シナリオ・センターは「日本中の人にシナリオを書いてもらいたい」と思っている会社です。

シナリオセンター

HOME  >  シナリオS1グランプリ

シナリオS1グランプリ 公開講座(授賞式)・応募要項

『この人いいねぇ』プロデューサーに目をかけてもらうために

「シナリオS1グランプリ」は、映画・テレビドラマの業界に、才能ある新たなシナリオライターを送り出すことを目的としたシナリオ公募コンクールです。 グランプリ賞金30万円、準グランプリ賞金10万円、佳作賞金5万円、奨励賞図書カード5千円相当が贈られます。
主催は、一般社団法人映画演劇文化協会とシナリオ・センターです。
受賞作は「月刊シナリオ教室」誌上に必ず掲載されます。「月刊シナリオ教室」は、制作会社やプロデューサーの方も読んでいます。目にとまれば、デビューへの道が開けます。作品を通して、「あなた」を売り込むチャンスです。

シナリオ・センターS1グランプリ 公開講座&授賞式

~受賞ポイントと公募コンクールへの対策ポイント~

審査員の選評や次回応募する人へのアドバイス、またすべてのシナリオコンクールの応募に役立つ必勝テクニックを特別講義。初めてコンクールに応募する方にもおすすめ!一般の方の参加ももちろんOK!

日時2016年12月12日(月) 18:30~20:30 
場所シナリオ・センター(地下鉄「表参道」下車徒歩3分)
アクセスはこちらからご確認ください。
定員80名 (定員になり次第、キャンセル待ちとなります)
費用500円
講師浅田直亮他、コンクール審査員
お申込事務局にて または、お電話(03-3407-6936)

第31回シナリオS1グランプリ 最終審査結果発表

準グランプリ奥山睦子(作家集団)
上田一志(通信作家集団)
佳作和田暁知(通信研修科)
奨励賞佐々木 恭(一般)
鈴木修一(研修科)
酒匂ひろみ(研修科)

第32回シナリオS1グランプリ 応募要項

応募資格問いません。
テーマ自由。日本語で書かれたオリジナルの映像シナリオであること。原作の脚本化は不可。部門①はテレビドラマ化を想定して書いてください。部門②は2時間ドラマでも映画でも、どちらを想定しても構いません。2時間ドラマはミステリやサスペンスに限定しません。ジャンルは自由です。
応募規定
  • 部門①と部門②の両方に応募できますが、各1作品ずつに限ります。
  • 200字詰原稿用紙に縦書きで、部門①の場合は100枚から120枚(200字詰)。部門②は200枚から230枚(200字詰)。手書きの場合ペン書き、鉛筆は不可。パソコンで印字する場合はB5サイズの用紙を横に使い、縦書きで20字×20行で打ち、200字詰原稿用紙に換算した枚数を、ページの最後に書き添えてください。B5用紙20行で打つと、部門①は50枚~60枚、部門②は100枚~115枚となります。
  • 表紙に「第32回シナリオS1グランプリ」と朱書きし、部門の番号(①か②)を選び、題名、名前を書く。部門②の場合はドラマ用か映画用か、どちらかを明記する。
  • 2枚目に名前(ペンネームの場合は本名を明記)、フリガナ、〒、住所、電話番号(携帯等昼間の連絡先も)、eメールアドレス、職業、生年月日、略歴、シナリオ・センター生は所属を明記する。
  • 3枚目に、部門①は800字以内、部門②は1000字以内のあらすじをつけてください。
  • あらすじのあとには登場人物名一覧表をつけ、原稿には本文から通しのページナンバーをつけ、バラバラにならないように、2箇所以上をひもできっちりと綴じてください(クリップやペーパーファスナーなどの使用不可)。応募後の原稿は一切差し替えや返却はできません。
締 切平成29年2月20日(月)20時30分必着
宛 先〒107-0061 東京都港区北青山3-15-14 シナリオ・センター
「シナリオS1グランプリ」係まで持参するか送付する。
選 考主催者の定める審査員に一任。なお部門の①と②の審査や賞の選考は一括で行います。
発 表平成29年5月下旬頃(月刊「シナリオ教室」平成29年6月号誌上)同時にグランプリ作品を掲載。
表 彰グランプリ作品には、表彰状と賞金30万円を贈呈、ただし複数数の受賞、準グランプリ、佳作、奨励作などに該当する作品には、別途定める賞金を贈呈。
その他その他 受賞作の映画化権及びテレビ化権については、(一社)映画演劇文化協会、または映画演劇文化協会が指定する第三者が、第一優先順位の取得権を有します。他のコンクールとの二重投稿は禁止。
主催/シナリオ・センター 一般社団法人 映画演劇文化協会

はじめの一歩は、ここから踏みだせる。

 

教えて、センパイ!

image1 (2)
あなたの創作の助けになる「次の一手。」11月号!
2016.11.1
 シナリオ・センターでは2016年4月から月間でシナリオの技術をご紹介する「次の一手!」を開始!「次の一手」とは、創設者・新井一が遺したシナリオの技術に関する言葉をドドンッ!ご紹介。何気に描...