権力
シナリオ・センター会長の小林です。秋晴れの表参道です。エアコンなしでドアをあけて気持ちよく過ごせています。
今年は秋が長そうで、ちょっと嬉しい。やはり日本は四季じゃなくっちゃ。
ついに私の簗ちゃん、農林水産大臣を辞任しました。農水省にお支え隊ができたと聞いたときには、日本はもはやおしまいだと思いました。どこまで馬鹿をやれば気が済むのかと思いました。ホント、よかった。
とはいえ、辞めたからと言って、それだけですませたらゼッタイにいけません。
ちゃんと事実を究明して明らかにし、国会議員も辞職すべきです。忖度官僚もつぶさに報告すべきです。増減額のパーセンテージはどういうことで決めたのかも知りたいです。
今こそ、議員と官僚の関係を徹底的にきれいにしなくちゃいけません。きちんと精査して、他の議員や官僚がやらないようにしなくちゃいけません。
ドラマでもよく描いていますから、よくあるべきことだとは誰もが思っていることだし、実際、森友事件だってそうですものね。赤城さんを思うと胸が痛い。
でも、だから仕方がないと思っちゃいけません。せっかくここまで明るみに出たのですから、この際襟を正しましょうよ、国会議員の皆さん!
如何に議員と官僚が癒着しているか、議員に官僚が忖度するのかがはっきりわかったのですから、裏金とともに徹底的に究明しましょう。
日本国民のお金を自分のもののように動かし、それも勝手に采配するなんて、言語道断、絶対に許せることではありません。
だから、地盤、看板、鞄をなくすことが大事なんですよね。下々の私達はもっと怒りましょう!!
マスコミは今こそまともに動くべきです。権力に操られないでほしいです。
オータムセミナー2026
今、11/22・23に行うオータムセミナー2026の準備で大わらわです。
7年前のサマーセミナーを最後に、こうした1日かけてのセミナーはコロナもあって休んでしまいました。
私は、一堂に会して大騒ぎするのが大好きなので、久々に心が躍ります。
1991年に箱根で開催して以来東日本大震災が起こるまで、毎年、300名余の受講生を迎えてホテルで夏期合宿(2泊3日)も行ってきました。21回にもわたります。
最初は、箱根とか日光とか避暑地で行っていたのですが、朝から晩まで講義があり、1日の終わりはシナリオ執筆をするという形だったので、いわゆる合宿的な4人部屋では書きにくいという声が多くあがり、東京のホテルで行うようになりました。
おかげで東京の有名ホテルはほぼ網羅したと思います。
亡くなったジェームス三木さんや内館牧子さんをはじめ色々なゲストにもおいでいただき、お話しを伺ったりしました。
東京開催なので通学することもできていいかと思っていましたが、案外宿泊される方がほとんどでびっくり。
朝から夜中まで本当にシナリオ漬けの3日間をたっぷり味わっていただきました。ラス日は、全員寝不足なのに、高揚感が半端ありませんでした。
震災後、シナリオ・センターでの通学のみで行うようになり、またあまりの暑さに夏に行うのは危ないということで開催を見合わせたまま、今日まで来てしまいました。
今年久々の1日完結のセミナーが行われることは、私としてはとても嬉しいです。
というのも、こうしたほぼ丸一日をかけたセミナーを行った後は、いつもの講義やゼミとはまた違った大きな達成感を感じられる方が多く、「描き続けよう!」という気持ちになってくださるのですね。
基礎講座で技術を持っていただいたら、ひたすら描くことで技術を磨いていただかなくてはなりません。
シナリオ・センターがそこでできることは「描き続ける」ための背中押しだと思っています。そのためのゼミであり、アドバンス講座であり、Theミソ帳帳倶楽部、公開講座だったりします。
オータムセミナー2026は、22日は森下佳子さん、23日は岡田惠和さんというとびっきりのゲストをお招きして、史上最大のゼミを満喫していただこうと思っています。
おいでいただければきっと、達成感に満ち溢れて、来年への意欲へとつながることと思います。
定員80名(オンライン20名・通学60名)ですので、早いもの勝ちです。
思いっきり背中をドーンと押しますよ!!
皆さんの高揚したお顔を拝見した~い。














