トップへ 営業時間 地図 Q&A サイトマップ

 シナリオを学ぶ人のためのシナリオ・センター  03-3407-6936 おかけ間違いにお気をつけ下さい
案内請求はこちらから
 
はじめての方へ

講座紹介
  ・通学講座
  ・通信講座

体験・相談・説明

アドバンス講座

スケジュール

ライターの活躍

ライター名鑑

コンクール結果

S1グランプリ

ライターズバンク

シナリオ関連書

メールマガジン

一億人のシナリオ。

2010年12月3日、二重橋の東京會舘にて、
シナリオ・センターの創立40周年を祝う記念パーティーが開催されました。大勢のご招待客の方々、出身ライターの方々、会員の方々が一堂に会し、会場となったローズルームは総勢700名以上の出席者でにぎわいました。

そこで、シナリオ・センター創立40周年記念パーティーの盛り上がりを、シナリオ・センター代表の小林幸恵と振返ってみました。




小林




小林








小林
























創立40周年記念パーティ、盛り上がりましたね〜

700名以上の方が来て下さいましたからね。
東京會舘のいちばん大きな部屋が狭く感じるくらいでした。

出身ライターの方が増えたからでしょうか?

もちろん、それもあると思います。
35周年の時より、150人以上は増えていますから。
それと、出身ライターの方がたくさん活躍して下さっているので、
業界の方にもたくさんお越しいただけました。
「シナリオ・センターのライターなら安心できる」とおっしゃってくださるプロデューサーの方もいらっしゃるくらいですから。

新井先生の「シナリオの技術」を継承してきた成果でしょうか?

そうですね。シナリオ・センターの基本は、すべて新井一ですから。
新井一の「シナリオの技術」を、今も講師達が継承し、
今の生徒さんたちにわかりやすく教えている、
だからこそ、多くの出身ライターが生まれているのだと思います。

日本シナリオ作家協会の会長でもある、出身ライターの柏原寛司さんのお言葉はまさにそうでしたね。
(日本シナリオ作家協会・会長・柏原寛司さんのお言葉 抜粋)


「自分が(シナリオ・センターの)一株主だということは、
創設メンバーで新井塾の生徒だったということです。
シナリオはすべて新井先生から教わった。
アライズムでこれだけの人数のプロがデビューした」
 小林


























小林










小林







シナリオ・センターの前身である新井塾のメンバーだった
かんちゃん(柏原寛司さん)や三木さん(ジェームス三木さん)が
忙しい中いつもシナリオ・センターのイベントにお越しくださる。
新井一の存在の大きさを感じますね。

日本放送作家協会会長の市川森一さんのご挨拶で、新井先生の
偉大さを改めて知った生徒さんも多いのではないでしょうか?
(日本放送作家協会・会長・市川森一さんのお言葉 抜粋)


「私は手帳に必ず、これを入れています。『新井一の十則集』です。
このセオリーはシナリオライターのバイブルです。
若い頃は、技術だなんだというのは、信じられなかった。
でも、50歳を過ぎた頃、新井先生の十則集を読んで、
これだと思った。それ以来、常に手帳に入れている」


偉大さというと大げさですが・・・そうですね〜私も驚きました(笑)
市川森一さんといえば、日本を代表する脚本家ですからね。
その市川先生が、『新井一の十則集』を手帳にリファイルされている…
わざわざですよ!うれしい!!
新井一といっても、若い生徒さんは知らない方が多いですから、
市川先生のお話で、シナリオ・センターで、シナリオを学ぶことにしてよかったんだなと、安心してもらえたかも知れませんね。(笑)

驚いたと言えば、韓国シナリオ作家協会との関係について
驚かれた生徒さんも、多かったみたいですね。

そうかもしれませんね。
新井一は、「一人でも多くの方に、シナリオを学んでほしい、書いてほしい」と思っていました。その思いは、海の向こうまで・・・
シナリオを学ぼうとする人に対して、いつも真摯に向き合っていた、
その結果なんだと思います。
これからのシナリオ・センターもそうありたいと思います。
(韓国シナリオ作家協会・理事長・チ・サンハクさんのお言葉 抜粋)
 




















小林






小林





小林










小林









「偉大な新井一先生の偉業に敬服いたします。
19年前、韓国のシナリオの教育機関設立時には
新井先生に優しくご指導いただきました。
現在の韓国の映画とドラマの発展も
新井先生のご指導のおかげです」

韓国シナリオ作家協会は、「シナリオの基礎技術」を韓国語に翻訳して教科書として使っていらっしゃいますよね

「冬ソナ」も新井のおかげかしら。笑
新井が亡くなって13年がたった今でも、韓国シナリオ作家協会の方々と繋がっていることができる。鼻が高いです!笑

今回のパーティーでは、700名の方々が、シナリオ・センターを介して、繋がっているのだと、改めて感じました。

本当に嬉しいことですよね。 あるプロデューサーの方は、
「最近の業界のパーティーで、こんなに人の集まるパーティはなかったよ」と、おっしゃっていました。(笑)

「こんなに人来るの?」って、みなさん思ったようですね。(笑)

でもそれって、シナリオ・センターの力ではないと思うんです。
ドラマの力なんじゃないかなって。
みんな、人間を描くドラマが好きなんですよ。
書くことは苦しい。私も原稿書くの苦しい。(笑)
でも、楽しい。
ドラマを書く、シナリオを書くって、もう本能的に楽しい!
そう感じちゃうのが人間。小学生が夢中になって
シナリオを書くの見てると、ほんとにそう思いますもの。

こども達にシナリオを教える、キッズシナリオですね。

そう。こどもがごっこ遊びするでしょう?
あれ、楽しいからするんですよね。
で、シナリオって、ごっこ遊びの延長なんだから、
誰でも楽しめることは間違いないと思うの。
そういう意味では、創り手が真摯にドラマ制作に向き合えば、
みんなドラマ観ますよ。『ゲゲゲの女房』、いい例ですよ。

NHK『ゲゲゲの女房』の脚本家である山本むつみさんも、
出身ライターとして挨拶されてましたね?

つづく・・・
 

想像以上に、振返りが盛り上がったので、
数回に分けてHPでUPしていきます。お楽しみに!


このホームページにおけるすべての著作権は、シナリオ・センターに帰属します。一切の転写・コピーは固くお断りいたします。
HPに関するご意見、ご要望はこちらまで 株式会社シナリオ・センター All Rights Reserved