「第54回創作ラジオドラマ大賞」最終選考結果&受賞作掲載!
今年1月9日締切で募集された第54回創作ラジオドラマ大賞の最終選考結果が発表になり、
315の応募作品の中から、4作が受賞。
なんと、受賞者全員がシナリオ・センター出身でした!
★大賞 『キラキラ。』松平節さん
★佳作 『階段』津田純子さん
★奨励賞 『明かりの下でファッションショウを』宮崎和彦さん
★奨励賞 『新しい光』池﨑彩子さん
松平さんにはインタビューを行い、津田さん、宮崎さん、池﨑さんには
それぞれ「受賞のことば」を寄稿していただきました。
これに関連して、ラジオドラマに興味のある方へ特別ページをご用意。
第49回創作ラジオドラマ大賞を受賞した先輩ライターであり、
センター講師でもある足立聡さんによる「ラジオドラマの書き方Q&A」。
そしてラジオドラマお役立ち情報も。
創作ラジオドラマ大賞の次回の締め切りは、10月1日。
例年より3カ月前倒しになることが発表されました。
7月30日にオープンとなる応募サイトにて募集内容をご確認の上、挑戦してみてください!
※こちらの記事では授賞式の模様(受賞者コメント&審査員講評)をご紹介。
▼第54回創作ラジオドラマ大賞にみる/審査員が推したくなる作品を書く!

THEミソ帳倶楽部 利重剛さん
5月20日に開催した「THEミソ帳倶楽部 達人の根っこ」では、
5月公開の映画『ラプソディ・ラプソディ』を監督された利重剛さんをお招き。
利重さんといえば俳優としてもご活躍ですが、1989年の劇場公開デビュー作『ザジ ZAZIE』以来、
数々の作品の脚本・監督を手掛けていらっしゃるのです。
今回は、利重監督とのお付き合いが長い当校出身ライターの澤千尋さんとの対談形式で
映画製作について色々なお話を伺いました。
本誌では利重監督のトーク部分を抜粋して採録。
映画監督・脚本家・俳優と多くの顔を持つ利重さん。
多角的な視点から映画を語っていただいています。必読です!

「月刊シナリオ教室」について大切なお知らせ
「月刊シナリオ教室」は、編集長の交代により来月9月号より
大幅リニューアルを予定しています。
これにともない、毎月連載しているおなじみのコラムの多くが、
8月号にて最終回となります。
このスタイルの表紙も今回で最後。
お名残り惜しいですが、どうぞお手に取っていただければ幸いです。
税込み700円のお値段は、来月からも据え置きです。
シナリオ・センター事務局以外では、ジュンク堂池袋本店(9階芸術書コーナー)でのみ、販売しています。
直接おいでになれない方は、お電話をいただければ郵送での販売も致しております。
自宅まで毎月雑誌が届く「一(いち)の会」のシステムもあります。
毎月1回、年間12冊届いて1年間(郵送料込み)8580円とお得です。
ぜひご利用ください。
お問い合わせは
シナリオ・センター事務局TEL03-3407-6936
scenario@scenario.co.jp
までお気軽にどうぞ。
「シナリオは、だれでもうまくなれます」
「基礎さえしっかりしていれば、いま書いているライターぐらいには到達することは可能です」と、
新井一は言っています。“最初の一歩”として、各講座に向けた体験ワークショップもオススメです。
※シナリオ作家養成講座とシナリオ8週間講座は、オンライン受講も可能です。
詳しくは講座のページへ













