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代表 小林幸恵が毎日更新!
表参道シナリオ日記

シナリオ・センターの代表・小林幸恵が、出身ライターの活躍や業界動向から感じたことなど、2006年からほぼ毎日更新している日記です。

やっと師走

ブックファースト 話題の本コーナー展示

越後屋

シナリオ・センター代表の小林です。ずーっと夏だったせいか、師走の感じが全くしていなかったのですが、ここにきて急に慌ただしい師走になってきました。

今年の最後になって、ろくでもない政治の膿が出始めてきました。
今更ながらですが、とはいえ、ガンガンやりましょう、膿を出し切ってください。
まあ、お上の方たちのひどさは、時代劇以上ですね。
「越後屋お前も悪じゃのう、ワハハハ!」って、本当にやっていたのですね。
さすがに水戸黄門様一人では納められないですね、こんなに多くては。(涙)
私たちの下々の中では、昔からこういうことは当たり前にあるのだ、仕方がないのだと諦観しているところがあるような気がします。
昔でも百姓一揆が起きたように、そろそろ私たちも起こさなければいけませんね。
非道の陰で、自らの正義を貫いて亡くなった方もいらっしゃるわけですから、きちんと悪いことは悪いと罰しなくていけません。
死人に口なしにしてはいけないし、亡くなった人を貶めてはなんていうことはまともな人に対してのことですから、そことは別に考えて。
裏金疑惑から、モリ・カケ・サクラも旧統一教会も繋がっているのです。
お上の面々に、永田町の常識は社会の常識ではないことを、しっかりと、身を持ってわかるようたたきこんでほしいです。
ついつい過激になる私ですが、キックバックは文化と本気で思っている輩がいるのですから、こちらも声をあげないと平気で繰り返します。
国民から横領していたに等しいお上たちにちゃんと罪を犯した自覚を持っていただきたいものです。

今週で

毎日腹立ちながらも(笑)、今週で2023年の授業が終わるので、バタバタです。
今日は、シナリオS1グランプリの授賞式が行われます。
100人以上の方が聴講され、来年のコンクールを目指してくださっているようで嬉しいです。

それと同じ時間になってしまうのですが、新井一樹の「シナリオ・センター式 物語のつくり方」のイベントが出身ライターの原田ひ香さんにお力添えいただいて、ブックファーストで対談が行われます。
ちょうど原田ひ香さんも「喫茶おじさん」を上梓したところなので、ベストセラー作家の創作の秘訣もお聞かせいただけるようです。
ありがたいことに「シナリオ・センター方式 物語のつくり方」は、3万部を超える勢いで、丸善本店、ブックファースト、紀伊国屋書店、蔦屋二子玉店、ジュンク堂など等大手書店で、話題の本として7月末出版でしたのに、今も全面的に展示していただいています。
本の売れ行きは嬉しくないとは言いませんが、なにより一番嬉しいことは創作を志している方がたくさんいらっしゃるということがわかったことです。
この本は創作したい方向けの技術書ですから、これを読んでどんどん書いていただけるかと思うとワクワクします。

明日19日火曜日は、12月シナリオ短期集中講座の修了、毎回2時間半の講義で、その場で宿題の添削をしてお返しするという離れ業の(笑)講座です。
短い時間だけにどうやったら頑張っていただけるかを考えて、他の講座は初回のシナリオの書き方はその日にお返ししているのですが、この短期集中は毎回にしてみました。技術を詰め込んで詰め込んでの講義なので、毎回すぐに宿題をお返ししたほうがわかりやすく、定着していただけるかと思って始めました。
4回だからできることですが、講座も毎回試行錯誤しながら、よりよい方向へと改革しています。

23日は、11月シナリオ8週間講座の修了。これですべてのシナリオ・センターの今年のスケジュールが終わります。
どんな時代になろうと、創作は誰にも止められません。
ひとり一人の想いを、考えを、表現していきましょう。

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