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講座を修了すると、上級クラスとして本科、研修科、作家集団と
3段階のコースが用意されています。
ここでは、目的に添って課題が用意され、毎週20枚シナリオを書いていきます。
20枚シナリオでしっかりデティールを学びます。
最上級クラスの「作家集団」では、プロとして企画書を書いたり、
コンクールの作品を書いたり、また作家集団で受けた作品(番組)を手がけたりします。
ゼミナールには次の特徴があります。
1、書かなければいけないカセがあること。(宿題)
2、締め切りがあること。(締め切りがなければ書かないものです)
3、適切なアドバイスを受けることができる。(ひとりよがりになりません)
4、励まし合う友達ができること(孤独では長続きしません)
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本科ゼミナール
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シナリオ8週間講座、シナリオ集中講座、通信基礎科を修了した方のクラスです。
ゼミナールは、一クラス18名前後の少数編成で
20枚シナリオ(宿題)を毎週1回書いてきて、自作朗読します。
ここでは、しっかりと映像表現の技術の定着を図ります。
その積み重ねで本科は20枚シナリオを20本作成します。
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| 期 間 |
週1回 月4回の作品添削 |
| 授業日 |
昼間部 各クラス有り
夜間部 各クラス有り |
| 会 場 |
シナリオ・センター青山教室 |
| 授業料 |
入科金/ 10,000円
月 謝/ 8,500円(月刊誌「シナリオ教室」含む)
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研修科ゼミナール
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本科、通信本科、シナリオ作家養成講座を修了した方のクラスです。
ここでは、
1. 人物が追求され、魅力があるかどうか。
2. セリフに魅力があるかどうか
3. 魅力あるアイデアがあるかどうか
ドラマとは人間を描くこと…その描き方を徹して学びます。
その積み重ねで研修科は20枚シナリオを30本作成します。
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| 期 間 |
週1回 月4回の作品提出できます |
| 授業日 |
昼間部 各クラス有り
夜間部 各クラス有り |
| 会 場 |
シナリオ・センター青山教室 |
| 授業料 |
入科金 10000円
月 謝 8500円(月刊誌「シナリオ教室」含む) |
作家集団
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研修科、通信研修科」を修了した方のクラスです。
ここでは、プロとして必要な企画書を学んだり、
コンクールの作品を書いたりしながらプロへの足がかりを作ります。
現在では、企画を立ち上げたり、作家集団の中で、
ある番組のシナリオを任せられたりしています。
小説家・鈴木光司氏もここで自作を聞かせて、
その面白さに毎週みんなが心待ちにしていたというエピソードが伝説となっています。
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| 期 間 |
週1回 月4回の作品提出と月2回の作品提出から選択 |
| 授業日 |
昼間部 各クラス有り
夜間部 各クラス有り |
| 会 場 |
シナリオ・センター青山教室 |
| 授業料 |
入科金/ 10,000円
月 謝/ 8,500円(月4回提出・月刊誌「シナリオ教室」含む)
5,000円(月2回提出・月刊誌「シナリオ教室」含む) |
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