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シナリオ・センターの開講情報をお知らせします。ドラマや映画だけでなく小説、戯曲、漫画やアニメの講座の開講、コンクール対策講座もあります。

【満員御礼】年に1回のみ開講!
6/2(土)開講「シナリオの技術で書く小説講座」

シナリオの技術は小説に活かせます!

本格的に「小説」を描きたい人のために!シナリオの技術で
面白いエンタテイメント小説を書く・・・
毎年、満員御礼の小説講座が始まります

映像の設計図としての役割を秘めているシナリオと、文章によって物語を読ませる小説はまったく違うものと思っていませんか?

実は、見せ方、伝え方は、まったく同じなのです。
シナリオの構成法をはじめ、伏線、キャラクターなど様々な技術を、具体的に活かすことで、面白い小説が書けるようになります。
せいぜい人称の違いくらいしか技術的なものに触れることがなかった既成の小説講座ではなく、シナリオの技術を使うことで小説が書けるという、画期的な、新しい方法による小説講座です。

しかも、提出課題を柏田自らコメントをつけて返却します。

脚本家は、小説家になれる!

シナリオ・センター出身の直木賞作家乃南アサさんをはじめ、赤川次郎さん、鈴木光司さん、吉野万理子さん、柚木麻子さん、原田ひ香さん、大沼紀子さん、大山淳子さん、土橋章宏さん等の小説は、シナリオの技術を活かしているので、そのシーンが目に浮かぶように描かれています。

ベストセラー「告白」を書いた湊かなえさんは、シナリオライターとしてデビューし、現在もシナリオの手法を小説に活かして、新作を書き続けていると語っています。脚本家は、映像的な見せ方の技術を使ってよりわかりやすくできることを知っています。イメージを湧かせる技術を持っているのです。だから、脚本家が小説家にもなれるのです。

柏田道夫しか教えられない小説作法

この小説講座の講師を務める柏田道夫は、「武士の家計簿」「武士の料理帖」「一茶」(未公開)「地上の星~二宮金次郎伝」(撮影中)などの映画の脚本を手掛け、小説では「矢立屋新平太版木帖」で徳間文庫大賞2017ノミネート、小説「水に映る-江戸水景夜話」「桃鬼城伝奇」(歴史群像大賞受賞)、「二万三千日の幽霊」(オール読物新人賞受賞)、「武士の料理帖しぐれ茶漬」、「つむじ風お駒事件帖」「猫でござる」など執筆しています。

「エンタテイメントの書き方1・2・3」「超短編シナリオを書いて小説とシナリオをものにする本」「小説・シナリオ二刀流奥義」など多数の著書をもつシナリオ作法のオーソリティーです。

小説を書いてみたいと思っていた方、そもそも小説家志望の方、小説ってどう書くのという初心者の方、さらにはシナリオで行き詰まっている方の、突破口を開きます。

柏田道夫の誌上ブログはこちら
小説家・脚本家 柏田道夫「シナリオ技法で小説を書こう」記事一覧

先輩たちに続くのはあなた

2018年1月から5月だけでも、こんなに先輩たちが小説を執筆。
乃南アサさん「犬棒日記」(双葉社)、「六月の雪」(5/31予約)
赤川次郎さん「偶像崇拝殺人事件」(講談社文庫)、「泥棒教室は今日も満員」(徳間文庫)、「涙のような雨が降る」(双葉文庫)、「三毛猫ホームズの回り舞台」(光文社文庫)
原田ひ香さん「三千円の使い方」(中央公論新社)
あべ美佳さん「しあわせの黄色いバス」(PHP文芸文庫)
柚木麻子さん「デイトクレンジング」(祥伝社)
土橋章宏さん「身代わり忠臣蔵」(幻冬舎)「スマイリング!岩熊自転車関口俊太」(中公文庫)
内館牧子さん「終わった人」(講談社文庫)、「女盛りは心配盛り」(幻冬舎文庫)
宇山佳佑さん「君にささやかな奇蹟を」(角川文庫)
辻みゆきさん「あのひ、そらですきをみつけた」(小学館ジュニア文庫)
吉野万里子さん「ロバのサイン会」(光文社文庫)「忘霊トランクルーム」
伊藤裕美子さん「基礎からのジャンプアップノート」
森美樹さん「主婦病」(新潮文庫)、
柏田道夫「つむじ風お駒事件帖」(徳間時代小説文庫)「猫でござる(二)」(双葉文庫)
※新聞・月刊誌・週刊誌・WEBに掲載中の作品は未掲載

<シナリオの技術で書く小説講座」カリキュラム>

1回目 6/2(土)「どんな小説を書くのか?」 シナリオの技術を活かして書く小説
     ・小説のカタチ、ジャンルと枚数からのアプローチ
     ・シナリオ的発想を活かす小説との共通点と違い

2回目6/9(土)「設定とテーマ、構造を決める」 シナリオの技術を活かすキャラクター設定
     ・物語の限定の仕方、タイトルの付け方、視点の定め方
     ・主人公と副主人公、ライバル、脇役の描き方

3回目6/16(土)「小説の描写のポイント」 シナリオのディテールを活かす描写術
     ・うまい描写のためのテクニック、トップシーンの入り方
     ・シナリオ表現と小説の違い

4回目6/23(土)「面白い小説を書くためのポイント」 シナリオの構成を活かす長編構成法
     ・小説のプロットとは  
     ・描写とセリフ、シナリオ式面白く運ぶための手法
     ・長編の構成法、推敲のチェックポイント、最後まで書き上げる方法

・2回目まで短い宿題が出ます。その宿題が講座で題材として使われる場合があります。柏田がコメントを付けてお返しします。宿題提出は任意です。
・完成作品の講評などは行いません。
※上記内容において変更になる場合もあります、小説に関しては個人面談を行っておりません。了承ください。

【満員御礼】シナリオの技術で書く小説講座

期間
2018/6/2~6/23 毎週土曜日・全4回
時間
17:30~19:30
講師
柏田道夫(シナリオ・センター講師・脚本家・小説家)
定員
80名(満員御礼:定員になり次第、締切)
会場
シナリオ・センター 3階ホール
受講料
18,000円(税込):会 員(講座生・ゼミ生)
20,000円(税込):元会員(一の会・修了者・休会者)
23,000円(税込):一般(シナリオ・センターでの受講未経験者)
お申込
【満員御礼のためキャンセル待ちのみお申込受付中】
お申込フォーム、お電話、来所のいずれかで承ります。
お支払
銀行振込、または事務局にて、事前にお支払ください。開講間近の場合は事務局で現金にてお支払ください。

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月曜日〜金曜日 10:00〜20:30
※土曜日は19:30まで
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