憲法違反
シナリオ・センター会長の小林です。雪の日曜日は、東京も雪が積もりましたが、地面の方は案外と早く溶けてしまって、これも温暖化のせいとか思ってしまいました。雪国の方はすごいですよね。雪の重さで屋根から家がつぶれるなど負わいことが起きています。雪かきのできないお年寄りも多く、お上は「気をつけて」というだけでなく、それこそ自衛隊を出して欲しいです。
私は、この日曜日は身も心も凍り付いていました。これほどの結果になるとは思いませんでした。
朝日新聞の素粒子は「底が抜けたのか。社会の。政治の。戦後民主主義の。リベラルの。護憲の。この国の。それとも何の。釜の底をみつめ、何故朽ちたのかを考えることから始めたい。」まさにと思っています。
多くの方がお上を支持しているので、もはやスパイ法に抵触して、大きな声では言うとお縄になってまずいので言いませんけれど、でも、戦争をしたがるお上を、大企業のみを守るお上を、2年後は消費税をあげようとするお上を、裏金も旧統一教会も不問に付すお上を、改憲をしようとするお上を、私はやはり、見て見ぬふりをしてはいけないと思うのです。
みんな戦争なんて起こるはずないと思っているでしょう。
でも、第二次世界大戦もあれよあれよと始まったのですよ、下々が気が付かないうちに。
憲法はお上を縛るためのもので、国民の為のもの。勝手に国会義議員が改憲するなど、違憲なのです。
「第九十九条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。」
となっているのですから。
日本国憲法は「日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたって自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないようにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。
そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。
これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。」
せめて、戦争をしない、。基本的人権と戦争放棄の憲法だけは守りたいと思います。
図書館司書
今週の金曜日、2月13日のTheミソ帳倶楽部は 「職業シリーズ” 第3弾は…図書館司書」
意外に知らない職業のひみつシリーズとして、人気の公開講座。
キャラクターで大事なのは、職業。無職も含めて職業はキャラクターを左右する大きな要です。
このシリーズは、ゲストの方の職業についての話を聞きながら、キャラクターやストーリーを発想するヒントを発掘していくためのもの、あなたのミソ帳をどんどん増やしていってください。
しかも、ゲストの職業にちなんだ〈企画書コンクール〉も同時に開催。
聴くだけではなく、聴いたことから企画を創る、そして、その企画が魅力的にできたかどうかをコンクールで図る。ご自分の力が試せます。
職業シリーズ第3回目に登場するのは、図書館司書さん。図書館を舞台にした作品と言えば『図書館戦争』や出身作家原田ひ香さんの『図書館のお夜食』(ポプラ社)などがあります。
でも、そこで働く“司書の仕事”や“図書館の役割”を深く掘り下げた作品は少ないかもしれません。
そういえば、亡くなった後藤所長も図書館司書の免許を持っていらっしゃったけれど、どんな仕事なのかもお聴きしたことはありませんでした。
たぶん、皆さんもそうですよね。図書館へ行っても本の借りだしくらいですよね。
図書館司書って、どうすればなれるの?現代の図書館の役割って?図書館の裏側は? 意外に深堀りされていない部分が多い職業だからこそ、アイデアのタネが隠れていると思います。
今回のゲストは、東京都内の図書館に勤務している鈴木麻衣子さん。ご本人も「初対面の方に図書館で働いていると伝えると『働いている人に初めて会った!』とよく言われますとのこと。
図書館を舞台にした意外な作品を作りたい方、職業ものとして新たな企画のヒントが欲しい方などもぜひ、ご参加ください。
図書館で働いている方だからこその話をたくさん聞くことができる、みなさんのミソ帳を豊かにするチャンスの講座です!
ゲストに聞いてみたいことがある方は質問の応募ができます。URL: https://forms.gle/H4rEi9PaXMmorT539
プロデューサーの方や出身ライターがおいでになる時はとても人気なのですけれど、それに比べると、描くためのヒントをいただけるようなゲストの時はちょっと低調気味です。
でも、「ミソ帳倶楽部」の主旨は、取材やハンティングに行けなくても皆さんのミソ帳を増せるようにと創ったものなのです。
なので、是非とも有効に使ってほしいと思っています。AIではわからない生の声を大切にしましょう。
シナリオ・センターは描き続けるためのお手伝いをします。ここは描くための場所です。













