menu

脚本家を養成する
シナリオ・センターの
オンラインマガジン

シナリオ・センター
背のびしてしゃれおつ

スタッフが行く、表参道スポット
背のびしてしゃれおつ

しゃれおつなお店や人々が行きかう街、表参道。そこで働くシナリオ・センタースタッフの見たもの触れたものをご紹介します。

はじめはみんな初心者だから…蛭子さんも劇団ひとりさんもわからない…

思った以上に「幸せ!ボンビーガール」でシナリオ・センターが取り上げられていたので、ちょっとびっくりしているシナリオ・センターの新井です。

5/31(火)放送の「幸せ!ボンビーガール」はご覧になりましたか?
若かりしころに、映画館で脚本家の文字を目にし、「脚本家になろうと!」とシナリオ・センターにお越しになった蛭子さんのお話でした。

蛭子さんには申し訳ないのですが、番組でシナリオ・センター代表がコメントしていたように「記録にも、記憶にも残っていない…」と。蛭子さん、ごめんなさい。

更に驚いたことに、番組に出演されていた劇団ひとりさんが、シナリオ・センターの映像が映るなり

「あ、俺が通ってた学校だ!」

とおっしゃったことです。

劇団ひとりさんも通ってたなんて話、初耳です。劇団ひとりさんは、シナリオ・センターの出身ライターが方々が紹介されている時に「えぇ~橋部敦子さんもなの!」と驚かれていました。橋部さんは、劇団ひとりさん原作の映画『青天の霹靂』の脚本を書かれています。シナリオ・センターという共通項があって、びっくりされたようです。まさに、青天の霹靂!

20160603a

劇団ひとりさんは、すでに芸人を始めていた16歳のころにシナリオ・センターに通っていたそうです。番組の中では、「お笑いも映画もできましたけど!」と自慢げにおっしゃっていました。

ただ、シナリオ・センターには…記録にも、記憶にも残っていませんでした。劇団ひとりさん、ごめんなさい。おそらく、いまのように受講生管理のデータベースができる前だったのだと思います。

 

「幸せ!ボンビーガール」の中では、「蛭子さんのこと、誰も憶えてないなんて…」とおっしゃっていましたが、それはもう勘弁してください。だって、当時は誰も、あの蛭子能収さんだと思ってないわけですし。それは、劇団ひとりさんも同じです。

誰だってはじめは、無名の初心者ですからね。

 

これから皆さんもプロになって、「実は私もシナリオ・センターで勉強してたんです!」なんて言ってもらえたらうれしいですね。じゃんじゃん、シナリオ・センターを踏み台にしてください。映画『青天の霹靂』には、かなりグッときていたシナリオ・センターの新井でした。

 

 

20140606b 

シナリオ・センター代表 小林幸恵 著 BookBeyond http://bit.ly/Ue2KM7
『シナリオ力をつける本』~毎日を楽しくするイメージのチカラ~』

ブックビヨンドより電子書籍として発売。シナリオ・センター代表が、シナリオを書くことで生まれる新しい視点を紹介。「書く」ということがどんな意味を持つのかを考えるきっかけにも!
電子書籍ストア「BookBeyond」Kindleストア、iBooks、楽天Kobo電子書籍ストア他、各店にて2014年6月6日より好評配信中!(1200円。税別)

ラジオドラマの書き方 

シナリオ・センター 堀江史朗 著 BookBeyond http://bit.ly/1kE1pb3

『ラジオドラマの書き方』

ラジオドラマの第一人者である堀江史朗氏による『ラジオドラマの書き方』。
言葉を使って表現する人、音を使って表現する人、映像やアニメーションのクリエイターなど、あらゆる創作者にお勧めしたい、気づきを与えてくれる1冊。(300円。税別。)

 

過去記事一覧

  • 表参道シナリオ日記
  • シナリオTIPS
  • 開講のお知らせ
  • 日本中にシナリオを!
  • 背のびしてしゃれおつ