さむ~!!
シナリオ・センター会長の小林です。今日は何となくうすら寒い気がする表参道です。毎日変わる寒暖の差は何とかならないのでしょうか。
春から2年ぶりにエルニーニョ現象が生じているのだそうですね。
エルニーニョ現象が発生すると、日本では一般的に冷夏になりやすいとされているので、さすがに「酷暑」の出番はないのかと喜んでいたら、「近年は温暖化などの影響で、エルニーニョ現象でも猛暑となる場合があります」だって。なんてこった!?
気象庁は「大気の状況が2023年と似ている。全国的に高温傾向だ」として、熱中症などに十分注意して」と。2年前の2023年の夏は、観測史上2位タイの猛暑だったとか。
やれやれ、日本の四季はどこへ行ってしまうのでしょう。
気候のせいだと思いたいですが、昨今は人心がどんどん悪くなってきているように思います。
公約なんて守ったことがないのが政治家ですから、嘘を平気でつくとは思っていたものの、故安倍元総理から息を吐くように嘘をついていくことが政治家の資質だとでも教わったかように、政治家は、ほぼほぼが嘘つきになっているようです。
それにしても国民をここまでないがしろにできるのかと思うような世の中になってきました。
皇室の人権までないがしろにしているのですから、日本の政治家たちの度し難い態度に腹が立ちます。お前らは神だとでも思っているのかぁ!!
日本各地でデモが起きるのも当たり前だと思います。
自分たちの命は、生活は、自分たちで守るしかないと若い人も立ち上がりはじめました。
私たちの命を守るために、下々の声を届けていきましょう。
活かして
先日、Theミソ帳倶楽部では、企画のタネと銘打って「オーガニック料理教室」の講師菅野さんをお招きしました。
とてもいいタネ蒔きをしてくださったのですが、受講された方が思っていたほど多くなく、ちょっと、私は悲しく思っているのです。
別に人がたくさん集まればいいと思っているわけではありません。ただミソ帳の意味をわかっていただけていないのかなぁと思うと悲しいのです。私たちの伝え方が下手なのか、どうしたら、ミソ帳を上手に使っていただけるのでしょうか。
皆さんはどのようなことに興味がおありでしょうか。
アドバンス講座は、例えば6/19・26で行う「乙女ゲーム入門講座」であれば、ゲームシナリオを描きたいとか、コツを知りたいなどと技術を学びたい方が多くいらっしゃいます。やるべきことが具体的ですから受講しやすいですよね。
ゲームがドラマチックになったのは乙女ゲームが始まりですから、この基本を学ぶことはゲームシナリオの真髄を学ぶことになるので、ゲームシナリオを目指す方には目的ははっきりしています。
ですが、企画のタネのような、タネになる題材の話しというのはなんか漠然としているかんじですね。自分のシナリオに必要なのか、聞いても無駄かもしれない、今一つ興味が湧かないなど等・・・思う方もいらっしゃるのだと思います。そこが残念で残念でたまりません。
ミソ帳を創りましょうとセンターは創立以来提唱し続けています。
だって、タネがなければシナリオの花は咲きません。どれほどのタネを見つけるかがシナリオライターのみならず創作者の力になるのですから。
自分の持っている世界と違うものとの出会いとかもっと深く知るとか、思いもよらない出会いを見つけて欲しいと思うのです。すぐには育たないかもしれないタネもいつか花を咲かせるかもしれません。
ミソ帳のミソは脳みそのミソでもあり、発酵する味噌ともかけているのです。
次回は、7月16日、姓名判断士の方がゲストです。ネーミング、キャラクターに合わせた名前とか、なんだか広がりそうですね。
Theミソ帳倶楽部、上手にお使いください。あなたのミソ帳を膨らませて、一歩前進!













