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代表 小林幸恵が毎日更新!
表参道シナリオ日記

シナリオ・センターの代表・小林幸恵が、出身ライターの活躍や業界動向から感じたことなど、2006年からほぼ毎日更新している日記です。

夢みるように眠りたい

夢みるように眠りたい展

寒波も吹き飛ばせ!

シナリオ・センター代表の小林です。大寒波だそうで、寒い、本当に寒いです。
東京に33年ぶりに低温注意報が出ました。千代田区で‐7度になりそうとか、明日25日の朝にかけて特に寒くなる予報ですので、皆さまくれぐれもお気をつけください。
今月末まで寒波は続くそうですので、暖かい恰好でお出かけください。
雪だるまのように肉布団の上にダウンを巻きつけている私でも、シナリオ・センターに着くとコートくらいは脱ぎますが、講師の竹村は、シナリオ・センターの中に入ったとたん半袖になっていました。(笑)
寒がりで、あれこれ厚めに、脂肪を蓄えて防衛している私としては、全く信じられません。
中から活力を入れることも大事ですので、しっかり食べて燃やしましょう。

明日は、「132期シナリオ作家養成講座」の開講です。
雪は降らないようですし、道路もきれいになりました。安心して、でも暖かくしてお出かけください。
明日は、前半は、私がシナリオ坂養成講座の独特な勉強方法などをオリエンテーションで、後編は講師の河合が、映像表現と文章表現の違いについてお話しさせていただきます。
まだ決めかねている方も、どうぞおいでください。
あなたの未来を、このオリエンテーションで占なってください。きっとよい運が拓けます。

夢みるように眠りたい展

あれこれ具合がお悪くなって心配な林海象監督でしたが、色々検査もされ、原因追及もでき、お元気なられているご様子で、ちょっとホッとしています。
なにしろ、驚くほど移動される方で、山形の大学、京都のおうち、東京のおうちとひとときも休まる暇なく動かれる上に、あちらこちらと飛び回られるのですから、お身体がよく持つもんだと・・・。
お身体の一つや二つ壊れてもおかしくない毎日を過ごされていらっしゃるので、ついついお会いすると、母親のようにうるさく言いたくなってしまいます。
決して無理せずに、元気に次の作品の取り組んでいただきたいものです。

2月9日から24日まで「映画監督 林海象 夢みるように眠りたい展」が恵比寿のLIBRAIRIE6+シス書店 で開催されます。

1986年に創られたモノクロサイレント映画「夢みるように眠りたい」
シナリオ・センター在籍中に作られたデビュー作です。シナリオ・センターの仲間がお手伝いしています。
この有名なデビュー作を初め、唐十郎脚本の「海ほおずき」、「二十世紀少年読本」、「弥勒MIROKU」が上映されます。
連日17:00~(日曜日のみ15:00~)料金1000円 定員25名
2/10・16・17・23・24日「夢みるように眠りたい」 2月10日は、俳優佐野史郎さんと林監督の対談。17日は活動弁士坂本頼光による活弁つき上映。24日はめいなCo+佳村萌による演奏つき上映
1 11・18日「海ほおずき」
5・22日「二十世紀少年読本」
14・21日「弥勒MIROKU」
というスケジュールです。
和田誠さんによる映画ポスター、1986年当時の16mmフィルム、画コンテ、林海象のイラスト作品も展示されるそうで、林監督の全てをのぞけるかもです。
大寒波も吹っ飛ばす面白さですから、是非とも覗いてみてください。

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