第37回フジテレビヤングシナリオ大賞 受賞作3編掲載!
第37回フジテレビヤングシナリオ大賞の審査結果が2025年12月19日に発表され、
シナリオ・センターの修了生3名が見事受賞を果たしました。
☆大賞『もうええわ』河内大輝さん
☆佳作『海になりたい』平木理裟さん
☆佳作『青と花』金子力さん
河内さんには受賞者インタビューを行い、平木さん、金子さんには「受賞のことば」を寄せていただきました。
もちろん受賞作も掲載しています。
受賞者の皆さんの渾身の一作、ぜひ次回応募の参考にしてください。
※こちらも併せてお読みください。
▼37回フジテレビヤングシナリオ大賞/登場人物の心情を丁寧に描くことで読み手を最後まで惹きつける

函館港イルミナシオン映画祭シナリオ大賞 審査員特別賞受賞作掲載!
昨年12月5・6日に開催された第31回函館港イルミナシオン映画祭。
今回は審査員特別賞を受賞した村口知巳さんの『寂しいのは、嫌いじゃない』を掲載。
前号3月号で村口さんの「受賞のことば」をご紹介していますので、合わせてどうぞ!
※村口知巳さん情報
脚本・監督・編集を手掛けた映画『HOLD UP MORNING』の公開を記念して、「SCNニュース」にご出演いただきました!本作主演 つかさ さんもご登壇されています。その模様はこちらでご覧いただけます↓
THEミソ帳倶楽部 鈴木光司さんの創作の秘訣をご紹介
あの名作ホラー小説『リング』がシナリオ・センターのゼミで初披露されたことをご存じですか?
大御所作家の鈴木光司さんは、かつてシナリオ・センターのゼミで作品を発表し、
その面白さに魅了された仲間たちが教室に聴講に押し寄せたという伝説があります。
そんな受講生時代の驚きのエピソードや、新作『ユビキタス』誕生のいきさつなど、
サービス精神にあふれた鈴木光司さんのお話を一部採録の形でご紹介。
読めば絶対に執筆意欲が湧くレポートです!

〈中間発表〉第50回シナリオS1グランプリ 第一次審査通過作品名発表!
去る2月19日(木)に締め切られた第50回シナリオS1グランプリ。
応募総数は366本で、1次通過作品は302本でした。
通過作のタイトル及び作者名を掲載します。応募された方はご確認を。
シナリオS1グランプリ事務局より、応募上のご注意を掲載していますので、必ずご確認ください。
次号5月号にて、第2次・第3次審査の結果を発表いたします!
見逃せない、ためになる連載も盛りだくさん
毎月連載している寄稿署名原稿も、シナリオ学習に役立つ内容が満載。
ほかにも、独自の切り口で分析する映画コラムや、シナリオをベースにした小説の書き方、
サブカルやアニキャラまで、話題満載な「月刊シナリオ教室」4月号。
税込み700円で、シナリオ・センター事務局にて販売中です。
一般の書店では、ジュンク堂池袋本店(9階芸術書コーナー)でのみ、販売しています。
直接おいでになれない方は、お電話をいただければ郵送での販売も致しております。
自宅まで毎月雑誌が届く「一(いち)の会」のシステムもあります。
毎月1回、年間12冊届いて1年間(郵送料込み)8580円とお得です。
ぜひご利用ください。
お問い合わせは
シナリオ・センター事務局TEL03-3407-6936
scenario@scenario.co.jp
「基礎さえしっかりしていれば、いま書いているライターぐらいには到達することは可能です」
これはシナリオ・センター創設者の新井一の言葉です。
自分が表現したいことをどう書けば映像化できるのか。
そのコツがつかめれば、面白いシナリオを書けるようになります。
詳しくは基礎講座のページへ!
ご自身にあった講座をお選びください。
なお、シナリオ作家養成講座とシナリオ8週間講座は、オンライン受講も可能です。
※シナリオ作家養成講座とシナリオ8週間講座は講座内容を少し体験していただける機会もございます。













