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代表 小林幸恵が毎日更新!
表参道シナリオ日記

シナリオ・センターの代表・小林幸恵が、出身ライターの活躍や業界動向から感じたことなど、2006年からほぼ毎日更新している日記です。

身も心も

新井一語録

異常寒波

シナリオ・センター会長の小林です。明日は東京も雪が降りそうだとか。この寒さの毎日は尋常じゃないし、昨年の酷暑を思い出させる寒さって、変な表現だけれど、ともかく寒い暑いが極端な時代になってしまったと思いませんか。
暖かくして、温かいものを食べるて、ゆっくりと休む。ともかく体調を崩さないように気をつけましょう。

本当に寒いのにさらに追い打ちをかける寒さを呼んでくるお上の発言。
 国外に対しては攻撃を、国内に対しては外国人や反論する者を取り締まることになるだろう「スパイ防止法」は、ずーっと統一協会の政治団体である勝共連合が中心となって運動を続けてきた政策で、一旦廃案になったものですよね。憲法改正案は旧統一教会の教義そのものが、自民党の改正案だし・・・。
男系の皇統を確実にするための改正を意味している皇室典範の改正は、日本会議ですよね。いったいどれだけ怪しいところに自民党は取り込まれているのでしょう。
元法政大学学長の田中さんは、「「普通の国になるだけ」(高市さん発言)と言ったが、世界の国々は選択的夫婦別姓で、女性も国王になる。 高市首相は女性でありながら、世界でも珍しいジェンダー差別の先頭に立つ。」と。
それにしても、この選挙はどう考えても政策も大義もない愚かな選挙としか見えず、国民は全くおろそかにされているとしか言いようがない。
身も心も冷え冷えとただただ凍えるだけの日々が続いています。

シナリオ日記

今週は5週目で、講座以外の授業はお休みなので、事務局の席替えをしました。
新しい年に新しい気持ちでより動きやすい体制づくりを考えてのこと。席替えという小さな変化でも、気持ちは改まるのか、みんなでもっとこうしよう、ああしようと意見が活発になされていい感じです。
お上も席替えしたらいいのかも。(笑)

シナリオの一番面白さは、シナリオって、日常と同じだというところだと思うのです。
日常って、心の中はみえないし、言っていることも本心かどうかわからない、見えるところしか、わからないのですよね。
シナリオも同じ、だからわからせるためには、動作だとか周りとの関りだとかを使うわけです。
文章だったら、心の中も書けるけれど、日常もシナリオもセリフで言えば別だけど、本心かどうかはわからないですよね。
映像では心の中は見えないから。
私は、ずーっと「シナリオ日記」を提唱しています。
ビデオを回すように、何かあったシーンをそのまま振り返り、シナリオに描いてみると、その時見えてこなかった細部がわかるということもあるのですが、一端閉じて、しばらく置いて読み返してみると、見えなかったものが、客観的に見えてくるのです。
人って、どうしても主観で生きているじゃないですか。客観的に見えるようになると、見える範囲も広がって楽しくなると思うのです。
シナリオを学ぶと日常生活の見方も変るので、絶対いい日々を送れます。
だって、他人のことを想像できるようになるのですから、今まで以上に感性は鋭くなって、今まで見えてこなかったものが見えてくるのですもの。
どっかのお上も、自分が言ったこと、もう一度シナリも書いてみたら、「やばっ!」と思うかも。

事務局は、明日の新春初講座、156期シナリオ作養成講座の準備にもおさおさ怠りなく、明日も新春らしく法被を着てお迎えします。お待ちしています!! 

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