不条理
シナリオ・センター代表の小林です。色々なウイルスが跋扈しているようで、シナリオ・センターでも、講師、スタッフが次々とダウンしており、学級閉鎖になったらどうしようかと・・・。
ゼミでは代講を立てていますが、担任が替わるとやりにくい面もあるかと思いますが、ご容赦くださいますようお願いいたします。
ゼミ生の皆様には、ふだん触れ合うことが少ない代講の講師との、担任とはまた違った見方を楽しんでいただければと思います。良い方向に持っていきましょう。
皆様、体調管理をしっかりして、外に出たらマスク、帰ってきたらうがい、手洗いを忘れずにしましょう。
今、スパイ防止法とか国旗損壊罪とか、憲法改正とか戦前に戻すような法案ばかり出そうとしているのは、何故でしょう。戦争したいのかなぁ。国民の頭を自由を押さえつけたいのかなぁ。
なのに内閣は高支持率だそうです。特に若者に。自分が簡単に戦争にいかされちゃうんだとは思ってないのかなぁ?
今下々が望んでいるところは、お米がまた上がった、物価はうなぎのぼり、光熱費も・・・暮らしを何とかしてくれというところだと思うのです。やることの優先順位違うんじゃないでしょうか。
挙句に、議員歳費5万円アップを言える厚顔無恥さに腹立ちを越えて、声もでません。まさか本当にアップしませんよね。
また、お上は企業・団体献金の規制の話しに『そんなことより、定数削減をやりましょう』と発言。自分たちが潤うことだけ考えているのですね。『そんなこと』ではない、大事なことだと思いますが。
史上最高の増収でも、それを担った国民はただただ苦しい。
税収の使途の不透明さや不信感も増幅しています。
こんな人たちをなんで選んでしまったのか、しみじみ思う人間はどうもマイノリティらしい。
私にとってはこれまた不思議です。
ローマの休日
THEミソ帳倶楽部でもお話ししていただき、ライターズバンクにも募集をかけてくださっているGakkenさんが、出身ライター、ライターズバンクの方々に、執筆のチャンスを色々とくださっています。
一般募集でも「5分後に意外な結末大賞」「お笑い小説大賞」なども行っています。
今回、「10歳から読むエンタ名作」シリーズで、映画「ローマの休日」を蜂八優月さんがノベル化されました。
「ローマの休日」は、シナリオ・センターの講義の中でも例に出す不朽の名作中の名作。
オードリー・ヘップバーンとグレゴリー・ペックがローマを舞台に織りなすラブロマンス。
某国王女が、退屈な毎日を逃げ出して、特ダネを狙う記者とローマを堪能し、恋に落ちる話です。
この映画は、見せ場がいくつもあり、映像表現の技術が網羅されている、とても魅力的で素晴らしい名作なのです。
謁見での退屈しているシーン、髪の毛をカットするシーン、アイスクリームを食べるシーン、真実の口のシーン、船祭りの中を逃げるシーン、最後の記者会見のシーンなど等、どこもかしこも見どころ満載の映画なのです。
さすが、蜂八さんはみどころをしっかりと描いてくれていて、名作を思い出させてくれます。
子供向けではありますが、映画の良さもライトノベルの魅力もきちんとでているとても素敵な本になっています。
大人の方も是非読んでみてください。
私は何度も「ローマの休日」を観ていますが、この本を読んでまた観たくなりました。













