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シナリオ・センターの開講情報をお知らせします。ドラマや映画だけでなく小説、戯曲、漫画やアニメの講座の開講、コンクール対策講座もあります。

4/8(土)開講。「面白い!」を作る「チャレンジ!公募コンクール対策講座」

シナリオ・センターのシナリオ作家養成講座 授業風景

すっごい秘密をお教えします!
コンクールで求められているのは・・・ズバリ!「面白い」シナリオです。

 

「当たり前じゃないか」と思われましたか?
じゃあ、「面白い」ってどういうことでしょうか?

ただなんとなく「面白い」つもりで書いていませんか?

まず「面白い」と思うのは自分だけでは不十分です。観客や視聴者、そしてコンクールの場合は審査員を「面白い」と思わせなければなりません。

じゃあ、審査員を「面白い」と思わせるには?

あなたのシナリオを面白くするポイントを押えることが大切です。
それこそが、応募総数のわずか1%という最終選考に残る方法です。

ポイントは2つ!

1つは今まで観たことがない新鮮さ。

2つ目は感情移入させること。


特にコンクールでもっとも求められるのは、今まで観たことのないストーリー展開と、今まで観たことのないシーン。そんなシナリオ・・・描けるようになります!!

 シナリオ・コンクール攻略ガイドシナリオパラダイス

 

普段20枚シナリオしか書いたことがない、初めてコンクールにチャレンジする人でも書けます!
いま書いている20枚シナリオをもっと面白くしたいという人にもおススメです!

実は、そのためには、ちょっとした方法(コツ)があります。

その方法は、講義を聴いて、宿題を提出していけば身に付きます。
さらに勘違いしている人が多い構成の基本をしっかりと理解すれば、審査員を感情移入させて「面白い」を思わせること間違いなし。『シナリオ・コンクール攻略ガイド』『シナリオパラダイス』の著者である浅田講師がお伝えします!

今まで観たことがないシナリオ。
感情移入させるシナリオで最終審査に勝ち残りましょう!!

 

<チャレンジ!公募コンクール対策講座 要項>

期間2017/4/8(土)~4/22(土) 毎週土曜日(全3回)
時間13:30~15:30
講師浅田直亮 「シナリオパラダイス」「シナリオ錬金術」「増補改訂版シナリオ・コンクール攻略ガイド」 著者
定員60名 ※毎回定員になりますので、お早めにお申し込みください
会場シナリオ・センター3Fホール(地下鉄「表参道」下車徒歩5分)
アクセスはこちらからご確認ください。
受講料

10,000円(教材費・税込):会 員(講座生・ゼミ生)
12,000円(教材費・税込):元会員(一の会・修了者・退会者)
15,000円(教材費・税込):一般の方

※土曜日昼間ゼミクラスの方に限り、当月の欠席料が免除になります。
 (但し、ゼミに出席された場合、作品を提出された場合は出席料が発生します)

お申込

シナリオ・センター事務局まで (03-3407-6936 )
メールでのお申込はこちらから

※お支払い頂き、お申込完了となります。メールにお振込先をご連絡させて頂きます。ご予約のみの場合は、キャンセル待ちになる場合がありますので、ご了承ください

【チャレンジ!公募コンクール対策講座 カリキュラム】

 

4月8日(土) 今まで観たことがないシナリオを生むキャラクターづくり

今まで観たことがないシナリオは、まず主人公のキャラクター作りから。

また、キャラクターは感情移入の入り口でもあります。

でも、キャラクターを考えるのって難しそう・・・いえいえ、3つのポイントを押さえるだけ!
キャラクター作りの方法を具体的にお話しして、主人公のキャラクター表(200字詰め1枚にも満たない初心者にもつくれるもの)を宿題にします。

 

4月15日(土) 今まで観たことがないシナリオを生むキャラクターの動かし方

キャラクター表が生き生きと動けば、個性あふれるリアクションやセリフも、作者自身が驚くようなストーリー展開も自然と浮かびます。

しかも初めてコンクールにチャレンジする人も絶対に途中で止まりません。キャラクターを動かす方法を具体的にお話しして、キャラクター表を作った主人公のシナリオ(200字詰3枚のシナリオ)を宿題にします。

題名のつけ方も紹介します。

 

4月22日(土) 感情移入させて「面白い!」と思わせる構成

観客や視聴者も、コンクールの審査員も、感情移入すればするほど「面白い!」と感じてくれます。
感情移入させるためにはドラマを描くことです。
ストーリーとドラマの違い、どうすればドラマが創れるのか、審査員を引き込む起承転結の起や感動させる転(クライマックス)を具体的にお話します。

あらすじの書き方のコツも紹介します。

 

直近のシナリオコンクールでは、円谷プロダクションクリエイティブアワード 金城哲夫賞の第1回佳作を加藤公平(出身ライター)さんが、第10回WOWOWシナリオ大賞の大賞を舘澤史岳(作家集団)さんが、優秀賞を新井まさみ(通信作家集団)さんが受賞しています!

さぁ、次はあなたの番ですよ!! 

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