ストレス
シナリオ・センター会長の小林です。桜が咲き始めたというのに表参道はちょっと冷たい雨です。暖かくなったり寒くなったり、体調を壊しやすい時期ですね。桜に浮かれないでくれぐれも気をつけなくては。
いつまで続くのか。イランとイスラエル・アメリカの戦闘が早く収まってほしいものです。
石油の供給の問題はもちろん大変ですが、その前にずーっと動けないでいる船舶の中にいる船員さんたちは大丈夫なのでしょうか。食料も底をつき始めているとかで釣りをしている様子をニュースで見ましたが、とても心配です。
私はひもじいのが一番イヤな性格だからかもしれませんが、お腹がすくと何となくとげとげしくなるのは人の常のような気がします。
先が見えないストレスに空腹って辛いですよね。そう言いだしたら、ウクライナとかガザとか他だってどうなのよと突っ込まれそうですが、誰もがいやなこと、苦しむことを何故しなくてはいけないのでしょうか。
どんな大義も人の命の前には小さいと思うのですが、そうじゃないのですね。それぞれの正義を主張するためには、人の命など「ナンボのもんじゃ!」なのです、どの国のお上も。本当に人として生きることが難しい世の中になりました。
日本のお上も色々っやってくれますけれど、今回は「戦争」と「戦闘」と言葉の使い方。言葉一つで大変なことになるのだということを心の片隅、頭の片隅にいつもいつも忘れずに忘れずにおいておいて、口を開く時は、くれぐれもくれぐれもお気をつけください。大変ことになりかねませんから。
宝
昨日は、いずみ吉紘さんが、今日は坂口理子さんが、おふたりの出身ライターの方々がお顔出しくださいました。
いずみさんは、ひと仕事終わるとお顔出してくださいます。
今回は、日本テレビの「パンチドランク・ウーマン-脱獄まであと××日」が終わられ、あ、最終回は今週29日です。脱獄できるか、彼氏に見つかった二人はどうなるのか・・・聞きたかったけど聞きませんでした。ご覧ください。
お忙しくておいでになれなかったからと、創立55周年記念パーティーのお祝いまでいただきました。ありがとうござます。
いずみさんは名古屋教室で所長の後藤のもとで学ばれてので、今は亡き後藤の懐かしい話を二人ですると盛り上がります。
ついこの間のように後藤との思い出を話していたら、なんといずみさん、脚本家になられて25年だそうです。月日の経つのは早いこと、え~、私も25年年を取ったということですよね。わぁお!
坂口さんは、ご自身が主宰のProject未来圏で4月16日から19日迄上演する「夜明けのピーター・パン」のポスターとチラシを持ってきてくださいました。足を運べない方には配信もあるそうです。
Project未来圏は、少年少女を役者にするためのプロジェクト。
子どもたちに「役者ってかっこいい」と思ってもらうためにお芝居を描き、上演しています。だから、いつも楽しいお芝居なのです。
「夜明けのピーターパン」は、閉館後の航空博物館に忍び込んだ幼馴染の3人。そこにはおきわすれられたような壊れた飛行機が。すると飛行機の無線から声が聴こえてきて・・・一人の少年が飛び出してくる。
おとなになりたくない子供たちとうっかり大人になっちゃった大人たちのすてきなファンタジーです。
是非ともご覧になってください。ハートフルな気分になります。
出身ライターの方々は、私の宝です。













