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代表 小林幸恵が毎日更新!
表参道シナリオ日記

シナリオ・センターの代表・小林幸恵が、出身ライターの活躍や業界動向から感じたことなど、2006年からほぼ毎日更新している日記です。

やったね!

フジヤングシナリオ大賞 受賞会見

フジヤングシナリオ大賞

シナリオ・センター代表の小林です。今日は、出身ライターの佐藤万里さんの舞台「ミュージカル 東京ラブストーリー」を観劇に行ってまいりました。
主役はミュージカル界の女王笹本玲奈さんがリカ役、カンチ役があの大河ドラマ「鎌倉殿の十三人」で、先週殺されちゃった(笑)実朝役の柿澤勇人さん。
美しい歌声に魅了され、佐藤さんがとてもうまく原作の「東京ラブストーリー」の美味しいところを凝縮して創っており、作詞は心の想いがほとばしっていました。
久々にミュージカルを堪能させていただきました。

で、雨の中をミュージカル風にルンルンしながら帰ってきたら、もっと心躍ることが待っていました。
今日は、フジヤングシナリオ大賞の受賞会見の日でした。
応募総数1535編から、大賞1作、佳作3作選ばれました。
おめでとうございます。
佳作 「夜が明けても」本山航大さん
佳作 「ラストチャンス」井本智恵子さん
惜しくも大賞は逃しましたが、見事おふたりが受賞されました。

審査員からは、
本山航大さんは「時代を感じさせる新しい恋愛作品。審査員の中でも大賞候補に挙げるものが多かった本作。「今」を感じるテーマをうまく恋愛ドラマに仕立てたのは作者の力量を感じた。」
井本智恵子さんは「勢いのあるキャラクター、セリフでテンポ感もよく、即戦力として活躍してくれるであろう作者のポテンシャルを感じた。こちらも審査員の支持が多かった作品。」
と、おふたりとも高評価をいただいていますので、きっと即戦力として大いに活躍してくれることと期待しています。

フジヤングシナリオ大賞受賞者から、シナリオ・センター出身のシナリオライターはたくさん輩出されています。
橋部敦子さん、加藤美智代さん、いずみ吉紘さん、池田晴海さん、武井彩さん、山浦雅大さん、門間宣裕さん、古屋和尚さん、根津理香さん、髙橋幹子さん、黒岩勉さん、桑村さや香さん、真野勝成さん、阿久津朋子さん、岡田道尚さん、宇山佳佑さん、小山正太さん、青塚美穂さん、的場友見さん・・・。
すごいですよね。
今年のおふたりもこのお仲間に入ってこられることでしょう。

第35回フジヤングシナリオ大賞は、12月中旬から募集開始とのこと。
締め切りは2023年2月28日23時59分、発表は2023年冬頃。
募集要項や規約は、募集開始時にフジテレビのホームページ内「ヤングシナリオ大賞」で発表されますので、12月中旬過ぎたら、しっかりと見てくださいね。

さて、あと残っている発表はなんでしょうか。きっとまだまだ朗報が届くことと信じています。

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