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シナリオ・センターの開講情報をお知らせします。ドラマや映画だけでなく小説、戯曲、漫画やアニメの講座の開講、コンクール対策講座もあります。

シナリオ講座 選ぶポイント

シナリオ講座 選ぶポイントは、添削!

シナリオ講座 選ぶポイントを解説します

シナリオ・センターのシナリオ講座を検討している方も、シナリオ・センター以外のシナリオ講座を検討している方も、シナリオ講座って、どんなことを学べるのだろうか、という疑問は変わらないかと思います。

そこで、シナリオ講座を選ぶ際のポイントを整理してみました。全体の流れとしては、こんな感じです。

・シナリオ・センターのシナリオ講座と、他のシナリオ講座との違いは?
・シナリオ・センターのシナリオ講座の特徴は?
・シナリオ・センターのシナリオ作家養成講座の特徴は?
・シナリオ・センターのシナリオ8週間講座の特徴は?
・シナリオ・センターのシナリオ通信講座 基礎科の特徴は?

シナリオ・センターのシナリオ講座と、他のシナリオ講座との違いは?

世の中に、シナリオ講座は、相当数あるのではないかと思います。その中から、主だったシナリオ講座をあげると、

・日本シナリオ作家協会
・日本脚本家連盟スクール
・映画美学校 脚本コース
・日テレ学院 シナリオライタースクール 

などが運営するシナリオ講座があります。

これらのシナリオ講座とシナリオ・センターのシナリオ講座の違い、

その1)創設者新井一の『シナリオの基礎技術』をもとに、講座内容が体系化されていること
→そのため、講座内容のクオリティに差がありません。
「講師によって、言ってることが全然違う……」なんてことは、起きません。

その2)通学の講座も通信の講座も、必ず毎回シナリオを書いて、添削を受けること
→そのため、知識ではなく、あなたのシナリオを書く腕に技術をつけることができます。
「数ヶ月通ったけど、結局1本もシナリオを書けずに終わってしまった……」なんてことは、起きません。

その3)シンプルに、シナリオ講座が本業であること
「なんだ、メインの事業はシナリオ講座の運営ではないんだ……」
「いろんな講座の一つに、シナリオ講座があるんだ……」なんてことは、起きません。

より詳しく、シナリオ・センターのシナリオ講座と、そのほかのシナリオ講座を比べたい方は、こちら>>シナリオライター(脚本家)になるには?をご覧ください。

シナリオ・センターのシナリオ講座の特徴は?

シナリオ・センターのシナリオ講座には、3種類の基礎講座があります。
・シナリオ作家養成講座(6ヶ月)
・シナリオ8週間講座(2ヶ月)
・シナリオ通信講座(6ヶ月)

上記の3種類のシナリオ講座は、すべてシナリオが書けるようになるための基礎的な技術を身につけることができる講座です。そのため、期間は異なりますが、学ぶ内容は基本的には一緒です。講座のベースになっているのは、新井一の『シナリオの基礎技術』です。

なので、ザクっと学び方で分けると、
じっくり学べる『シナリオ作家養成講座』(6ヶ月)
今すぐ学べる『シナリオ8週間講座』(2ヶ月)
マイペースに学べる『シナリオ通信講座』(6ヶ月)

となります。

講座で習ったシナリオの技術を『知識』で終わらせることがないように、『技術』として腕に定着させるため、シナリオ・センターの講座では、毎回シナリオを書くという課題がでます。

▼シナリオ作家養成講座の場合は、6ヶ月間繰り返します。

シナリオ・センターのシナリオ講座はすべて、『原稿用紙への書き方』から始まります。
『原稿用紙への書き方』から始まることで、初心者の人からすべての人が、同じスタートラインに立つことができます。
そして、毎回シナリオの課題に取り組むことができます。

なにげに気になるシナリオ・センターの受講生の年齢層

よく受講生の年齢について、聞かれます。
一番人数が多いのは、20代後半から40代中盤くらいになります。

ですが、年齢層としては、下は中学生から上は80代の方まで、幅広く受講されています。受講を検討されている50代、60代の方が「私なんかの年齢だと、変に目立ちませんかね?」と気にされる方も多いのですが、年齢で目立つということはありません。

幅広い年齢層や、さまざまなバックボーンを持った方々が、同じ目的で受講しているというのが、シナリオ・センターのシナリオ講座の特徴かもしれません。

それでも年齢が気になる方は、こちらをご覧ください。
>>60歳なんてお昼過ぎ!?創作に適した年齢に遅いも早いもない

シナリオ・センターのシナリオ作家養成講座の特徴は?

シナリオ・センターのシナリオ講座は、『知識』ではなく、『技術』を身につける講座だということが、お分かりいただけたかと思います。

では、シナリオ・センターのシナリオ講座同士の特徴を整理してみましょう。
『シナリオ作家養成講座』は、6ヶ月間でじっくりと基礎を学ぶことができます。

1月、5月、10月と、年に3回しか開講しないのため、じっくり基礎を学びたいという方に、おススメしています。全23回の授業と、21本の課題、21回の添削を受けることができます。

また、『シナリオ作家養成講座』では、『シナリオ8週間講座』でも『シナリオ通信講座 基礎科』でも取り上げていない『発想法とコンクール』『プロの現場の技術(1)企画書と脚色』『プロの現場の技術(2)職業物のポイントとジャンル』などを学ぶことができます。
>>『シナリオ作家養成講座』の詳細は、こちらからどうぞ

ちなみに、企画書の書き方やコンクール対策などは、別途アドバンス講座として受講することができます。

シナリオ・センターのシナリオ8週間講座の特徴は?

次に『シナリオ8週間講座』の特徴は何でしょうか?
通学という意味では、『シナリオ作家養成講座』と同じです。『シナリオ8週間講座』は、2ヶ月間の講座になります。全8回の授業と、7本の課題、7回の添削を受けることができます。

2月から10月までの間に、年に7~8回開講します。ほぼ毎月開講します。月によって開講の曜日もことなります。そのため、今すぐ学びたい、今すぐシナリオを書いてみたいという方におススメしています。

『シナリオ作家養成講座』と比べて、期間が短いので、基礎が学びきれないのでは?と心配される方もいらっしゃいますが、大丈夫です。必要なシナリオの基礎技術は、『シナリオ8週間講座』で、すべて学ぶことができます。
学んだ技術は、次のステップの『ゼミナール本科』で定着させることができます。

>>『シナリオ8週間講座』の詳細は、こちらからどうぞ

シナリオ・センターのシナリオ通信講座 基礎科の特徴は?

『シナリオ通信講座 基礎科』の特徴は何でしょうか?
まずは、通信添削で学ぶということが、通学と大きな違いになります。学ぶ内容は、通学講座と同じです。6ヶ月間で12課題、12回の添削を受けます。

通信講座は、いつでも学び始めることができます。そのため、受講されたいタイミングで、受講を開始できます。また、好きな時間に、どこでも学べます。北海道の方から沖縄の方まで、シナリオを学ぶことができます。

必要なシナリオの基礎技術は、『シナリオ通信講座  基礎科』で、すべて学ぶことができます。
学んだ技術は、次のステップの『通信本科』で定着させることができます。

>>『シナリオ通信講座  基礎科』の詳細は、こちらからどうぞ

シナリオ講座のご相談は、お気軽に!

シナリオ・センターのシナリオ講座について、お分かりいただけましたでしょうか。
シナリオ・センターは、「日本中の人にシナリオを書いてもらいたい」と思っています。なので、あなたの受講しやすいタイミングや方法で受講してもらえたらと思っています。

講座の案内請求は、こちらのページからお気軽にどうぞ。>>案内請求ページへ

文章だけでは、なかなかイメージがわかない部分、不安な部分もあるかと思います。
ご質問がある方は、毎月開催の『シナリオ相談室』
もしくは、お電話(03-3407-6936)にて、シナリオ・センターまで、お気軽にお問合せください。

お電話でのお申込み・お問い合わせ
TEL 03-3407-6936
営業日時(日祝休)
月曜日〜金曜日 10:00〜20:30
※土曜日は19:30まで

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