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代表 小林幸恵が毎日更新!
表参道シナリオ日記

シナリオ・センターの代表・小林幸恵が、出身ライターの活躍や業界動向から感じたことなど、2006年からほぼ毎日更新している日記です。

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あの夏のさよなら

ボッチ

シナリオ・センター会長の小林です。今日は久しぶりにシナリオを使った営業研修に行ってきました。9時から16時までばっちりの研修、それでも楽しそうに取り組んでくださってホッとしました。

G7でのお上の「ボッチ外交」が取りざたされています。
中傷動画は自分のことだし、当然責任者なんだから知らぬ存ぜぬでは通らないわけですから、ま、自業自得だと思うのですけれど、G7は一人ぼっちで行ったわけではなく、誰もついていかなかったわけではないのに、何故カバーができなのか?と思うのです。
G7での行動は、外交、日本を背負っているのだから、周りが恥ずかしいことをしないようにお膳立てできないのでしょうか。
海外へ出たら言葉も通じずボッチだったって、外務省なのかなんだか外交のプロがついてるのだから外交をうまくさせるようになぜ動かないのでしょう。自国の恥でしょ。
お上は、確かにろくでもないことを自分でやっているのだけれど、これ以上外で恥をかかないように、ボッチだけでなくクネクネもベタベタもやらせず、プロが外交のイロハを教えるとか・・・。無理なのかなぁ。
三谷幸喜さんの映画「記憶にございません!」じゃないけれど、小学校の先生に、社会科の基の字、三権分立から始まってきちんと教わったらどうでしょう。
そういえば、英語が喋れないからという話だけれど、確かアメリカに留学して米連邦議会立法調査官だったという経歴はどうしたのでしょうか。英語はペラペラじゃないの?
もう冗談では許されない立場だということを考えて欲しいものです。

ミステリーツアー「あの夏のさよなら」

今年も夏は暑いのでしょうか。ちょっと涼しくなるほど面白い企画をこの夏行います。
「あの夏のさよなら」
出身の安藤美冬さん制作総指揮・シナリオ、三浦美佳さんシナリオ協力のストーリー体験型ミステリーツアーです。
このミステリーツアーは、2026年1月末にはじめて『月明かりの書店と呪われた原稿』と題して紀伊國屋書店新宿本店で開催されました。なんと発売開始からわずか4時間で完売。4月の再演(3時間で完売)、6月の再演(1日で完売)と、3度の公演すべてが即日完売を記録しました。

今回は、ミニシアターの先駆けとして1968年にオープンし、2022年7月に惜しまれながらも閉館した映画館、あの岩波ホールを舞台に、参加者自身が物語の主人公「ナツ」となって記憶と事件を辿る、”体験する小説”型の没入型作品。
シナリオは映画館の動線に合わせた書き下ろし。
参加者はイヤホンを装着し、スマートフォンで再生する音声ガイドと小冊子を手に、主人公「ナツ」の視点から、映画館で4年前に起きた館長殺害事件と、かつて映画サークルで共に過ごした「ミフユ」「ハルオミ」との記憶を追体験していくというもの。「読む」「聴く」「歩く」「考える」「気づく」————すべてが交差する90分です。
開催期間は7月17日(金)~26日(日)。
会場は岩波神保町ビル10階。
涼しい夏をお楽しみください。
今年、ついに岩波ホールは解体されるのだそうです。

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