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代表 小林幸恵が毎日更新!
表参道シナリオ日記

シナリオ・センターの代表・小林幸恵が、出身ライターの活躍や業界動向から感じたことなど、2006年からほぼ毎日更新している日記です。

やりかた

恋の朗読レシピ

ストレス

シナリオ・センター代表の小林です。1日から、シナリオ・センターのゼミナールは通学が再開されました。
8・9月とzoomゼミだったせいでしょうか、満を持してという感じで皆さんおいでくださいます。それでも、通常の7割くらいのご参加でしょうか。
今日は66名と東京の感染者も少なく、このまま増えなければ嬉しいのですが、先週の土曜日の表参道は、なかなかの人でにぎわっていて、写真を写している方も多く、GOTOで上京?と思いながらすれ違っていました。
秋の旅行シーズン、今までのコロナ閉じこもりのうっ憤を晴らさんとばかり、お出かけになる方もいらっしゃるのでしょう。
ストレスがたまるのはよくありませんから、タップリ解消していただければと思いますが、自分の事だけでなく、周りの他人の事も考えて行動していただきたいものです。
トランプ大統領は、感染したにも関わらず、車で病院からでて、有権者にアピールメッセージのためのおでかけ。車の運転手さんやSPとかおそばにいらっしゃる人は、少なくとも感染するかもしれないのに。
14日の隔離はもちろん、もし重症化したらどうするのかと医療従事者の方々が怒っているとのニュース。
そういうことです。自分はいいかもしれないけれど、他人のことも考えなければいけないのです。
お互い気をつけながら、楽しめるようにしましょう。
ちょっと具合が悪いときはお休みされる、授業前は必ず熱を測ってください。コロナはどこに潜んでいるかわかりませんから。
授業もまだ心配なのでおいでになれない方もいらっしゃいます。ご無理されることはありません。
出席はしなくても、書き続けてください。添削だけでも拝見しますので、筆を止めないようにしてください。
この秋締め切りのコンクールもたくさんあります。
この機に、挑戦されるのも良いですね。
世の中がいつもと違うなら、いつもと違う動きをしてみるのも、新しい自分発見になるかもしれません。
でも、どんな形でも、どんな体制でも、表現を止めないこと。
自分の想い、考えをしっかりと、様々な形で表現し続けていきましょう。

朗読劇

朗読劇の配信が今とても人気です。その先駆けを担ってきたエンターテイメント応援プロジェクト(共催:NPO法人文化芸術教育支援センター・中目黒トライ、協力:KKエンターテインメント)による生配信が明日10月6日20時から行われます。
朗読されるのは4編。
映画「武士の家計簿」をはじめ、よく朗読されている小説「武士の献立帖」の作者柏田道夫さんが珍しく現代ものとして書かれた掌編小説より「玉子焼き」「陰膳」「子羊のロティ」「たこやき」の4編です。
朗読者は、「武士の料理帖」にも出演した青山伊津美さん、菊池敏弘さん、福田久美子さんに加えて、元フジテレビアナウンサーの松井みどりさん。
朗読劇は、演劇のように配役を決めて行うものと、一人で朗読する者とあります。
どちらも、演劇でもラジオドラマでもない独特の世界を楽しんでいただけます。
コロナ禍以前よりも、朗読劇は増えていますし、人気も高まっています。
コロナで、ふれあいができない分、朗読劇のように距離をとってできるものは、大切になってくるでしょう。
朗読劇台本は、新しいジャンルとして確立される必要があるかと思います。
ある意味、演劇と違って、観客たちに、想像してもらう部分が多いわけで、どれだけ想像力を広げさせられることができるか、脚本の力は大きいと思います。
朗読劇脚本も新たなジャンルとして、経験してみて下さい。
お問い合わせ、お申し込みはt.livepocket.jp/e/rdj-w

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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