シナリオを学ぶ人のためのシナリオ・センター
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■基礎講座について ■シナリオ通信講座 基礎科について ■ゼミナールについて 
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■基礎講座について
Q 全くの初心者なので、授業について行けるか不安です・・・
シナリオ・センターで学んだ多くのプロのライターも、初めはみんな初心者でした。初めてシナリオを書く方にもわかるように、シナリオ・センターのカリキュラムは作られています。公立の小学校でも5・6年生を対象に、シナリオを教えていますが、小学5年生でも、充分にシナリオを書けます。
(ためしにシナリオを書いてみたいと思う方は、ワークショップをご利用下さい)

「難しいことを簡単にわかりやすく教える」という創設者新井一のポリシーは、すべての今も講師が引き継いでおります。授業で、わからないところがあった場合は、授業後に質問もできますし、「シナリオ相談室」で質問することもできます。
Q 宿題は、毎回出るのですか?
宿題は、講座毎にでます。その日の授業で勉強したことを、実際にシナリオにすることで、知識が技術に変わり、きちんと身につきます。提出した宿題は、翌週の授業時に、講師が返却します。授業で勉強した内容が、きちんと身についているか、確認できます。

宿題は、ペラ(200字詰原稿用紙)2枚から一枚ずつ増えていくので、無理がありません。楽しみながら、シナリオを書いて下さい!
Q 宿題が書けるか心配なのですが・・・
学生以来、宿題という言葉は、久しぶりに聞きますね。宿題が書けるか心配な理由は、いくつかあると思います。

@授業でやったことがわからなくて、宿題が書けないという場合
シナリオ・センターでは、40年間、多くの生徒さんと勉強してきましたが、授業内容が理解できず、宿題が書けないという方はいません。
一段一段、階段を昇るように進んでいくカリキュラムですので、ご安心ください。

A仕事が忙しくて、毎週書けないという場合
シナリオ・センターの受講生は、8割以上が社会人の方です。時間的に忙しい方が多いため、仕事の都合などで、宿題を毎週提出できないという方もいます。
宿題は、毎週一本づつ提出した方が効果的ですが、無理な場合は、翌週の授業時、またはその後に提出して構いません。
Q 社会人のため、授業の開始時間に間に合いそうもないのですが・・・
上記したように、シナリオ・センターの受講生は、社会人の方が主です。平日の夜は、午後6時30分からですので、始業時に来ることができない方もいます。

シナリオ・センターでは、最後の5分だけでもOK。宿題のポイントヒントだけを聞きにいらっしゃる方もおいでです。

宿題は、授業で講義した部分を実際に書いてみるという作業です。添削もそれに沿って、行われます。そのため、ポイントヒントを基に書いたシナリオの添削を見て頂ければ、聞けなかった講義内容もできているかどうか、お分かりになります。
もちろん、添削を基に講師に遠慮なくして頂いて、結構です。
(ご欠席の場合、ポイントヒントに関しては、事務局にお問合せ頂いても結構です)

静かに入ってきていただければ(笑)、遅刻は問題ありません。授業の冒頭部分で聞き逃したところがあれば、授業後、講師に質問できます。
Q 「シナリオ作家養成講座」と「シナリオ8週間講座」は、どう違うのですか?
「シナリオ作家養成講座」「シナリオ8週間講座」は、共に基礎を学ぶ講座です。一番の違いは、「シナリオ作家養成講座」では、シナリオだけでなく、プロになった時に必要な企画の立て方、書き方まで学べるという点です。「企画書講座」の内容を学ぶことができます。

また、「シナリオ作家養成講座」では、「シナリオ8週間講座」の3倍の時間を使って、じっくりと基礎力の定着をすることができます。
「シナリオ作家養成講座」については、無料説明会も行っております。
Q シナリオ・センターの講師は、どんな方ですか?
シナリオ・センターの講師は、シナリオライターとしての経験はもちろん、シナリオ・センターのノウハウを体系的に身につけた講師です。

簡単に言えば、ゴルフのプロを育成するレッスンプロと同じです。体験や感覚で教えるのではなく、新井一が創り上げた「シナリオの基礎技術」に基づいて、技術を教えています。

新井一が『駅前シリーズ』など、数千本のシナリオを書くなかで体系化させたノウハウを、講義で「いかに伝えるか」、添削で「いかに伝えるか」という研修をしています。毎月、講師の勉強会を行い、より良い授業の運営を目指しています。
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■シナリオ通信講座 基礎科について
Q テキストを読むだけで、理解できるか不安なのですが・・・
「シナリオ通信講座 基礎科」のテキストは、シナリオのバイブル「シナリオの基礎技術」です。初心者の方でも、わかりやすい内容です。

もしわからないところがある場合は、『質問用紙』と『電話質問』ができます。『シナリオ相談室』では、直接、添削を担当している講師に質問できます。
Q 宿題は、どのくらいで返却されますか?
基礎科の添削は、シナリオ・センターにて、毎週決まった曜日に担当の講師が行っています。その週に送られてきた宿題は、その週に添削しますので、7日から10日以内には、お手元に添削された宿題が返却されます。
通学と同じくらいのペースで、添削を受けることができます。
Q 通学と通信では、どちらの講座をとればよいでしょうか?
地理的に、通信以外は無理だという場合を除いては、通学講座をお薦めしています。シナリオを勉強する仲間を得るというのも、シナリオを勉強していく大切な要素だからです。

そのため、通信生の方には、毎年開催される「ふれあいシナリオサマーセミナー」への参加を通して、シナリオを勉強する仲間との交流を深めてもらいたいと思っています。毎年、多くの通信生の方が、刺激し合い、仲間との交流を楽しんでいます。

また、スクーリングやアドバンス講座で、実際にシナリオ・センターの講座を受けることができます。
Q シナリオ通信講座から、プロのライターになった方はいますか?
通信講座の受講者からも、プロになった方、コンクール入賞の方など、たくさんいます。たとえ東京にいなくても、自分のペースでシナリオを書きながら、力をつけていくことができます。

例えば、売れっ子ライターの高橋麻紀さん「アイシテル〜海容〜」で、業界の栄えある「アウォード賞」を受賞。高井彩さん「世にも奇妙な物語」など、通信からもプロの道へ進んでいます。
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■ゼミナールについて
Q ゼミナール形式って、なんですか?
シナリオ・センターでは、基礎講座修了後は、ゼミナールにステップアップすることができます。基礎講座は、講義形式でしたが、ゼミは20名前後で車座になっておこなわれます。

自分のシナリオを、授業の中で自作朗読して、仲間から感想をもらいます。講師からは、その感想をもとに、もっと共感を得れる見せ方(映像表現)のアドバイスをもらいます
Q 自作朗読って、どんな意味があるんですか?
自分で作品を読んでみると、言いづらいセリフや、イメージしづらいト書など、書いているだけでは気づかないところに気がつくようになります。

また、仲間の感想から、自分では気づかなかった作品の魅力に気づいたり、自分が意図したことと違う伝わり方をしてしまっている点に気づいたりします。

要するに、客観的に自分のシナリオを見ることができるのです。
Q 毎週20枚のシナリオを書けるか心配です…
ゼミでは、20枚シナリオを書きます。20枚シナリオを毎週書くのは大変です。
なので、ゼミでは、基礎講座の宿題と異なり、自分のペースで20枚シナリオを書いていくことができます。2週に1本など、自分でペースを決めるもの書き続けるコツです。

自分が書いていない時は、仲間の自作朗読を聞いて、自分の作品に活かして下さい。いい所は盗み、もうちょっとだったなと思うところは、自分ならどうするかを考えてみるのも、大切な勉強になります。
Q プロ志望ではないのですが…
意外に多いのが、この質問です。プロ志望でない私が、ゼミナールにステップアップしていいものなのか悩まれるようです。プロ志望でなくても、ゼミでシナリオの勉強をして頂ければと思います。

シナリオは、映画やテレビドラマの世界、文学の世界、アニメや漫画の世界でも活躍できるツールですが、人生を豊かにしていくツールでもあります。シナリオを書くためには、色々なアンテナを張ります。日常の些細な出来事にも、なぜそれが起きたのか、そこにいた人はどんな人なのか、性格は、気持ちは・・・

シナリオを書くときに必要とされる視点、人間を見る目、社会を見る目、世界を見る目は、われわれが生きていく上で大切な視点です。
色々な人の気持ちになることができれば、世の中はちょっと良くなると思いませんか?「キッズシナリオプロジェクト」もそんな思いからはじめました

プロ志望であってもなくても、シナリオを書き続けてほしいと思います。

■ライターズバンクについて
 
 
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