男性育児
シナリオ・センター代表の小林です。昨日今日はちょっとだけ暑さが遠慮しているような・・・ちょっとほっ(笑)
でも、また明日土曜日から2,3日は、災害級の暑さになるという天気予報。もういいよ~!!
2025年上半期(1~6月)に生まれた赤ちゃんの数(出生数)は、前年同期比3.1%減の33万9280人で、少子化に歯止めがかかっておらず、この傾向が続けば、通年でも過去最少を更新するペースなのだそうです。
2024年、子どものいる世帯の割合は16・6%。30年前は41・6%、家庭を持っている人の半分には子どもがいたのに、どんどん減っているということですね。
で、少子化対策を、妊活とか出産費用とかに補助を出すとか色々と政府はやってはいるようですがさほど効果はありません。
人口減少対策の司令塔組織を作るとか有識者の提言があるようですけれど、意味がわかりません。なにを司令するの?
子どもを産まないのは、子育てにお金がかかるとか大変だとかだけではありません。
私も二人の子育てをしながら今日まで働いてきましたが、社会が変わらない限り、女性が子育てを躊躇するのは当然だと思っています。
今の社会は、子どもは夫婦で作ったにも関わらず、女性が子育ての中心であることが当たり前だと思われているからです。
ですが、子どもは男性には産めないけれど、それ以外は男性がすべてできます。
女性は子供を産む、子育ては男性が中心にやるというような社会になり、子どもをノビノビ育てられる環境が整わない限り、減少する一方だと思います。
目覚めよ、男性たち!と私は声を大にして叫びたいです。
100%活用法
創立55周年の年ということもあって、シナリオの技術の継承に力を入れなくてはと思っていることもあり、また隠れ課題の講評をやらせていただいているおかげで、シナリオの技術について、色々考えることが多くなりました。
昨日も書きましたが、せっかくですから習ったことを活かして、魅力あるシナリオを描いてもらいたいと思っています。
昨日は、基本に忠実にやると発想が生まれるお話をしました。
基礎講座で習ったことは頭ではわかっていても、うまく使いこなせていないことがあるかと思います。
モヤッとしかわかっていないことって結構あるのです。
そんな時は、初心に戻って、シナリオ8週間講座のプレイバックシステムを利用するのが一番だと思っています。
また同じことを聴くの?と思われるかもしれませんが、初めての受講は、全く初めてのことばかり聴くので、なるほどと思っているうちに終わってしまって残りにくいのです。一度聴いただけで、バンバン描けたら天才です。(笑)
「あ、リトマスは、シャレードは」・・・頭の中でわかったと思うのではなく、実際に使わなくては腕に力が付きません。それで講義に添った課題が出て宿題をやっていただきましたね。
プレイバック効果は、もう一つ上。
シナリオを執筆する経験を積んだ上で聴くと「あ、これがシャレードか」とすんなりわかる、明確になるのですね。
是非プレイバックをお試し下さい。
9月シナリオ8週間講座は9月2日から毎週火曜日です。
ホームページでも、YouTubeでもフォローしていますが、ホームページの「ヒントがいっぱいシナリオTIPS」をご覧になったことがありますか。
その中の「シナリオサプリ」では、「みんなに伝わるシナリオを描くには」「上手にテーマを伝えるには」「印象的なセリフを書くには」「脚本家になるにはどうしたらいい?」というような質問に、とてもよく効く処方箋を出しています。
また色々なアドバンス講座もやっていますので、ホームページをのぞいては、やりたい講座を受けてみてください。
シナリオを始めたからには、シナリオ・センターをめいっぱい活用してください。