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2017.3.2

映画書いてみたい人は「シナリオ教室」3月号を読もう

20170302b「月刊シナリオ教室」3月号が発行になりました。

3月号には「伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2016」の受賞作の中から、短編の部審査員奨励賞の『マドンナのキス』(竹上雄介作)、中編の部審査員奨励賞の『木彫りの熊出没注意』(川合元作)、上毛新聞社賞(中編の部)の『逃葬』(川崎僚作)、スタッフ賞(中編の部)の『終焉マニアック』(荒木伸二作)の4編を掲載。

どの受賞作も「もしも自分で映画を撮るならこんな話、こんな人物を描きたい!」という思いに溢れた楽しい作品です。

他のシナリオ関連雑誌には伊参受賞作は載らないですから、ぜひ「月刊シナリオ教室」3月号を読んでみてください。

映画を自分で作ってみたい、とまで行かなくても、もしもこれが映画になるとしたら・・・と考えながら書くと、いままでは気がつかなかったいろいろなことが気になってくるはず。柱ひとつもおろそかにはできませんよね。

歴代大賞受賞者は短編も中編も、今まで全員がご自分で監督して作品を仕上げています。主催者側のバックアップもあり、審査員の先生方とのご縁も出来てくるので、ご本人とそのお仲間のやる気と時間さえあれば、ずぶの素人でもちゃんと撮れてしまうのが伊参の魅力かもしれませんね。

ぜひあなたも商業映画とは違う魅力の「伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞」受賞作を目指して、映画シナリオに挑戦してみませんか?

 また、「20枚シナリオ習作集」第1弾として20枚シナリオ5作品も掲載。特に通信生にとっては、他の人がどんな20枚を書いているのか気になりますよね。ぜひ掲載作を参考にしてください。

 出身ライターインタビューは、『ラストホープ』『医龍4』『破裂』『ナオミとカナコ』『Chef~三ツ星の給食~』『人間の証明』など、ドラマを中心に活躍している浜田秀哉さんが登場します。本物のプロ仕事として、シナリオとの向き合い方を私たちに教えてくれています。

 他にも情報盛りだくさんの「月刊シナリオ教室」3月号は、1冊700円でシナリオ・センター事務局にて販売中です。

毎月ご自宅まで雑誌が届く「一の会」のシステムもあります。年間12冊で送料込みで8500円とお得です。詳しくはシナリオ・センター事務局までお問い合わせを。

 

 

 


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