シナリオを学ぶ人のためのシナリオ・センター
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一人でも多くの人に、シナリオを書く喜びを味わってもらうために
1970年に産声をあげたシナリオ・センターは、プロのシナリオライター・脚本家をはじめ小説家など、500余名を輩出! シナリオの父と呼ばれる 創設者 新井一
シナリオの書き方は、とても簡単です。

〈柱〉     「どこで、いつ」
〈ト書〉    「誰が、なにをしている」
〈セリフ〉    「何を話している」

シナリオの書き方は、たったこれだけ。
これだけで、シナリオ(脚本)になります。
文章力はいりません。

シナリオ・センターは社会貢献活動として、小学校でシナリオの授業をしています。作文が苦手な子も、シナリオを楽しんで書きます)

シナリオは、特別な人が書くものではありません。

シナリオ・センターでシナリオの書き方を学び、現在プロのシナリオライター・脚本家として活躍しているプロのライター達も、
はじめはみんな初心者でした。
あなたのイメージを、そのままシナリオ 脚本の形にするだけ
小説や日記、作文などとシナリオが違う点は、映像で表現するということです。

文章では、「悲しい気持ちでいる」と書けますが、映像には、「悲しい気持ち」は映りません。
では、どう書けばいいのか?というのを、基礎講座で学んでいきます。

シナリオの書き方がわかるようになれば、あなたの表現したいイメージを形にすることができます。
今、原稿用紙を前に止まっている腕が、どんどん動き出します。

シナリオが書けるようになることで、テレビドラマや映画、漫画、アニメはもちろん、
監督、演出、小説など、幅広いジャンルで活躍することができるようになります。

⇒基礎講座については、こちらからご覧ください

⇒基礎講座のくわしい資料については、こちらからどうぞ
シナリオの書き方をわかりやすく解説している指南書は、「シナリオの基礎技術」です。「シナリオの基礎技術」を基に、よりわかりやすく講義をしているのが、シナリオ・センターの講座です。

「シナリオの基礎技術」は、シナリオ・センターの創設者である新井一によって、書かれました。
出身ライターであるジェームス三木さんも、内館牧子さんも、そしてコンクール入選者も、バイブルとして使っています。

さらには、「韓国シナリオ作家協会」でも、教科書として使用しています。
(2000年に公式に韓国語版が、出版されました)
日本大学芸術学部をはじめ、多くの大学でも使用されています。

⇒基礎講座のくわしい資料については、こちらからどうぞ
創設者 新井一とは・・・ 
新井一は、映画全盛期の昭和30、40年代、東宝のドル箱シリーズと
呼ばれ、一世を風靡した「駅前シリーズ」等、千数百本の映画、
テレビ、ラジオのシナリオ(脚本)を書いていたシナリオライター(脚本家)
でした。

さらに文春企画・東宝・東京映画の企画責任者、
プロデューサーとしても活躍してきました。 
新井一は、従来の「習うより慣れろ」式の教育方法しかないと
言われていた時代に、映像表現の技術を習得するための
ノウハウを体系化し、築きあげたました。

今やシナリオの父と呼ばれ、シナリオ・センターが産声をあげて、
多くのプロのライターに影響を与え続けています。
新井一の作品 ※脚本・脚色作品の一部を掲載しています
脚本

落語野郎 大爆笑(1967)
爆笑野郎 大事件(1967)
落語野郎 大泥棒(1967)
落語野郎 大馬鹿時代(1966)
落語野郎 大脱線(1966)
喜劇 駅前音頭(1964)
アワモリ君売出す(1961)
アワモリ君乾杯!(1961)
別離の歌(1960)
坊ちゃんとワンマン親爺(1959)
デン助の やりくり親父(1959)
デン助の ワンタン親父とシューマイ娘(1959)


フランキーの僕は三人前(1958)
草笛の丘(1958)
大笑い捕物帖(1958)
別れの波止場(1958)
おトラさん(1957)
ますらを派出夫会 粉骨砕身す(1957)
ますらを派出夫会 男なりゃこそ(1957)
ボロ靴交響楽(1956)
若夫婦なやまし日記(1955)
潜水艦ろ号 未だ浮上せず(1954
)
脚色

河内フーテン族(1968)
喜劇 駅前学園(1967)
てなもんや東海道(1966)
雲の上団五郎一座(1962)
アワモリ君西へ行く(1961)
おトラさんのお化け騒動(1958)
おトラさんのホームラン(1958)
おトラさんの公休日(1958)
お父さんはお人好し 家に五男七女あり(1958)
花ざかりおトラさん(1958)
おトラさん大繁盛(1958)
お父さんはお人好し 花嫁善哉(1958)


強情親爺とドレミハ娘(1957) おしゃべり社長(1957)
森繁の僕は美容師(1957)
極楽島物語(1957)
強情親爺とピンボケ息子(1957)
月と接吻(1957)
森繁よ何処へ行く(1956)
へそくり社員とワンマン社長 へそくり社員敢闘す(1956)
へそくり社員とワンマン社長 ワンマン社長純情す(1956)
あんみつ姫(1954)
北海の虎(1953)
 
 1970年2月5日 創設者の新井一は、一人でも多くの人がシナリオ(脚本)を書けるようになってほしい、一人でも多くの優秀な新人シナリオライター・プロデューサーを育成したいとシナリオ・センターを設立しました。
 1970年10月1日 わずかの間に、数多の新人を輩出し、受講生158名を株主とし、青山表参道に「株式会社シナリオ・センター」として法人設立しました。 
 2000年 一人でも多くの新人ライターがデビューできるように、コンクール入賞者や、全教程修了の「作家集団」所属者と業界との橋渡し、シナリオライターの地位向上を目指し、ライターズバンクを設立しました。 
 2009年10月 現在 500余名を悠に超えるプロのライターが誕生。シナリオ・センターの受講者が、毎年ほとんどのシナリオコンクールの賞を席捲しています。

10代から80代まで、受講生約3500名が勉強中
(通信教育生、大阪校、横浜教室など含む)
 そしてこれから… シナリオ・センターでは、プロ養成はもちろん、プロ養成で培ったノウハウをもとに社会貢献活動など、『一億人のシナリオプロジェクト』を展開しています。

シナリオは、人間と人間、人間と社会など、すべてを俯瞰で捉えます。人間関係力、コミュニケーション力など、日常生活からビジネスに及ぶ基礎的な力を育てることができます。
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