第25回テレビ朝日新人シナリオ大賞 受賞作&インタビュー掲載
今回、応募総数825編の中から、シナリオ・センター卒業生の
近藤佳菜子さんの『告解(こっかい)』が大賞に選ばれました。
見事大賞を射止めた近藤さんに、ミステリー作品を生み出すにあたってどんな工夫をしたか、
どんな点が難しかったか、などをインタビューでお伺いすると同時に、
受賞作を掲載しています。
最終審査員の井上由美子さん、岡田惠和さん、両沢和幸さんによる最終選考の講評も。
次回の応募をお考えの方は、ぜひ参考になさってください!
※こちらのブログでは、審査講評の他、授賞式での近藤佳菜子さんのコメントも掲載しています。
▼構想はあるのに形にできない時/第25回テレビ朝日新人シナリオ大賞より

国立劇場歌舞伎脚本募集の受賞作掲載!
令和五・六年度国立劇場歌舞伎脚本募集にて、大前ゼミ所属の安樂井薫さんの
『新平家公達草子 男女縁西海扇(しんへいけきんだちぞうし にせのえにしさいかいあふぎ)』が
佳作を受賞!
「月刊シナリオ教室」では前例のない歌舞伎脚本を掲載しています。
なかなか敷居の高い歌舞伎脚本を、安樂井さんがどのように執筆されたのか、
ぜひ皆さんも一端に触れてみて下さい。
また、次回の募集に向け、2月20日に説明会が行われます。
本誌掲載の説明会詳細をご確認の上、あなたも参加してみませんか?
連続ドラマ『ゲームチェンジ』を撮った田中和次朗さんのインタビュー
本校のチューターとしてもおなじみの、田中和次朗さんが
1月期BS-TBSの連続ドラマ『ゲームチェンジ』で演出を手掛けられました。
普段脚本を書いている立場の田中さんが、別の方の脚本を映像化することに初挑戦。
新たな発見や、撮影までの苦労などもインタビューで伺っています。
新・教室探訪「本科Lクラス」
さまざまなゼミを訪ねてご紹介する不定期連載「新・教室探訪」。
今回は原田美枝子講師が担当する本科Lクラスを取材してきました。
年齢も職業もバラバラながら、結束力の強い和気あいあいとしたメンバーで、
取材日も大いに盛り上がりました。
この日発表された20枚シナリオ作品の中から、投票で選ばれた1本を掲載しています。
「はじめちゃんに学ぼう」
シナリオ・センター創設者の新井一が遺した過去の名コラムを掘り起こす、「新井一誌上ライブ講座シリーズ」。
シナリオを書く上で注意しなければいけないポイントを、ズバッと簡潔にまとめたコラムです。
今回のテーマは、「喜劇というもの」。
陥りやすい技術と、面白くさせる技術について、新井節で一刀両断しています。
自分ではコメディーを書いているつもりなのに、なぜかスベッてしまうという方、
一度技術的な観点から見直してはいかがでしょうか?
見逃せない、ためになる連載も盛りだくさん
毎月連載している寄稿署名原稿も、シナリオ学習に役立つ内容が満載。
ほかにも、独自の切り口で分析する映画コラムや、シナリオをベースにした小説の書き方、
サブカルやアニキャラまで、話題満載な「月刊シナリオ教室」2月号。
税込み700円で、シナリオ・センター事務局にて販売中です。
一般の書店では、ジュンク堂池袋本店(9階芸術書コーナー)でのみ、販売しています。
直接おいでになれない方は、お電話をいただければ郵送での販売も致しております。
自宅まで毎月雑誌が届く「一(いち)の会」のシステムもあります。
毎月1回、年間12冊届いて1年間(郵送料込み)8580円とお得です。
ぜひご利用ください。
お問い合わせは
シナリオ・センター事務局TEL03-3407-6936
scenario@scenario.co.jp
までお気軽にどうぞ。
「シナリオは、だれでもうまくなれます」
自宅まで毎月雑誌が届く「一(いち)の会」のシステムもあります。
毎月1回、年間12冊届いて1年間(郵送料込み)8580円とお得です。
ぜひご利用ください。
お問い合わせは
シナリオ・センター事務局TEL03-3407-6936
scenario@scenario.co.jp
までお気軽にどうぞ。












