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代表 小林幸恵が毎日更新!
表参道シナリオ日記

シナリオ・センターの代表・小林幸恵が、出身ライターの活躍や業界動向から感じたことなど、2006年からほぼ毎日更新している日記です。

生はたいへん!

シナリオ・センター代表の小林です。今朝は、NHK「あさイチ」に新井一樹が出演するので、8:15にはテレビの前に正座しておりました。(笑)
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シナリオでの「気づき」をお話ししたのですが、残念ながら、前の方が押して5分の予定が2分半しか持ち時間がなくなり、うまくまとめたものの、話少しで物足りなさ感は残りました。(涙)
4月から始まる岡田惠和さんの朝ドラ「ひよっこ」や森下佳子さんの大河ドラマ「おんな城主直虎」にもふれながら、何故シナリオで「気づき」ができるのかをもう少し話す時間が欲しかったなと。生番組は難しいですね。
でも、早速、視聴者の方から案内請求をいただきました。
ありがとうございます。

テレビでは、視聴者の方の反応というのが一番嬉しいわけですが、新井一樹の子供の頃の知り合いから、びっくりメールがきて、「わあ、一樹、大きくなったね」と。こんな効果もあるのですね。
親戚中に知らせればよかった。(笑)
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というわけで、こちらも親戚中にお知らせしたいです。
センターの講師であり、出身ライターでもある柏田道夫の「矢立屋新平太版木帳」(徳間文庫刊)が、徳間文庫大賞にノミネートされました。
徳間文庫大賞というのは、昨年発売された同社の文庫本の中から選ばれノミネートされた中から大賞が決まるのです。
山のような文庫の中から選ばれるって、すごいですよね。
今回は6冊がノミネートされていますが、時代小説は、柏田の「矢立屋新平太版木帳」だけです。
これは、BS朝日開局15周年記念ドラマとして「大江戸事件帖 美味でそうろう」の原作となりました。もちろん、脚本も柏田が書きました。
すぐに原作本にあるほど、とても面白い、江戸情緒あふれる作品です。
時代を知るためにも読まれると勉強にもなります。
大賞に選ばれるためには、今度は読者の皆さんにどれだけ読んでいただけるかです。
本屋さんで見つけたら、購入していただけると嬉しいです。
紀伊国屋など大型書店は、徳間文庫大賞コーナーも創られていたりします。
よろしくお願い致します。

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