春だ
シナリオ・センター会長の小林です。私事で大変恐縮ですが、今日の13時過ぎに、2人目の孫が誕生しました。女の子です。
どんなふうに育っていくのか・・・こちらはそんなに長く付き合える歳ではないので、できるだけ長く日々の成長を見ていけたら嬉しいなぁと。
わが孫だけでなく子どもたちが戦争のない国で幸せに暮らして欲しい、何よりも心から願っています。
ばあちゃん、戦争止めてくる!
経済界の重鎮だった方のお話を読む機会があって、読みながらなるほど、なるほどと思ったことがあります。
その方は、過去の歴史や今の日本を見て、今も昔も日本という国は受動的な国だと。
太平洋戦争を始める時も、当時の指導者は「開戦せざるを得ざるのやむなきに至り」と表現したそうです。
今も昔も、自分たちのせいではない周囲のせいでこうなったという受け身の姿勢が日本の本質で、日本は自ら明確な国家戦略やビジョンを持ってこれを「やるぞ」と決めるのではなく、常にアメリカの動向や世界情勢に反応するだけで、日本は対応政策しか出てこない、この30~40年は繰り返しだったといいます。
失われた30年が40年になるのではないかと言われている事実もさることながら、歴史を振り返えるまでもなく、悲しいかな、今のお上を見ていればよくわかります。
日本には100年の計という言葉もあるのに、お上の誰一人大所高所から物事を見て、政策を創るということをしない。目先のことだけ、しかもお金で動くという情けなさ。
憲法改正を声高に言うけれど、80年以上、日本の平和をこの憲法に守られてきた国が、これからどう生きていきたいかも見定めもせずにその場限りの論議で、進めようとしているのは、とてもおかしいことです。
しかも、改正を望んでいるのは8%くらいの国民。それよりは心配している人の方が圧倒的に多い。
国民の心配をよそに改正したいなどというのは全くおかしな話。ついでに言うと憲法って、戦争起こした過去を繰り返さないように、暴走するお上を止めるためのものなのですけれどね。
それすらわからないのなら、デモもむべなるかなと思います。戦争をする国にはゼッタイしない!
春だ、四月期だ
いよいよ4月期が始まりましたね。今期も出身ライターの活躍が目覚ましく楽しみです。
まだ増えるかもしれませんが、今わかるだけでも、見てください。
八津弘幸さん「大河ドラマ『豊臣兄弟!』」(NHK総合他)、吉澤智子さん「2026年前期 連続テレビ小説『風、薫る』」(NHK総合他)、小寺和久さん「ラジオスター」(NHK総合)、兵藤るりさん「ミッドナイトタクシー」(NHK総合)、宮本武史さん「おかあさんといっしょ内人形劇『ファンターネ!』」(Eテレ)、福田裕子さん「さんすうレスキュー!」(Eテレ)、宮本武史さん「ぴーすおぶせーふ」(NTV)、蛭田直美さん「銀河の一票」(カンテレ・CX系他)、浅渕聡美さん「犬飼さんは隠れ溺愛上司」(TOKYOMX)、潮路奈和さん「やたらやらしい深見くん」(TOKYO MX)、兵頭るりさん「時すでにおスシ!?」(TBS)、青塚美穂さん,国井桂さん,島田悠子さん「サレタ側の復讐~同盟を結んだ妻たち~」(テレビ東京 他)、清水友佳子さん「月夜行路-答えは名作の中に-」(NTV)、武田雄樹さん「君が死刑になる前に」(YTV・NTV系)、竹川春菜さん「女の子が抱いちゃダメですか?」(MBS他)、目黒啓太さん「惡の華」(テレビ東京 他)、阿相クミコさん「今夜、秘密のキッチンで」(CX)、髙橋幹子さん「ディープリベンジ -顔を捨てた家政婦-」(読売テレビ・中京テレビ他)、松下沙彩さん「余命3ヶ月のサレ夫」(テレビ朝日)、関 えり香さん「ターミネーターと恋しちゃったら」(テレビ朝日)、渡邉真子さん「対決」(BSプレミアム)山本むつみさん「あきない世傳 金と銀3」(NHK BS・BSP4K )、弥重早希子さん「エラー」(ABCテレビ・テレビ朝日系)、小林靖子さん「悪魔の手毬唄」(NHK BSプレミアム4K/NHK BS)
もう始まったものもありますが、今は色々な方法で見られるようなので見てくださいね。
それにしても、朝ドラは4月からは吉澤智子さんの「風薫る」、10月期も櫻井剛さんの「ブロッサム」と続くというすごさ。
出身ライターの方々の活躍ぶりは、嬉しさを通り越して、毎回感動してしまいます。













