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代表 小林幸恵が毎日更新!
表参道シナリオ日記

シナリオ・センターの代表・小林幸恵が、出身ライターの活躍や業界動向から感じたことなど、2006年からほぼ毎日更新している日記です。

映像だからこそ

シナリオ・センター代表の小林です。本日は1月11日、1並びになるとなんだかうれしくなるのがシナリオ・センターです。どんだけ新井一が好きなのか、どんだけに語呂合わせが好きなのか。どんだけ~!!(笑)
さて、さて、語呂合わせの47周年、シナリオ年は、どんどんと進んでいきます。
ライターズバンク担当の竹村が、ライターズバンクNEWS新春号に「お正月と思ったらもう年末です。」と書いていました。さすがに早い。私は夏過ぎると年末まで一直線だとは思うけれど・・・。(笑)

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シナリオの年、「シーン(新)感覚を磨ぎすませよう!」をテーマに1年色々なイベントを仕掛けていきます。
この間、ライターズバンクのクライアントさんとお話ししていたら、「ウエストサイドストーリー」を観て映画館を出たとたん、思いっきりジョージチャキリスのように足をあげて、指を鳴らしてみたくなったという思い出話で大うけ。
そうです。
誰もが好きな映画やドラマのことを思うとき、「こういうお話の映画でよかったね」というのではなく、目に焼き付いた心に残るシーンが浮かびます。
ちょっと自分の好きなドラマや映画を思い出せば、シーンが大事だということが当たり前のようにわかりますね。
よくよく考えてみたら、魅せられないシーンが創れないのなら、文章表現のままでいい、映像にする必要はないですものね。

第1弾年頭企画は、「コンクールシナリオ自己分析講座~S1、ヤンシナ直前スペシャル~」1月28日(土)13:30~17:00 
「どんな作家でも、自分の作品を客観的にみることはできない」とシナリオ・センター創設者の新井一は言っています。
「シーン(新)感覚を研ぎ澄ます」をテーマに、「ちゃんと描けたかな」ということを、「描けたつもり」になっていないかを自分自身で分析できるようになる講座を開講します。
この講座に出て、自己分析ができるようになれば、鬼に金棒、シナリオに魅力あるシーンです。

新井一は「ドラマを考える10の法則」の中で、「ストーリーの進展や登場人物の心理状態を描写しようとすると、すぐにセリフで説明したくなります。ドラマにおける表現の武器は、人物と背景しかありませんが、それらを映像で描写していきたいものです」

この講座は実習を行いながら、ストーリーになっているか、ドラマになっているかを自己分析。その上で面白いドラマにするポイント、書き上げてからでも使える直しのポイントも伝授。
バッチリ3時間半。土曜日の午後を明日のあなた作りに賭けてみましょう。
ステップできるこの先を見据えて。シーン(新)感覚を研ぎ澄ましてください。
実習があるので定員60名です。お早目にお申し込みください。

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