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スタッフが行く、表参道スポット
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しゃれおつなお店や人々が行きかう街、表参道。そこで働くシナリオ・センタースタッフの見たもの触れたものをご紹介します。

出身ライター辻野正樹さん ホラーを作る

ホラーDVD作品『奇々怪々譚 醒めない悪夢の物語』で監督・脚本を担当された、出身ライターの辻野正樹さん。

ホラーを作りたいというかたも多いのではないでしょうか?
辻野さんはどんなふうにホラーを作ったのか。

詳しくは『月刊シナリオ教室』に掲載予定ですが、ちょっと先に、辻野さんのコメントをお届けします!

Qホラー作品だからこそ、こういうところを拘った!という部分はありますか?

ジャンル作品を作る以上、そのジャンルをたくさん見ているファンの方にも楽しんでもらいたいので、王道のホラー演出と、変化球を取り混ぜようと思いました。

特に、幽霊をどういうビジュアルで登場させるか、あるいは登場させないかは、色々と考えました。

 

Qホラー作品ではあるけれど、こういう要素もいれよう!と拘った部分はありますか?

ホラー短編であれば内容は自由だったので、自分の得意なコメディの要素がかなり入っています。

特に、自分が書いていて楽しい「バカバカしい会話劇」の要素を入れました。

Q監督・脚本業を続けていくにあたってモチベーションになっていることはありますか?

15年くらい前に書いた戯曲「天国を向いて歩こう」を映画化すれば、傑作になるのではないかと考え、それを製作するまではやめない!という気持ちで続けてきました。

そのくらい自分にとって大事な脚本を1本書ければ、「この脚本が世に出る前にやめたら、脚本に対して申し訳ない」という気持ちになると思います。

シナリオ・センターの後輩へメッセージをお願いします!

シナリオコンクールは、向いている人とそうでない人がいると思います。

自分も、シナリオコンクールでは一度も賞を取っていませんので、コンクールで落とされても腐らないでください。

コンクール以外にも道はあるはずです。

 

※You Tube
ビデックスJP 『奇々怪々譚 醒めない悪夢の物語』予告編 ビデックスJPで配信中!

『月刊シナリオ教室』3月号発売中!

『月刊シナリオ教室』は、出身ライターのインタビューのほか、脚本家・小説家などの創作者を目指すかたには必読の情報が満載。

ゼミにご所属の方はお月謝お支払い時にお渡ししておりますが、それ以外のかたでも1冊700円で購入が可能です。

最新号の3月号では出身ライター原田ひ香さんのインタビューや、出身ライター坂口理子さんがご執筆されたドラマ『女子的生活』の脚本も掲載してます。ぜひご覧ください。

辻野正樹さん掲載号は、また発売近くになりましたらお知らせいたします

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