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代表 小林幸恵が毎日更新!
表参道シナリオ日記

シナリオ・センターの代表・小林幸恵が、出身ライターの活躍や業界動向から感じたことなど、2006年からほぼ毎日更新している日記です。

シナリオの日

シナリオ・センター代表の小林です。今日は、4月7日、シナリオの日です。自分で勝手に設定したのに、なにもしないシナリオ・センター、ダメじゃん!意味ないじゃん!(笑)

シナリオの日なので、嬉しいご報告をさせていただきます。
出身ライターの黒岩勉さんが、「市川森一脚本賞」を受賞されました。
おめでとうございます。
市川先生のご遺志を継いで、魅力的な視聴者の心に響く脚本をどんどん描き続けていただいて、低迷するドラマ界に風穴を開けていただきたいです。
黒岩さんは、4月17日スタート、月9「貴族探偵」を執筆されています。きっと月9に風穴を開けてくださることでしょう。楽しみです。

4月7日本日は、シナリオの日でありますが、なんのイベントもなく粛々と過ごしております。(汗)

とはいえ、シナ(47)リオの年のイベントは色々行っていますよ。
4月は、
シナリオの年のスペシャルゼミ「プロフェッショナル映像の流儀 シナリオライター清水有生の流儀」が4月14日から始まります。
定員20名に、研修科以上の方のみ20枚シナリオ提出の上応募していただく方式でしたが、3倍強のご応募があり、みなさんがプロのサジェスチョンを欲していらっしゃることを感じました。
プロの目で見ていただくということは、いつものゼミとは違った視点でみていただけるので、作者自身も気がつかなかったことがわかるかと思います。
真摯な気持ちで、プロの言葉を受け止めて、大いなる飛躍につなげていきましょう。

ミソ帳倶楽部は、ジェームス三木さん、4月17日に行われます。さすがに人気で、あっという間に満員御礼になってしまいました。
一応シナ(47)に合わせて、1は新井一の1ということで4月17日したとか、担当者だけがこだわっておりまして、これまた、なんの意味もない。(笑)
今回は、ジェームス三木さんに、「作家の目」についてお話ししていただきたいと思っています。
シナリオを志す者は、ただ面白いものを創ればいいというのではなく、その根底には、作家自身の考え、想いをしっかり持っていなくては息の長いシナリオライターとして(もの書きすべてにいえることですが)活躍することはできません。
ジェームス三木さんの作家としての佇まいを学んでいきましょう。

もちろん、「47都道府県シナリオコンクール 47行の物語」忘れてはいけません。
4月は「東京」です。最終審査員は寺田敏雄さん。
さあ、4月22日までにどんどん応募してください。「東京」は、他の地区より案外難しいかも。頑張ってください。

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