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シナリオ・センターの開講情報をお知らせします。ドラマや映画だけでなく小説、戯曲、漫画やアニメの講座の開講、コンクール対策講座もあります。

令和最初のの小説講座!
6/4(火)開講「シナリオの技術で書く小説講座」

シナリオの技術は小説に活かせます!

本格的に「小説」を描きたい人のために!シナリオの技術で
面白いエンタテイメント小説を書く・・・
毎年、満員御礼の小説講座が始まります

映像の設計図としての役割を秘めているシナリオと、文章によって物語を読ませる小説はまったく違うものと思っていませんか?

実は、見せ方、伝え方は、まったく同じなのです。
シナリオの構成法をはじめ、伏線、キャラクターなど様々な技術を、具体的に活かすことで、面白い小説が書けるようになります。
せいぜい人称の違いくらいしか技術的なものに触れることがなかった既成の小説講座ではなく、シナリオの技術を使うことで小説が書けるという、画期的な、新しい方法による小説講座です。

しかも、提出課題を柏田自らコメントをつけて返却します。

脚本家は、小説家になれる!

シナリオ・センター出身の直木賞作家乃南アサさんをはじめ、赤川次郎さん、鈴木光司さん、吉野万理子さん、柚木麻子さん、原田ひ香さん、大沼紀子さん、大山淳子さん、土橋章宏さん等の小説は、シナリオの技術を活かしているので、そのシーンが目に浮かぶように描かれています。

ベストセラー「告白」を書いた湊かなえさんは、シナリオライターとしてデビューし、現在もシナリオの手法を小説に活かして、新作を書き続けていると語っています。脚本家は、映像的な見せ方の技術を使ってよりわかりやすくできることを知っています。イメージを湧かせる技術を持っているのです。だから、脚本家が小説家にもなれるのです。

柏田道夫しか教えられない小説作法

この小説講座の講師を務める柏田道夫は、映画「武士の家計簿」「武士の料理帖」「一茶」(未公開)「二宮金次郎伝」などの映画の脚本を手掛け、小説では「矢立屋新平太版木帖」で徳間文庫大賞2017ノミネート、小説「水に映る-江戸水景夜話」「桃鬼城伝奇」(歴史群像大賞受賞)、「二万三千日の幽霊」(オール読物新人賞受賞)、「武士の料理帖しぐれ茶漬」、「つむじ風お駒事件帖」「猫でござる」など執筆しています。

「エンタテイメントの書き方1・2・3」「超短編シナリオを書いて小説とシナリオをものにする本」「小説・シナリオ二刀流奥義」など多数の著書をもつシナリオ作法のオーソリティーです。

小説を書いてみたいと思っていた方、そもそも小説家志望の方、小説ってどう書くのという初心者の方、さらにはシナリオで行き詰まっている方の、突破口を開きます。

柏田道夫の誌上ブログはこちら
小説家・脚本家 柏田道夫「シナリオ技法で小説を書こう」記事一覧

先輩たちに続くのはあなた

2019年1月から5月だけでも、こんなに先輩たちが小説を執筆。

原田ひ香さん 4月19日発売「おっぱいマンション改修争議」(新潮社)
李 正姫さん 4月19日発売「世にも奇妙な物語ドラマノベライズ〜迫りくる黒い闇編」(集英社みらい文庫)
柚木 麻子 4月5日発売「マジカルグランマ」(朝日新聞出版)
出雲弘紀さん 4月5日発売「テヅコミvol.7」(マイクロマガジン社)
李 正姫さん 4月2日発売「科捜研の女コンプリートBOOK」(ぴあMOOK)※インタビュー掲載
山口おさむさん「うつでも幸せ たった7日間で今のつらさから抜け出せる7つのステップ」(Kindle)
土橋 章宏 3月29日発売「いも殿さま」(KADOKAWA)
出雲弘紀さん3月5日発売「テヅコミvol.6」(マイクロマガジン社)
吉野万理子さん2月28日発売「部長会議はじまります」(朝日学生新聞社)
輝井永澄さん2月20日発売「空手バカ異世界」(KADOKAWA富士見ファンタジア文庫)
出雲弘紀さん2月5日発売「テヅコミvol.5」(マイクロマガジン社)
原田ひ香さん1月23日発売「DRY」(光文社)
野口 卓さん1月18日発売「まさかまさか よろず相談屋繁盛期」(集英社文庫)
出雲弘紀さん1月15日発売「テヅコミvol.4手塚治虫生誕90周年」(マイクロマガジン社

※新聞・月刊誌・週刊誌・WEBに掲載中の作品は未掲載

<シナリオの技術で書く小説講座」カリキュラム>

1回目6/4(火)「エンタメ小説を目指そう!」 シナリオと小説の違いと共通点
     ・小説のカタチ、ジャンル 
     ・映像感覚と文章表現

2回目6/11(火)「ミステリー要素でおもしろくする」 ミステリー構造と人物
     ・小説の視点、物語の運ばせ方
     ・主人公とライバル、脇役の描き方

3回目6/18(火)「小説の描写のポイント」 映像ディテールを文章化する
     ・小説として通用する文章表現 
     ・五感を駆使する描写とセリフ

4回目6/25(火)「小説をおもしろくする」 シナリオ構成を活かす長編構成法
     ・小説のプロット  
     ・長編構成法、推敲のチェックポイント 
     ・最後まで書き上げる方法

・2回目まで短い宿題が出ます。その宿題が講座で題材として使われる場合があります。柏田がコメントを付けてお返しします。宿題提出は任意です。
・完成作品の講評などは行いません。
※上記内容において変更になる場合もあります、小説に関しては個人面談を行っておりません。了承ください。

お申込は、もうしばらくお待ちください。

お電話でのお申込み・お問い合わせ
TEL 03-3407-6936
営業日時(日祝休)
月曜日〜金曜日 10:00〜20:30
※土曜日は19:30まで

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