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代表 小林幸恵が毎日更新!
表参道シナリオ日記

シナリオ・センターの代表・小林幸恵が、出身ライターの活躍や業界動向から感じたことなど、2006年からほぼ毎日更新している日記です。

暑さ

脚本(シナリオ)の柱・ト書・セリフ

描く

ろくでなし♪

シナリオ・センター会長の小林です。朝のニュースを見ると、熊本地震の被害の大きさがどんどん見えてきて恐ろしくなります。この異常に暑い中、停電の地域もあるとか、被災地の皆様は大丈夫でしょうか。

お上はプッシュ型支援を決めたそうですが、ともかくまずは熊本の方の健康を守ってもらいたいと思います。この暑さは避難しても危ないです。その後の復興への道筋もしっかりと作ってください。
それにしても何をやるにも民間は素早い。使える道路情報をいち早く出したトヨタ、ホンダ、現地派遣や寄付などに動いているNPO・NGO法人、ローミングの携帯各社、コンビニ各社の募金活動などなど、それに負けないようにお上には動いてほしい。それこそ寝る間も惜しんで動いてくださいませ。
今こそ、議員給与はすべて被災地に寄付する!と大見得を切って、お上の親衛隊はじめ数に頼んで「給与入らない!」って国会で決めたらどうでしょう。野党も押しきれないでしょ。(笑)
議員の寄付はまずいというなら、給与を返上して、原資にするというのもありかと。
ま、こんなことを書いても誰もやらないなんだよね。多分、頭、心の片隅でも思うこともないでしょう。でも、言い続けます、私は。税金泥棒と言われ続けることへの恥をちょっとでも感じてもらいたいから。
まさにその恥知らずを体現しているのが、福岡県議会の正副議長のポストを巡る金銭授受疑惑中の福岡。
真相究明を求める厳しい声が高まる中、お隣が大地震で大変な中、自民党福岡県議団の松尾統章会長が、昨日、なんと政治資金パーティーを開催したんですって。
政治家としてどうかと思うけれど、それ以上に人間としても人の痛みを知らない最低な人間だと思うのですが。ああ、ろくでなしばっかりだ!!

暑気払い

なんだかバタバタしているうちにもうすぐ8月。そうこうしているうちにもう今年もお終い・・・となりそうです。全く時の流れは速いです。
だからこそ、自分がやりたいことをやっておかないとだめだと、この歳になってはじめてわかるようになりました。
若い頃、母に耳にタコができるほど言われていた「後でと思っていると何もしないで終わるわよ」という言葉が今になって実感としてわかってきました。
で、若い皆さんに申し上げたい。林先生ではないけれど「今でしょ」。
この表参道シナリオ日記を読んでくださっている方に申し上げたいのは一つですね。描き続けてください!
折角、技術を得たのにそのままにしている人がどんなに多いことか、悔しくてたまりません。
描けばその先が見えるのに、どこかで自分でストッパーをかけてしまう。
文才というかシナリオの才能って、持っているものではなく、磨いていくもの、書き続けることでどんどん才能が開いていくものだと思っています。
でも、そう言われたってこの暑さだしなぁ、頭も沸騰しているしなぁとか、思っちゃいますよね。
なので、「描きたくなる」暑中見舞いを会長の私(エラソ~!)から差し上げます。
猛暑の8月、ちょっと涼しくなるプレゼント。さてさて、なんでしょう。
ここは、ちょっと気を持たせて明日発表しまーす。乞うご期待!

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