラートに包めないほど怒りが湧いてきます。
個人情報保護法の改正案が可決されました。AI(人工知能)モデル開発やデータ活用を進めるため、病歴や犯罪歴、思想といった機微な個人情報が個人の承諾なしで勝手にだせるんです。
令状なしで傍受できちゃうスパイ防止法。
刑事法学者148名が「不快を処罰の対象にするのは危険」と反対声明を出すほどの国旗損壊罪。愛国心は脅かして作れるものではありません。W杯を見ればわかるでしょ。
天皇陛下にお子様がいらっしゃるのに、36~38親等隔たりがある旧宮家の男子を養子にすることで、男尊女卑を平気で貫こうとしている皇室典範改正案。衆議院を通過って、それも与野党賛成多数で。
今ある一番の恐怖は何かといえば、まったく知識も教養もないお上たちが世迷い事を勝手に決めて、権力をかさにして、下々を自分たちの思うようにしようとすることです。ホラーより怖い。
それを止める手立てはひとつ。声を上げ続けることです。
ラジオドラマ
シナリオには、様々なコンクールがあります。コンクールがきっかけでプロになられた出身ライターも多くいらっしゃいます。コンクールはプロへの登竜門ともいえます。
明日、1日限りの120分の「特講ラジオドラマコンクール対策講座』が開催されます。
講師の足立聡さんは、ラジオドラマコンクールからデビューされた脚本家です。
今年は、FMシアター『大きな湖の小さな島で』第52回放送文化基金賞ラジオ部門優秀賞受賞されました。
第49回創作ラジオドラマ大賞受賞された『手を振る仕事』では、受賞作がFMシアターで放送されると、第48回放送文化基金賞ラジオ部門大賞を受賞されるという、ラジオドラマの魅力的な創り方を一番知っていらっしゃる方です。
そんな足立さんを講師に、「書いたことがない」という方のための120分で学べるラジオドラマコンクール特別対策講座となっています。
2時間、一回完結の講座でラジオドラマのコンクールに挑戦するコツをお伝えします。
映像の世界と音の世界はちょっと違います。音の世界だからこそできるドラマを作ってみましょう。
10月1日締め切りの「創作ラジオドラマ大賞」を目指す方が多いかと思いますが、直近でも、7月31日の締め切り「BKラジオドラマ脚本募集」、8月31日締め切りで「南のシナリオ大賞」があります。
コツをつかんで思い切って挑戦してみてください。
先日の時代劇講座のゲストでいらしてくださった出身ライターの山本むつみさんも、実はラジオドラマコンクールからデビューされています。
ラジオドラマの書き方のポイントを学んで、ラジオドラマからデビュー、お勧めです。
教材として、過去にOAされた FMシアター『ここで踊ろう』(50分)シナリオ(2026.6.6初回放送)、 FMシアター『遺体を捜す人たち』(50分)シナリオ(2022.11.26初回放送/※月刊シナリオ教室より)も配布されるそうです。
ラジオドラマを描いたことのない方も、チャレンジされてみてはいかがでしょう。
大事なことは、常に挑戦する気持ち。それも闇雲ではなく、ちゃんとコツを学んでからチャレンジしましょう。確実にコンクール制覇をするコツです。











