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代表 小林幸恵が毎日更新!
表参道シナリオ日記

シナリオ・センターの代表・小林幸恵が、出身ライターの活躍や業界動向から感じたことなど、2006年からほぼ毎日更新している日記です。

寒波の1日

さむっ!

シナリオ・センター会長の小林です。大寒波、大雪の中で、どうしてもやりたいらしい。投票日は2月8日だそうです。
転ばないように注意しながら投票に行きましょう。
低投票率を狙っている?組織票だけで勝とうと思っている?とか色々勘ぐっちゃいます。もし、8日が東京も大雪だったとしても、私はゼッタイ投票しに行ってやる!そんな気分になってしまいます。(笑)

蓼科の友だちから「寒さ鬱」だと言ってきました。身も心も動かない、ジーとしていたら、そうなるかもしれない。
今年の寒さはちょっと半端ないので、くれぐれも気を付けて行動しなくてはいけないですね。
そのためには投票へ行くパワーをためておきましょう。

300歳の誕生日

今日は、作家集団の緒方桃子さん演出のミュージカル「300歳の誕生日」を観にいってきました。
​ 緒方さんは、香港と日本在住の演劇人が集う唯一の共同制作プラットフォーム を主宰しており、国をまたいでの演劇活動に力を入れています。
2022年に話題作『香港スケッチ』を生んだ制作チームによる新作オリジナルミュージカルが今年3年ぶりに公演となりました。ミュージカル「300歳の誕生日」
15名の豊富な経験を有するミュージカル俳優が熱演する中、素晴らしかったのが音楽はさることながら、光と影が織りなす舞台美術。
昨年第32回香港ドラマアワードで最優秀照明デザイン賞を受賞し、また紙造形作家としても活躍するサンフール・ラウ氏が企画の初期から参加して作られたものだそうです。

海外で働くアラフォーの独身女性かざみは、キャリアを重ねながらも、心の奥には日本に残した母・多恵と祖母・美園の長年の確執が影を落としていた。
ある日、美園の危篤の知らせを受けて帰国。祖母を訪ねたその瞬間、不思議な光景に包まれる。
そこは海の底。人魚たちが統べる世界だった。元人魚だったという祖母美園の秘密、多恵の葛藤、かざみ自身が探していたもの・・・一つの真実に導かれて。三世代の女性たちの人生をミュージカルで描きます。
影絵で魅せる三世代の女性の物語。海の国で、あなたが見つけるものは?​

躍動感のある舞台にしばし寒さも忘れて見入ってしまいました。
日本だけではなく香港の演劇人との舞台だからこそなのかなと。演劇は、人と人を繋いでいくもの、地球上がそうなればいいのにと思わずにはいられません。
座・高円寺1で11月25日までやっていますので、是非ご覧いただければと思います。

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