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代表 小林幸恵が毎日更新!
表参道シナリオ日記

シナリオ・センターの代表・小林幸恵が、出身ライターの活躍や業界動向から感じたことなど、2006年からほぼ毎日更新している日記です。

一日千里

ゲッターズ飯田の運がよくなる振る舞い(プレジデント社)

日に日に

シナリオ・センター会長の小林です。毎日寒いですが、明日からの3連休は、日本中が最強寒波に見舞われるのだそうです。
でも、明日の夕方は、あの鈴木光司さんがおいでくださる。文学界の松岡修造といわれる鈴木光司さん。きっと、寒さも吹き飛ばしてくれるに違いないと密かに期待しています。
頭も心も体も暖かくなりたい方、是非おいでください。新春第一弾のTheミソ帳俱楽部、思いっきりヒートアップしますよ。当日まで受け付けていますので、是非おいでください。

世の中がどんどん悪い方へと傾いていくようで、毎朝目を覚ますたびに、ろくでもないニュースが目に飛び込んできます。絶対に心も身体も蝕みますよねぇ~。
どうして世界中、好戦的なのでしょうか。
最近の日本のお上の外国人排他姿勢を観ていると、まるで鎖国の日本にペリーが来たみたいな様相を呈しています。
黒船の頃と違って、お互いに色々なことを知っているし、言葉も通じるのになんで?
しかも昨今急にここまで外国人を嫌いだしたのかまったく理解に苦しみます。
乗っ取られると騒ぐ姿もまるで黒船襲来のようです。
ちなみに外国人の土地所有は0・3%弱、マンションで2%だそうです。
生麦事件みたいなことが起きなければいいですが、外国人が鹿を蹴ったとかむやみに煽っているのがお上だということに怖さを感じます。
自分たちは、外国の韓国旧統一教会の力を借りて政治屋になっているというのにねぇ。
世界中の人が仲良くできる地球でありたいと願うのは、もはやおかしなことなのでしょうか。
日本の風習がわからない外国の方には教えたり、注意したりすればいいことで、人は皆違うのですから、その違いの良さを大事にしていければよいのにと思います。

なんでもする力

2026年は、大事に生きなくっちゃと、毎日、出身のゲッターズ飯田さんの「運がよくなる振る舞い」を読んでいます。
今日の私が感じた金言は「すべては積み重ね」。
「『何もしない』ことを積み重ねていると、『何もしない力』がついて、ますます何もできなくなってしまいます。時間を無駄にすることは命を無駄にすること」と書いてありました。
「何もしない力がつく」って、めちゃ怖いですよね。
今年は、暇のないくらい果敢に色々なことに首を突っ込んでみようと思います。

シナリオ・センターでは、1月だけでも暇などないほど色々な講座をやっています。
明日1月10日は、お知らせしたとおり「THEミソ帳倶楽部」は小説家鈴木光司さんをお招きし、お話しを伺います。
新春にふさわしい熱い鈴木光司さんから、創作のパワーをいただきたいと思います。

1月20日・27日(火曜日17:30~19:30)は「シーンの肝は場所にアリ! “柱の技術” ピンポイント講座」
柱って、場所の指定ですが、案外軽く考えて、さらっと作っちゃっていることが多いですね。
ドラマのシーンの大事なポイントですから、このシーンだったら、どこの場所がいいか、考えて考えていきたいものです。
その方法をしっかりと学んで見てください。

1月24日(土13:30~15:30)は「映像表現の肝を押さえる! “ト書の技術” ピンポイント講座」
ト書は映像表現の要。ト書がうまく書けているかどうかで見せ方が変わります。
小説とは違った文章表現、ト書の書き方をしっかり把握すると、映像表現、見せ方が格段に光ります。
何が必要で何が必要でないのか、ト書はただの文章ではないのでしっかりと映像になるように書いてください。

1月だけでも休む暇もないほど、学ぶことがたくさんあります。
「何にもしない力」とつけないで、「何でもする力」をつけていきましょう。
今年、シナリオがうまくなるかならないかのポイントはここ。
暇なしに学んで、「描く力」を積み重ねていきましょう。

過去記事一覧

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