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感動させるシナリオを書くためのポイント

感動させるシナリオを書くためのポイント

原稿用紙に向かって書く時、自分だけが楽しんで書いても仕方がありません。自分が書いたシナリオが映画ドラマとして映像化した場合、自分以外の人々を感動させるためのシナリオを書くことがとても大切です。そんな感動させるシナリオを書くためのポイントをご紹介いたします。

テーマ

テーマとは、映像を観る者やシナリオを読む者に、自分の伝えたいことや考え方を知ってもらうものです。具体的な方向づけがなくてはいけないものですが、よく「恋愛がテーマです」「友情がテーマです」と言う方がいらっしゃいます。しかし、それだけではテーマとはいえません。「恋愛はくだらないものです」「友情はいいものです」といったように、具体的な方向づけが必要です。この方向づけこそが作者の考え方や思想、主張が出てくるものです。それが作家性です。

モチーフ

モチーフ

モチーフは、決めたテーマを映像化するために肉体化させるのです。例えば、「戦争は罪悪」をテーマにしたなら、愛しあった男女が戦争によって引き裂かれてしまう話や、戦争の犠牲になった人々の話というように、様々な角度からテーマをとらえることができます。

テーマをしっかりと持っていれば、友達と食事をしている時や電車に乗っている時などのふとした瞬間にも、自分が決めたテーマにふさわしいモチーフを発見することができるでしょう。

素材

素材は、登場する人物、場所、時代など、シナリオを具体的にしていくためのものです。今まで述べてきたテーマから創作する方法の他にも、実際に起きた事件や存在している人物などから創作するケースもあります。このケースでは、直接あるいは間接に知ったものをまとめていくため、自然と作者の考えや主張、思想などが入っていきます。シナリオを書くということは、人間を見る眼や物を見る眼、社会を見る眼など、作家の眼が養われていくということです。

ドラマや映画、アニメゲーム演劇などで活躍できるシナリオライターを目指している方は、シナリオ・センターをご利用ください。シナリオ・センターは、将来シナリオライターとして活躍したい方に3つのセミナーを提供している日本随一のシナリオライター養成スクールです。初心者でもプロの現場で通用する表現技術が身に付くよう、的確にサポートいたします。様々な職種・年代の方々がセミナーを受講しておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。