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代表 小林幸恵が毎日更新!
表参道シナリオ日記

シナリオ・センターの代表・小林幸恵が、出身ライターの活躍や業界動向から感じたことなど、2006年からほぼ毎日更新している日記です。

私事で恐縮ですが

考える部屋3期募集中

夫婦別姓

シナリオ・センター代表の小林です。金曜日はお休みをいただき、私事で恐縮ですが、金婚式記念に温泉してきました。
ちょっといつもより、豪華な宿でゆっくりと美味しいご飯をいただき、露天風呂に入り・・・今の時代、あちらこちらで悲惨なことばかりなので心苦しい気持ちもあるのですが、なにしろ金婚式って、結婚生活が50年も続いているってことなのですよ。自分でもびっくり。あっという間の50年の感もありますが、同じ連れ合いと50年一緒に暮らしていた。あ、今もですが。すごくないですか。(笑)
「色々あったね」なんて、二人で向かい合ってドラマだったら感慨にふけるのでしょうけれど、私たちはなーんにもないのです。
せいぜい大きなことで言ったら、連れ合いが癌になったとこ、娘がいじめにあって不登校になったこと、私で言えばシナリオ・センターを引き継いだことくらいで、何となく淡々と暮らしてきました。
二人で手を携えて乗り越えてきたとか二人三脚でとかいうカッコいいことは何もないのです。
どちらも、勝手に生きて、お互いの生き方をほとんど干渉しなかった。長続きのコツなのかもしれません。
過干渉は愛情の裏返しでもあるので、愛情が薄いのかなぁと、二人で思ったりはしたのですが、ま、結局、「ここまで続いたからなんでもいいじゃん」ということに。深堀りはせずにこれからも過ごしていきます。
あ、でも、ゼッタイ夫婦別姓にしたいです。

子ども食堂

今日は、私事ばかりですが、子どものボランティア団体キワニスクラブの子ども食堂を手伝いにいってきました。
キワニスクラブは、病気のお子さんへキワニスドールをプレゼントする、養護施設の子どもたちへ奨学金援助、寺子屋、子ども食堂などを行っています。
子ども食堂は、堀之内にある妙法寺さんで、月2回寺子屋をやっていて、子どもたちと勉強したり、遊んだり、ランチしたりしている流れから、年に1、2度、子ども食堂をやっていました。
ですが、ご多分に漏れずコロナで3年間できませんでした。
本当にやっと、学士会館のコック長さんが腕によりをかけて作ってくださったカレーを、子どもたち、近所の方々、会場をお借りした学校の生徒さんに食べていただくことができました。
会場は、立正中学・高等学校の食堂をお借りしました。
11:30から13:30の2時間、例年300~400名ほどの方がいらっしゃるのですが、今年は半分ちょっと。
まだまだコロナの影響が大きいのでしょうか。
ちょっと残念でしたが、それでも、美味しかった!と飛びついてくる子供たちの笑顔は、私達にとってのとびっきりの御馳走でした。

4月4日には、サンシャイン水族館見学と子どもシナリオ(シナリオ・センター協賛)を行います。
春休みをたっぷり楽しんで、4月からの新学期、新生活のエネルギーにしてもらいたいです。

シナリオ・センターのキッズシナリオは、6/27から「小学校高学年~中学生のシナリオ教室~考える部屋」を開講します。
明日3/28、4/18に、無料説明会(18:30~)がありますから、是非とも親子でご参加してみてください。
2022年から「考える部屋」本科に参加している久保田凛さん(小学校4年生)は、「角川つばさ文庫小説賞」子ども部門準グランプリを受賞されました。
楽しんで描いていると、自然と結果がついてくるものです。
もちろん創作は、賞を取るためのものではありません。
自分の想いや考えを他人に伝えることができることが一番大事。そのための技術を楽しみながら磨いていきましょう。

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