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代表 小林幸恵が毎日更新!
表参道シナリオ日記

シナリオ・センターの代表・小林幸恵が、出身ライターの活躍や業界動向から感じたことなど、2006年からほぼ毎日更新している日記です。

みえてくるぞ

インディ・ジョーンズ~創作の秘宝

オータニサーン

シナリオ・センター代表の小林です。表参道けやき通りからシナリオ・センターへ入る小路ロハス通りというのですが、入る角にあるのはHUGOBOSS、おしゃれなビルです。
今日初めて気が付きました。大谷翔平選手の写真がバーンと。
BOSSのアンバサダーなんだそうです。すごい活躍だけでなく、その爽やかさに野球を知らない人まで圧倒されちゃいますものね。
ご多分に漏れず野球は詳しくない私も、大谷選手の笑顔を見れると思うと、表参道へ来るのが楽しみになりました。
皆さんも、是非シナリオ・センターに出かけください。表参道駅A1の出口を出ると大谷選手が迎えてくれます。

昨日20日は世界難民の日でした。日本の難民政策の思いやりのなさは、ひどいものです。
難民条約に加入しているにも関わらず、日本は難民をほとんど受け入れていません。
改正法ではもっと悪い形になってしまいました。
1970年代にポートピープル、インドシナ難民を受け入れた日本はどこへ行ったのでしょうか。
強制送還されると死刑になったり拷問を受けたりする恐れのある人がたくさんいるのです。少なくとも人の命を軽々しく扱うのだけはやめて欲しいです。
外国人を受け入れない日本のお上の考え方は、まるで鎖国時代と変わらない気がします。

インディ・ジョーンズ~創作の秘宝

この間ちらっとお話ししましたけど、サマーセミナーが久々に開講されます。
今回は「インディ・ジョーンズ~創作の秘宝」。
あのわくわくさせられる「レーダース・マーチ」を背に、創作の秘宝を探して、12時間の冒険の旅にいきましょう。
15年ぶりに帰ってきたハリソン・フォードの「インディ・ジョーンズ 運命のダイヤル」は6/30に公開されますが、こちらも4年ぶりの復活。
10分に1回はピンチに陥るというハリソン・フォードに負けない、10分に1回は目から鱗が落ちるという創作の秘宝が浅田直亮とともに探しに行くのです。鞭ではなくペンを武器に。
この秋は、恒例のコンクールだけでなく、TBSは「TBS NEXT WRITERS CHALLENGE」と銘打って新たな新人探しのコンクールを再開、「橋田賞新人脚本賞」は、長編だけでなく短篇も制作するという新しいやり方で「人間を描ける」脚本家を探しています。

で、2023年サマーセミナーは、創作の秘宝をみつけて、ナチと対決ではなく、ボーンとステップアップ、脚本家をめざしましょう。
オリジナルが求めはじめられた今、あなたの腕を見せられる大チャンス。
とはいえ、ただやる気だけではいいものはできません。「技」を持って戦わなくては、勝てないんです。
しかも、頭だけで考えてもチャンスを活かせません。
そうです。もちろんシナリオ・センター方式は実際に描いてみる、頭だけではなく腕で戦いとるのです。
宝探しのヒントをもらったら、さあ、描きましょう。グレイドアップしましょう。
どんどん向かっていく先には、トップ・インディ賞という賞だけでなく、あなたの未来が待っています。
夏の25000円の投資は、果たしてどう化けるのか。それはあなたの食らいつき次第。
だって、ハリソン・フォードは80過ぎですよ。負けるな!
秋を目指すための夏です、サマーセミナーです。

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