オーディオドラマ講座のご案内です。
 
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募集はしめきりました

この秋、オーディオドラマ講座を受けると・・・どーーんと3大特典!!

特典1/ラジオ日本「シアター130」15分のオーディオドラマを書くチャンスをもらえる。

特典2/ラジオドラマの父といわれた故堀江史朗先生の昭和30年代、
    ラジオドラマの創世記のシナリオを読むことができる。
 
特典3/森治美先生の著作「ドラマ脚本の書き方」のサイン本をテキストとしてプレゼント。 
 

オーディオドラマ講座は、
徹底的に音の世界を体得する!!


きちんと音の世界が書けなければ、コンクールは突破できない。プロになれない。

        
シナリオの公募コンクールの中で、NHK創作ラジオドラマ大賞はじめ、オーディオドラマの募集がたくさんあります。オーディオドラマは、入選チャンスの多い公募です。
そこに音の世界を表現する方法をきちんとマスターすれば、入選の確率は倍増。
そして、入選作は、放送になり、プロへの道が開けるのです。

現に、オーディオドラマ公募の入選を果たし、プロとして活躍している人は、枚挙に暇ありません。
出身ライターでは、ミラーカク子さん、前原一磨さん、浜田秀哉さん、山本むつみさん、塚本隆文さん、久保原茂さん、木下くみさん等などオーディオドラマ、テレビドラマ、映画と幅広く活躍しています。

今年は、創作ラジオドラマ大賞の佳作に花房朋香さん(元作家集団)、NHK仙台放送局FMオーディオドラマ脚本募集に入選山口朋子さん(元作家集団)、南のシナリオ大賞グランプリ平山貴子さん(作家集団)、佳作仮屋崎耕さん、市長賞小山彩子さん(通信本科)、BKラジオドラマ脚本賞最優秀賞隅田有津子さん(通信作家集団)、佳作上澤紀子さん(研修科)、佳作掛川浩司さん(研修科)・・・と続々朗報が入っています。おめでとうございます。

オーディオドラマとは、ラジオドラマを始めCDドラマなど音(セリフ・効果音・音楽)だけで創られたドラマのことを言います。

テレビや映画など映像表現の技術があるように、オーディオドラマには音の世界の書き方があります。
例えば、映像では、場所の指定は柱を立てますが、音の世界では、柱は立てません。
このように音を創るドラマとして、徹底的に音の表現技術を身につけることが大切です。

今回は、オーディオドラマにキチンと取り組むために、基本の書き方、音の表現を徹底的にこだわります。
実習を中心にひとりひとりの作品に目を通していく実習方式です。

ラジオドラマの創り方、原稿用紙の書き方から音の表現、そしてコンクールに入選する秘訣迄、「創作ラジオドラマ大賞」の審査員であり、出身シナリオライターの森治美さんが徹底的にドラマ作りの基本を教えます。 

オーディオドラマにキチンと取り組むために、テキストとして森治美先生の新著「ドラマ脚本の書き方〜映像ドラマとオーディオドラマ」(新水社刊 1500円+税)を使い、実習を中心に、ラジオドラマの創り方、原稿用紙の書き方から音の表現、そしてコンクールに入選する秘訣迄ひとりひとりの作品に目を通していく実習方式です。

現在、シナリオ・センターでは、バーディ企画(制作会社&タレント養成所)制作のラジオ日本「ウハウハ大放送」の中にラジオドラマのレギュラー執筆コーナーを持っています。もう、すでにこの講座の先輩たちが活躍しているのです。チャンスはすぐにあります。  


<オーディオドラマ講座カリキュラム>
10/5(月) ★オーディオドラマの現状
 コンクール公募も含めた現状
●オーディオドラマの基礎
 オーディオドラマはどういうものか
 書き方(1) 基本の書き方について
 テレビドラマ、映画などの映像表現との違いを知る。
 書き方の実習 400字詰原稿用紙1枚程度をその場で書く。

10/19(月)

★前回書いたものから
 数点取り上げ、公開添削
●書き方(2) 公開添削における疑問点・問題点をクリアにする。
●宿題(次回に持参すること)
 自由課題で5分のドラマを書く。
10/26(月) ★宿題の中から
 数点取り上げ、公開添削
●書き方(3) 公開添削における疑問点・問題点をクリアにする。
 「直し」について…直しの必要性、どう直すかなど
●宿題 (次回に持参すること)
 持参した自由課題の5分ドラマを改稿してくる。
11/2(月) ★改稿して来た作品の中から
 数点取り上げ、公開添削
●書き方(4) 公開添削における疑問点・問題点をクリアにする。
 「脚色」について…脚色する時の視点など
●書き方についての質疑応答
●オーディオドラマ応募に関しての注意      
 創作ラジオドラマ大賞(旧創作ラジオドラマ懸賞公募)の公募事業委員長、最終審査委員としての話
 (優秀賞はNHK・FMシアター枠で制作放送される) 

【講師プロフィール】
 森 治美(もり はるみ)

 脚本家・日本放送作家協会理事・日本脚本家連盟理事・日本演劇協会員・
 日本劇作家協会員 日芸非常勤講師 創作ラジオドラマ大賞ほか審査員

 1981年戯曲「じ・て・ん・しゃ」で文化庁舞台芸術創作奨励特別賞を受賞し、その後、舞台・ラジオ・テレビ・映画・マンガ原作などの幅広いジャンルを手がけるシナリオ・センターの先輩。創作ラジオドラマ公募の最終審査員。ラジオドラマ「極楽蜻蛉一家の贈り物」で、文化庁芸術作品賞。「川のある風景」でギャラクシー奨励賞受賞。シナリオ・センターの先輩として若手の育成を目指してラジオドラマ作法を講義してくださいます。

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2009年10月5日開講
期 間   2009年10月5日(月)〜11月2日(月) 10/12休み
受講日   毎週月曜日(全4回・週1回)
夜の部   午後6時45分〜8時45分
  ※時間帯が変わっています。ご注意ください。
会 場   シナリオ・センター3階ホール
受講料   一般:2万3千円(全4回)
  会員:1万8千円(全4回) (全期・教材費・税込)
講 師   森 治美

 
 

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