トップへ 営業時間 地図 Q&A サイトマップ

 シナリオを学ぶ人のためのシナリオ・センター  03-3407-6936 おかけ間違いにお気をつけ下さい
案内請求はこちらから
 
はじめての方へ

講座紹介
  ・通学講座
  ・通信講座

体験・相談・説明

アドバンス講座

スケジュール

ライターの活躍

ライター名鑑

コンクール結果

S1グランプリ

ライターズバンク

シナリオ関連書

メールマガジン

一億人のシナリオ。
2012年度の講座は、すでに開講いたしました
5月8日(火)〜6月5日(火) 毎週火曜 全5回
午後6時半〜8時半
会員:25,000円 一般:30,000円
会場:シナリオ・センター 3F
講師:柏田道夫
※通常ゼミの授業時間と重なる場合、1ヶ月分のゼミの休講日は免除になります。
※シナリオが初めての方には、シナリオ8週間講座を割引きで学ぶことができます。



 シナリオの技術で、面白いエンタテイメント小説を書く
今までにない、驚きの小説講座が始まります 


小説は、シナリオの技術から生まれる!

映像の設計図としての役割を秘めているシナリオと文章によって物語を読ませる小説は、まったく違うものと思っていませんか?
実は、見せ方、伝え方は、まったく同じなのです。
せいぜい人称の違いくらいしか技術的なものに触れることがなかった今までの小説講座と違い、ここでは、シナリオの技術を使うことで小説が書けるという、画期的な、新しい方法による小説講座を展開していきます。

脚本家は、小説家になれる!

ベストセラー「告白」を出した湊かなえさんは、シナリオライターとしてデビューし、現在もシナリオの手法を小説に活かすことで、新作を書き続けていると語っています。
シナリオ・センター出身の直木賞作家乃南アサさん、赤川次郎さん、鈴木光司さん、吉野万理子さん、原田ひ香さん、大沼紀子さん等の小説は、シナリオの技術を活かしているので、そのシーンが目に浮かぶように描かれています。

担当講師は、大ヒットとなった「武士の家計簿」の脚本を担当した柏田道夫。

オール読物新人賞、歴史群像大賞など小説での受賞歴も。

「公募ガイド」誌のシナリオ添削講座でおなじみのシナリオ・センター副所長。

著書に、「エンタテイメントの書き方1・2」「シナリオの書き方」「一億人の超短編シナリオ実践添削講座」「超短編シナリオを書いて小説とシナリオをものする本」など多数。


脚本家と小説家は両立できる!

大御所では、山田太一さん、倉本聡さん、野沢尚さん、内館牧子さん、ジェームス三木さん、岡田惠和さん等など枚挙に暇ないほど・・・。脚本家が小説を書くのは、もう珍しくありません。小説とシナリオを手がける作家も珍しくない時代です。

小説家が脚本家になりにくいのは、何故?

「悪人」を書かれた小説家の吉田修一さんは、映画化に際してシナリオを手がけましたが、「映像では心理描写などができず、小説とまったく違うのに戸惑った」と語っていました。
脚本家は、その逆で、映像的な見せ方の技術を使ってよりわかりやすくできることを知っています。イメージを湧かせる技術を持っているのです。
だから、脚本家が小説家になることの方が易しいともいえましょう。

シナリオの技術は、わかりやすく具体的!

シナリオの構成法をはじめ、伏線、キャラクターなど様々な技術を、具体的に活かすことで、面白い小説が書けるようになります。

何故、柏田道夫は教えられるのか


講師の柏田道夫は、「エンタテイメントの書き方1・2」「シナリオの書き方」「企画の立て方」「一億人の超短編シナリオ実践添削教室」「超短編シナリオを書いて小説とシナリオをものにする本」など多数の著書をもつシナリオ作法のオーソリティーです。
小説「疾風独楽−つむじ風お駒事件帖」「水に映る−江戸水景夜話」「桃鬼城伝奇」(歴史群像大賞受賞)、「二万三千日の幽霊」(オール読物新人賞受賞)などの著者であり、自らシナリオの技術を活かして書いています。
だから、この方法で教えられるのは、シナリオ・センター副所長柏田道夫だけです。

小説を書いてみたいと思っていた方、そもそも小説家志望の方、小説ってどう書くのという初心者の方、さらにはシナリオで行き詰まっている方など、是非、突破口を開くきっかけにしてみて下さい。


★シナリオの技術で書く小説講座 カリキュラム★ 
5月8日:「どんな小説を書くのか?」
 シナリオの技術を活かして書く小説
 小説のカタチ、ジャンルと枚数からのアプローチ
 シナリオ的発想を活かす小説との共通点と違い

5月15日:「設定とテーマ、構造を決める」 
 シナリオの技術を活かすキャラクター設定
 物語の限定の仕方、タイトルの付け方、視点の定め方
 主人公と副主人公、ライバル、脇キャラの描き方

5月22日:「小説の描写のポイント」
 シナリオのディテールを活かす描写術
 うまい描写のためのテクニック、トップシーンの入り方
 シナリオ表現と小説の違い

5月29日:「面白い小説を書くためのポイント」
 シナリオの構成を活かす長編構成法
 描写とセリフ、シナリオ式面白く運ぶための手法
 長編の構成法、推敲チェックポイント、最後まで書き上げる方法

6月5日:「作品合評会」

 提出された宿題の中から、優秀作をチョイス。作者に朗読してもらい、
 合評会を行います。

★3回(5月22日)まで、短い宿題が出ます。その宿題が講座の題材として使われる場合があります。
柏田がコメントを付けてお返しします。宿題は提出しなくても構いません。
★完成作品の講評などは行いません。
 小説に関しては、個人面談も行っておりませんので、ご了承ください。
※カリキュラムは予定なので、内容は良い方向へ変更する可能性があります。 

★特別サイトインタビュー
「柏田講師が語る小説講座」
★特別掲載
なぜ、シナリオライターが小説家になれるのか?@
新保勝則さん(リンダパブリッシャーズ代表) 
★特別掲載
なぜ、シナリオライターが小説家になれるのか?A
原田ひ香さん(小説家) 
このホームページにおけるすべての著作権は、シナリオ・センターに帰属します。一切の転写・コピーは固くお断りいたします。
HPに関するご意見、ご要望はこちらまで 株式会社シナリオ・センター All Rights Reserved