お米モヤモヤ
シナリオ・センター会長の小林です。不穏な天気が続いています。
東北などでまたまた警報級の大雨予報がでています。地球規模の気象災害になすすべもない状態に悲しくなります。
昨日のニュースでは福井、石川、新潟などの米どころの田んぼが大変なことに。水がはければ大丈夫という話ですが、心配です。農作物が気候のために駄目になるというのは、農家の方のご苦労を思うと心が痛いです。
昨年の米騒動で、農家の方がとても大変な想いをして育てているのに、安く買われていて時給100円の話しを知りました。
今年の新米は、昨年物より安いという話です。昨年めちゃくちゃ足りなくなったから、増産に励んでくださった成果のようですが、昨年は60キロ30000円台で取引されていた米が今年は18000円台になるという話を聞きました。またまた農家は大変になる。
でも、30000円台では5キロ5000円台になり、お米が買えないという消費者から悲痛な声があがりました。
難しいですね。適正価格というのは、農家も消費者もウインウインだと思うのですが、農水省はどうするのでしょう。
2005年は224万人いた生産者も今は98万人だそうです。やり甲斐がないと仕事は続きませんものね。
こうした異常気象になって、世界中、干ばつや洪水、山火事などに見舞われています。食料輸出していた国も自国でいっぱいいっぱいになる可能性があります。
日本の自給率38%、もし、他の国が輸出を断ったら、食べるものがありません。どうするのでしょうか。アメリカは104%、カナダは204%だそうです。せめて100%にしたいです。
農水省は、今の異常気象も考えて、新たな日本の自給率を上げるための方策を考えるべきです。
農家の方々が「大変だったけど作ってよかった」といえる対策を練って欲しいです。もちろん、消費者も安心して買える値段でね。
武器が山のようにあっても、餓死寸前の人間しかいないのでは国は成り立ちません。日本沈没は、お上にかかっています。
創作ウズウズ
何故でしょうか。ちょっと涼風が立ってくると、俄然、創作意欲が湧いてきませんか。
秋は創作の季節ですね。脳は涼しくなると、怠け者脳から創作脳へ変貌するのでしょうか。
昨日「シナリオ写経」を初めて実施しました。
好きなシナリオを、あえて原稿用紙に鉛筆で書く。そんなアナログな催しに昼夜とも多くの方が参加されました。
写経するシナリオや、原稿用紙、鉛筆をご用意しました。
鉛筆は、出身ライター内館牧子さんが本当に使用された6Bの鉛筆を用意しました。私が形見にたくさんいただいたものです。後輩のエールにと使わせていただきました。
皆さん、楽しそうに写経されていました。
これも創作の1歩なんですね。しばらく遠ざかっていたので、まず大好きなシナリオを写経してみようと思っていう方もいらっしゃいました。
もう一度創作にチャレンジするきっかけになったようです。
そこで、明日は、創作はやりたいけれどできるかしらと思っている方に一歩踏み出していただくために、シナリオ・センターが無料オンラインガイダンスを16:00から1時間ほど実施します。
もちろん、話を聞くだけだけでなくご質問やご相談も受け付けますので、積極的に参加していただきたいです。
テーマはズバリ、「なぜシナリオ・センターからは、数多くの脚本家や小説家が誕生するのか!?」
物語や、脚本や小説を書いてみたい。プロになりたい。そんな皆さんに向けて、700名以上もの脚本家や小説家が誕生してきたシナリオ・センターだからこそ伝えられる、プロの腕にするしくみを紹介させていただきます。
なんとなくウズウズしている方、奮ってご参加ください。
昨年の大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」の脚本家・森下佳子さん、本年の「豊臣兄弟!」の脚本家・八津弘幸さんをはじめ、連続ドラマの7割をシナリオ・センターの出身ライターが脚本を執筆。小説家では柚木麻子さん、原田ひ香さんなど出身ライターの数はなんと、700名以上。
でも、当たり前だけれど、どなたも最初は初心者だったのです。
ナビゲーターは、あの5万部も売れた「シナリオ・センター式物語の創り方」、『シナリオ・センター式 物語のみがき方』、『シナリオ・センターが伝える 14歳からの創作ノート』などの執筆者であり、創設者新井一の孫、センターの代表を務める新井一樹です。
ご参加を通して「あっ、これで一歩踏み出せる!」と、やるべきことがハッキリします。
オンライン配信です。お気軽にご参加ください。無料です!!
詳しくは公式HPをご覧ください。
9月4日までの見逃し配信もいたします。














