シナリオ・センターは「日本中の人にシナリオを書いてもらいたい」と思っている会社です。

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シナリオ・センターの講座・ゼミナールなら、1000万人以上の人を魅了するプロのドラマ作りの技術が、初心者から身につきます。ライターズバンクへ業界のオファーが直接来るのでデビューへの道もご用意しています!

シナリオ・センターだから、ドラマが書けるようになる理由

プロのシナリオ技術が初心者から身につく講座

シナリオ・センターでは、ドラマを作るための設計図と呼ばれるシナリオの技術を学び、身につけることができます。
これまで600名以上の出身脚本家、小説家が誕生。シナリオ公募コンクールの9割を受講生が受賞。その秘密は、「シナリオの基礎技術」(新井一・ダヴィッド社)のエッセンスを、じっくりと学ぶことができるからです。

ジェームス三木さん、内館牧子さん、岡田惠和さん(『ちゅらさん』『最後から二番目の恋』他)、山本むつみさん(『ゲゲゲの女房』『八重の桜』)、森下佳子さん(『JIN-仁-』『ごちそうさん』他)など多くの脚本家、鈴木光司さん(『リング』『らせん』他)などの小説家、アニメシナリオライター、漫画原作者と同じプロの表現技術を身につけることができます。

身につけた技術は、映画やドラマなどの映像作品だけではなく、小説はもちろん、アニメ、マンガ原作、ゲームシナリオなど様々なジャンルに役立ちます。
シナリオ・センターの基礎講座(シナリオ作家養成講座、シナリオ8週間講座、シナリオ通信講座 基礎科)で、表現技術を磨くからこそ、あなたの才能が輝きだすのです。

 

基礎講座の期間と受講料

シナリオの技術があれば、幅広いジャンルで活躍ができる

シナリオ・センターの出身ライターはもちろん、受講生の方々も様々なジャンルで活躍しています。ドラマ作りの基本が身につくので、映画、テレビドラマはもちろん、小説、短編小説、演劇、オーディオドラマ、アニメシナリオ、漫画原作、ゲームシナリオ、ソーシャルアプリのシナリオなど本業から副業まで幅広く活躍しています。
アドバンス講座では、様々なジャンルに対応した講座を受けることができます。

講義は、シナリオライターのバイブル『シナリオの基礎技術』を基に

「困ったことがあったら、『シナリオの基礎技術』に戻る」出身ライターのジェームス三木さんがそうおっしゃるほど、脚本家を目指す方にとってはバイブルとなった本書を基にした講義が受けられます。講師は、「難しいことをわかりやすく」という創設者・新井一のモットーのもとで講義を行うので、初心者の方からわかりやすい講義が受けられます。
日本で一番プロのライターを誕生させてきた、現場で通用するノウハウが学べます。

※「シナリオ通信講座 基礎科」の場合は、教材として『シナリオの基礎技術』を使用します。

宿題があるから、あなたの頭と腕にシナリオの技術が身につく

知識だけで、シナリオは書けません。文法だけで、英語が話せないのと同じです。
そのため、シナリオ・センターでは毎講義シナリオの宿題がでます。講義内容にそって宿題がでるので、頭と腕にシナリオの技術が身につきます。
宿題は、ペラ(200字詰原稿用紙)2枚から始まり、1枚ずつ増えていくので、無理なく書けます。講義の中で、宿題のポイント・ヒントをお話するので、どんなシナリオを書こうか、楽しい日々が始まります。

添削があるから、魅力的なドラマが書けるようになる

宿題は、必ず添削をしてお返します。ただ書いただけでは、どこが良い点なのか、どこを直した方がいいのかわかりません。そのためシナリオ・センターでは、宿題のシナリオを必ず添削します。毎講義シナリオの宿題が書けて、プロから添削を受けられるのは、シナリオ・センターだけです。
講義でインプットをし、宿題でアウトプットを繰り返し、添削でフィードバックをもらえるから、映像的に表現する技術、観客を飽きさせない構成の技術、登場人物を魅力的に描く技術などが、初心者から身につきます。経験者の方は、感覚で書いていた部分に確信を持てるようになります。

基礎講座を修了したら、ゼミナールでシナリオの腕を磨ける

シナリオは書き続けてこそ、上手くなります。基礎講座を修了すると、少人数制のゼミナールでシナリオを書き続けることができます。ゼミナールでは、「20枚シナリオ」を課題にそって書きます。「20枚シナリオ」とは、シナリオ・センター創設者の新井一が開発したシナリオ上達方法です。ステップに応じて効果的な課題に取り組み、腕を磨きます。「20枚シナリオ」が書ければ、120枚(1時間もの)、240枚(2時間もの)を書くことができるようになります。
作家集団までステップアップしていくと、あなたと業界とをつなぐライターズバンクに登録することもできます。

■ねらい
基礎技術の定着・映像描写の実際・感情がドラマを作ることの勉強
■ねらい
人間を描くこと・セリフの研究と構成・キャラクターとアイデアの実習
シナリオ・小説・マンガ原作、企画など多彩なジャンルに対応・ライターズバンクへの登録資格

だれでもシナリオを書く面白さを味わうことができる

シナリオ・センターでは、初心者からプロの現場で通用する表現技術が身につきます。様々な職種の方を中心に、10代~80代の方々が受講しています。
プロのライターになりたい、自分の世界を表現してみたい、なんとなくシナリオを書いてみたい…色々な思いを持った方々が、シナリオ・センターの基礎講座を受講することができます。

受講生の感想

  • 自分の書きたいもの、表現したいものが最大限伝わるように書きたい(40代・女性)
  • 昔から物語を書いたり、想像したりするのが好きだった(20代・女性)
  • やれるチャンスがあるうちに、本格的に挑戦してみたかった(30代・男性)
  • 自分が経験したり、日々考えたりしてことを形にできないかと思って(60代・女性)
  • 仕事とは離れたところで、何かに打ち込みたいと思って(40代・男性)

はじめなければ、何も始まりません。
あなたの創造の芽を、一緒に植えましょう。

 

はじめの一歩は、ここから踏みだせる。

開講のお知らせ

shoseki06
この髪型にしたい!はっきりイメージがあるのに、伝えるのは難しい。
2016.9.24
なかなかどうして、頭の中にあるイメージを、相手に伝えるのは難しいものです。美容院に行くたびにそう思う、シナリオ・センターの新井です。「伝える」と「伝わる」は違うことだと、よく言われます。特に、ビジネス...