第49回シナリオS1グランプリ最終審査結果発表&受賞作掲載!
ご応募くださった皆様、お待たせいたしました。
8月21日締め切りで募集した「第49回シナリオS1グランプリ」の最終審査結果を発表いたします。
応募総数257編から、第4次審査に29編、最終審査に10編が進みました。
その結果、佳作3作、奨励賞3作が決定!
☆佳作『ニシノ先生はカリフラワーが嫌い』(部門①)白川綾さん
☆佳作『ヘラヘラとコロコロ』(部門①)樹野悠希さん
☆佳作『私の好きなもの』(部門②)不破洋平さん
☆奨励賞『これは友達の噺なんですけど』(部門①)水鳥川岳良さん
☆奨励賞『地底アイドル キャンディ』(部門①)大間貴昭さん
☆奨励賞『青鈍の春』(部門②)村井勇太さん
受賞作のうち、佳作3作を誌上掲載。
佳作受賞者3名のインタビューと、奨励賞受賞者3名の受賞のことばも。
もちろん恒例の“詳しすぎる”最終審査評もあります。
今回は、審査員から、誤字脱字などに対する指摘が相次ぎました。
次回応募の際は、提出前にぜひ見直しを。
今号にて次回第50回シナリオS1グランプリの応募要項も正式発表。
締切は2026年2月19日(木)20:30。
あなたのご応募をお待ちしています!
☆授賞式&「シナリオS1グランプリ公開講座」のお知らせ☆
12月12日(金)18時半から、第49回シナリオS1グランプリ授賞式&公開講座を開催します。
参加費はワンコインの500円。来場参加と配信視聴、どちらも可能です。
詳しくはこちらをご覧ください。
20枚シナリオ新井一賞 「シナリオ・センター賞」発表!
今年6月6日締切で募集したシナリオ・センター創立55周年記念「20枚シナリオ新井一賞」には、
全844編ものご応募をいただきました。
校内審査の結果、最終ノミネート作品に選ばれた10本を10月号にて掲載しておりますが、
その中から一般による投票で選ばれた「シナリオ・センター賞」を発表します。
あなたの予想は当たりましたか?
あらためて、10月号の受賞作も読んでみてくださいね。

〈採録〉THEミソ帳倶楽部 漫画家・東村アキコさんの根っこ
だいぶ日をさかのぼりますが、6月20日に漫画家の東村アキコさんをお招きし、
映画『かくかくしかじか』についてお話を伺いました。
東村さんは、今回対談相手を務めた柏田道夫講師の兄上と面識があったということで、
そのあたりのエピソードから始まり、ご自身が手掛けた原作の脚本化に挑戦しようと思った理由や
キャラクター造型の秘訣など、創作者なら絶対に聞き逃せないお話が満載。
当日は3階ホールの最後列まで参加者が集まり、熱気むんむんでした。
出席できなかった方は、今号の採録でその一端を味わってください。
見逃せない、ためになる連載も盛りだくさん
毎月連載している寄稿署名原稿も、シナリオ学習に役立つ内容が満載。
ほかにも、独自の切り口で分析する映画コラムや、シナリオをベースにした小説の書き方、
サブカルやアニキャラまで、話題満載な「月刊シナリオ教室」12月号。
税込み700円で、シナリオ・センター事務局にて販売中です。
一般の書店では、ジュンク堂池袋本店(9階芸術書コーナー)でのみ、販売しています。
直接おいでになれない方は、お電話をいただければ郵送での販売も致しております。
自宅まで毎月雑誌が届く「一(いち)の会」のシステムもあります。
毎月1回、年間12冊届いて1年間(郵送料込み)8580円とお得です。
ぜひご利用ください。
お問い合わせは
シナリオ・センター事務局TEL03-3407-6936
scenario@scenario.co.jp
までお気軽にどうぞ。
「シナリオは、だれでもうまくなれます」
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シナリオ・センター事務局TEL03-3407-6936
scenario@scenario.co.jp
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