menu

脚本家を養成する
シナリオ・センターの
オンラインマガジン

シナリオ・センター

代表 小林幸恵が毎日更新!
表参道シナリオ日記

シナリオ・センターの代表・小林幸恵が、出身ライターの活躍や業界動向から感じたことなど、2006年からほぼ毎日更新している日記です。

なめたらあかんぜよ

TBS NEXT WRITERS CHALLENGE 2025/多様性とチームライティングが今回の特色

前回のTBS NEXT WRITERS CHALLENGE表彰式

なめたらあかん♪

シナリオ・センター会長の小林です。体温を超える気温だけはやめてもらいたい・・・って言っても誰が聞いてくれるのでしょう。世界的にもこの暑さ、困ったものです。

この気候的にイライラする毎日なのに、日本のお上は、国民をなめとるんか!というような今必要もない法案ばかり出して、ちっとも物価高を何とかしようとか円安をどうにかしなくちゃとかまったく思っていないようです。
まあ、そりゃあそうでしょう。自分たちだけは世界一高い給与をもらって、赤字国家からボーナスまでもらっているのですから、なーんにも困らないですものねぇ~。
本気で国民を思うなら、給与を世界の平均並みに、ボーナスは黒字に転換するまではもらわないくらいやってみろよ、定数削減よりずーっと手っ取り早いし簡単でしょうが。ま、国民のことなどなんとも思ってないし、考えてもいないから、そんな発想は、ゼッタイ出ないですよね。

皇室に関して、国民がこんなに関心を持ったのは、戦後初めてのことではないでしょうか。昭和天皇の大喪の礼や、平成天皇の生前退位などもありましたが、なによりも関心が高い皇室典範改正案。
何の意味がある改正案なのかさっぱりわかりません。皇族の数が少ないからというなら、女系、女性天皇もありきで女性皇族も大事にすればいいし、38等身も離れている、もはや血のつながりなどどこにあるのという男子の子どもを天皇にするなんて、どう考えてもありえないでしょう。
愛子様が天皇になりたいかどうかは別としても、愛子天皇を望む声は今までは70%くらいだったのに今や85%だそうです。天皇陛下の象徴の意味をお飾りとでも思っている無教養の馬鹿どもは、象徴の意味をはき違えている、今上も読めないお上は日本語から勉強しなさい。
歴史も知らなければ、英語はおろか漢字すら読めず、知性も教養もないお上たちが旧統一教会、日本会議の尻馬に乗って、日本を勝手にするなど言語道断です。
美輪さんなら一喝ですね、「恥を知りなさい!!」

TBS NEXT WRITERS CHALLENGE

おめでとうございます。「日テレシナリオライターコンテスト2025」大賞1作品・佳作3作品・特別賞2作品が決定しました。
で、すごいですよ、大賞1作品・佳作1作品・特別賞2作品がシナリオ・センター出身生の方々の作品でした!
改めておめでとうございます!
★大賞「神田家の男運と愛のあれこれ」村田浩子さん
★佳作「さよなら観覧車」久保田彬穂さん
★特別賞「夏空に煙は消える」早藤崇さん
★特別賞「父を捨てる旅」渡瀬碧さん
素晴らしい。新しいライターが続々誕生してきます。楽しみです。
天国で、新井一と共にジェームス三木さんも内館牧子さんも大喜びで拍手してくれているに違いありません。

さてさて次は、TBSといきましょう。
TBSの第4回を迎えるコンクール「TBS NEXT WRITERS CHALLENGE」、今回から募集作品が大きく変わります。
そこで、シナリオ・センターでは、7月24日「新しくなったTBS NEXT WRITERS CHALLENGEに迫る!~』と題してTHEミソ帳倶楽部を緊急開催します。

これまでの「連続ドラマの企画書+1話~10話までの全体構+1話の脚本」から「1時間の短編ドラマ脚本」へと大きく変わります。
企画書がないだけ、前よりちょっと応募しやすくなったかもしれませんが、さて、どうしてでしょう。
募集形式が変わったのは、なぜなのでしょうか。
そこには、いまTBSが求める新人ライター像や、ドラマ制作の現場が見据える未来が反映されているのではないかと、この変更の背景をひも解きながら、TBSが「いま求められる脚本家」とはどのような人なのかを探ります。
ゲストは、『フェイクマミー』『 御上先生』等のディレクターを務められた嶋田広野さん、『私がヒモを飼うなんて』等のディレクターを務められた佐々木資門さんをお招きします。

日本で開催されているシナリオコンクールの9割がたは、シナリオ・センターの受講生の方です。
それは、シナリオ基礎技術に基づいた確かな腕もそうですが、やはりコンクールで何を必要とされているのかを的確に知ることから始まるかと思います。
しっかりと主催者の主旨を知って、漠然とではなくきちんと目指して挑戦していきたいですね。
7月24日金曜日19:00からです。

そうそう明日7月16日のTheミソ帳倶楽部は、
「姓名判断士 植田靖章さんに聞くネーミングの糸口~登場人物のキャラクターにピッタリの名前を命名するために」
コンクールを狙うなら、キャラクターです、キャラクター。
「姓名判断」という切り口で登場人物の名前を考えるのは新しい方法ですね。コンクール挑戦の前に、こんな知恵も入れておきましょう、大事なことです。

過去記事一覧

  • 表参道シナリオ日記
  • シナリオTIPS
  • 開講のお知らせ
  • 日本中にシナリオを!
  • 背のびしてしゃれおつ