話題の映画『ほどなく、お別れです』シナリオ掲載&インタビュー!
現在ロングラン公開中の映画『ほどなく、お別れです』。
主演の目黒連さん・浜辺美波さんの共演でも話題ですが
シナリオ修行中の皆さんは、ぜひ脚本に注目してください!
テレビドラマで実績を重ねる出身ライターの本田隆朗さんが、今回初めて映画に挑戦。
原作小説を2時間の映画にするためにどんな点を工夫したか、
実際の映像を見てどう感じたかなど、誠実なお人柄が表れているインタビューとなりました。
決定稿シナリオも掲載しておりますので、ぜひ劇場に足を運んで映像とシナリオと見比べてみて下さい。
函館港イルミナシオン映画祭シナリオ大賞 大賞受賞作掲載!
昨年12月5・6日に開催された第31回函館港イルミナシオン映画祭。
恒例のシナリオ大賞では、作家集団柏田ゼミ在籍中の今井美香さんが
『箱館ハイカラクロッキー』にて見事グランプリ(函館市長賞)に輝きました!
さらに、村口知巳さんは『寂しいのは、嫌いじゃない』にて審査員奨励賞を受賞。
今号では、今井さんのインタビュー及び村口さんの受賞のことばとともに
今井さんの受賞作『箱館ハイカラクロッキー』を掲載。
(村口さんの『寂しいのは、嫌いじゃない』は次号4月号で掲載します)
イルミナシオンのシナリオ大賞は映画化される確率の高いコンクールです。
例年夏ごろに締め切られますので、次回はあなたもチャレンジしてみませんか?
シナリオ・センター創立55周年記念「シナリオ・センター ヒストリー」
シナリオ・センターは昨年2025年に創立55周年を迎えました。
10月の創立パーティーのご記憶も新しいと思いますが、今号では
センターの歩んできた道のりを年表形式でご紹介。
試行錯誤しながらも、様々な取り組みをしてきたことが、おわかりいただけると思います!
※シナリオ・センター創立55周年を記念して、これまでの歩みをご紹介する動画『会長・小林幸恵・上原正志講師・河合雅子講師 シナリオ・センターおもひで話』を制作しました。「シナリオ・センターってどんなところだろう?」という方や受講をご検討中の方、是非ご覧ください↓
THEミソ帳倶楽部「映画『TOKYOタクシー』を語る」
昨年12月に、映画監督・脚本家の朝原雄三さんと、松竹の石塚慶生プロデューサーをお招きし、
山田洋次監督の最新作『TOKYOタクシー』について語っていただきました。
本作で脚本を担当した朝原さんは、山田監督との長いお付き合いの中で感じ取った
「山田洋次流の映画の作法」について、具体例を挙げて説明してくださいました。
石塚プロデューサーとの軽妙な掛け合いで、思わずぐっと引き込まれた1時間半の講義。
ダイジェストにまとめましたので、聞き逃した方はぜひ!

見逃せない、ためになる連載も盛りだくさん
毎月連載している寄稿署名原稿も、シナリオ学習に役立つ内容が満載。
ほかにも、独自の切り口で分析する映画コラムや、シナリオをベースにした小説の書き方、
サブカルやアニキャラまで、話題満載な「月刊シナリオ教室」3月号。
税込み700円で、シナリオ・センター事務局にて販売中です。
一般の書店では、ジュンク堂池袋本店(9階芸術書コーナー)でのみ、販売しています。
直接おいでになれない方は、お電話をいただければ郵送での販売も致しております。
自宅まで毎月雑誌が届く「一(いち)の会」のシステムもあります。
毎月1回、年間12冊届いて1年間(郵送料込み)8580円とお得です。
ぜひご利用ください。
お問い合わせは
シナリオ・センター事務局TEL03-3407-6936
scenario@scenario.co.jp
までお気軽にどうぞ。
「基礎さえしっかりしていれば、いま書いているライターぐらいには到達することは可能です」
これはシナリオ・センター創設者の新井一の言葉です。
自分が表現したいことをどう書けば映像化できるのか。
そのコツがつかめれば、面白いシナリオを書けるようになります。
詳しくは基礎講座のページへ!
ご自身にあった講座をお選びください。
なお、シナリオ作家養成講座とシナリオ8週間講座は、オンライン受講も可能です。
※シナリオ作家養成講座とシナリオ8週間講座は講座内容を少し体験していただける機会もございます。













